第二十八話『さくらとエヴァとザケンナー』






―――これより今から乱戦が始まるので一人一人視点と時 間 を変えながら話を進めるので注意してください―――









【エ ヴァの視点】




茶々丸とチャチャゼロが水銀燈との戦闘を始めた時、エヴァは途中から茶々丸とチャチャゼロの前にも敵が現われた事 に気づいていた。


「ちぃ・・・茶々丸・チャチャゼロにも敵が現われたか・・・まあ言い・・・こんな雑魚私一人で十分だ・・・」

ちょうど茶々丸達二人が水銀燈と対面したその時、エヴァはザケンナーの前に浮遊術を使い向け飛んでいた。
そしてエヴァはザケンナーの前に出ると、ザケンナーの上に誰かが乗っているのを見つけた。

「ん・・・貴様・・・何もんだ?」

ザケンナーの上に立っているのは凄く巨体な体をした人間ではない男、その男はなんとも猪突猛進そうな感じを放っている。
こいつの名はウラガノス、ザケンナーの中でかなり頭の悪いいわゆる筋肉バカだ!

「あれっ・・・プリキュアと間違えた・・・・まあいいやってしまえ、ザケンナー!」



「ザケンナ〜〜〜!!!」






「ふ・・・私の言葉は聞かないときたか・・・私に喧嘩をうった事を後悔するがいい化け物が!」

「リク・ラク・ラ・ラック・ライ・ラック・・・

ニウィス・カースス『氷爆』!」




そしていきなり攻撃してくるザケンナーもザケンナーだが、エヴァも相手が話を聞かないとくるなり左手を頭上に掲げ呪文を詠唱して『氷 爆』を使う。


―――ドガァァァァー
「ザケンナー!」

ザケンナーはエヴァの『氷爆』をくらい、後ろへと左足を一歩後退させる。

「・・・ム・・・ヤルナ・・・だがこっちも負けないぞー」
「ザケンナー!」
「ふ・・・私の『氷爆』をくらいながらも立っていられるか・・・・なら少しくらいは楽しませてくれよな・・・いた ぶっていたぶって・・・殺ってやる!
注)エヴァは知世にカードゲームでズタぼろに負けたのを未だに少し引きずっています。


エヴァは自分の『氷爆』をくらいながらも立ち向かってくるザケンナーに対してエヴァはこれぞ悪
人・・・と言うよりも何より少し機嫌が悪いので、今エヴァがザケンナーに対してどんな魔法を使
うかでザケンナーがどんな地獄を見るのかが変わるだろうって言うほどのどす黒いオーラをエヴァ
は放っている。




・・・とここでエヴァから少し離れるが、このエヴァとザケンナーの戦いを影から見ている者が三人いた。

「あれっ?・・・もう私達より早くに女の子が戦っちゃってるよ!?」
「味方なのかしら?」

三人の内二人の名前は美墨なぎさ雪城ほのか、二人はちょうど修学旅行で 京都にやってきていたのだ。
この二人は伝説の光の戦士プリキュアへと変身できる中学三年の女の子である。

「あの子達からザケンナーを超える凄まじい力を感じるメポ!」
「今まで感じた事がない力の波動メポ!」

そして二人の持っている携帯電話みたいな物から聞こえてくる声の正体は『選らばれし勇者』メッ
プル
・『希望の姫君』ミップル、二人はいつもこのように携帯電話の姿をしているが、ぬいぐる み
みたいな姿へと戻ることもできる。

「なぎささん・・・ほのかさん・・・こんな所で話していても埒が明きません・・・行きましょう」
「そうね」

最後に出てきたのは九条ひかりポルンを使いシャイニールミナスに変身す ることができる中学一年生である。
なぜ、中学一年の光まで修学旅行先のここ京都にいるのかと言うと、ザケンナーが京都に現われる予感がして京都までなぎさとほのかを追っかけて来てしまった からだ。
そしてさっきも説明したとおりなぎさとほのかは伝説の戦士プリキュアだ、ザケンナーがいればす
ぐに変身しなければならない。
だからなぎさとほのかはエヴァとザケンナーの戦いを見てなぎさはメップル・ほのかはメップル、二人はそろぞれを持ち、両手を上に挙げた








「プュラルオーロラウェーブ!!!」



注)・・・・変身シーンは小説なのでカットさせていただきます。




「さっきからまたなんだ、こいつ等は・・・?」

いきなり現われた七色の物を見てまた敵かとその方向を見るエヴァ、するとその中から白い服を着た女の子と黒い服を着た女の子が現われた。




―――スタッ!
「キュアブラック!」
「キュアホワイト!」





「・・・・・・・・・・・・」





「闇の力の僕達よ!」
「とっととおうちに帰りなさい!」






ザケンナーに指を刺してポーズを決めるなぎ・・・もといプリキュア、するとエヴァは二人に対して呆れながら話しかけた。



「・・・・・・・・・恥ずかしくないのか・・・貴様等・・・」

エヴァの言う事はもっともだ、なぎさとほのかは幼稚園児ではないれっきとした中学3年生である。
だから普通中学3年生にもなってフリフリの服を着てポーズを決めるというのは恥ずかしい事極まりない。

「あ〜・・・なんか本当に恥ずかしくなってきたよ!」
「人前で変身するのなんて初めてだからね・・・」

エヴァに呆れられて本当に恥ずかしくなり顔を赤くしながら頭を抱えるなぎ・・・さではなくキュアブラック、キュアホワイトはそんなキュアブラックを慰め る。

「なぎささん・ほのかさん!」

そしてここに出てきたのがシャイニールミナスに変身することができるひかり、だが変身シーンなんて面倒だからまたカットさせてもらおう。





「・・・で貴様等三人は敵か?・・・それとも味方か?・・・どっちだ?」

プリキュアとシャイニールミナスの変身を見て呆れ戦闘意欲が半減してしまっているがエヴァは、
三人に話しかける。
しかも、その間なぎさとほのかの変身シーンからザケンナーはちゃんと待っていてくれている。

「・・・まあ味方なんじゃない?・・・私達もザケンナーと戦うために変身した訳だし・・・」
「貴方も正義の味方?」
「・・・誰が正義の味方か!!!・・・私は悪の魔法使い吸血鬼の真祖闇の福音だぞ!」

自分が正義の味方と言われカチン!ときたのか大声でプリキュア達に迫るエヴァ、するとそれにキュアブラックが反応した。

闇の福音・・・・」
「そうだ・・・闇の福音だ・・・」

エヴァはなぎさ達が自分の事を分かったのだと考え腕を組みながら自慢げな顔になる。
だが・・・・・

闇の福音・・・ってなに?」

―――ズガン!



目をテンテンにしながらキュアホワイト達に聞くブラック、するとエヴァはすべりこけてホワイト
達も知らないと首を振る。

「知らないのなら知らないと初めから言わんか小娘共が!」
「ごめんごめん、だって本当に知らないし、って言うか小娘って・・・どう見たってあんたの方が年下じゃん」

本当のエヴァの年も知りもずに、エヴァに指差しながら喋るキュアブラック・・・

「貴様私の話を聞いてなかったのか・・・私は吸血鬼の真祖、もう年は数百歳はいってるぞ」
「「「へ・・・・・」」」

・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・!?


「「「ええ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」」」
「「メポ〜〜〜〜〜〜!」」




エヴァの歳を聞き三人そろってシネマ村に声を響き渡せるプリキュア達、驚くのも無理はない、エ
ヴァの見た目はどう見たって十歳位の女の子、知らない人から見たらそう見えるのは当たり前なのだから。

「じゃ・・・じゃあほのかのお祖母ちゃんより歳上じゃない!」
「・・・と言うより吸血鬼ってあの子人間じゃないの!?」
「敵か味方かまだ分かりませんがそのようですね・・・」

やっとエヴァが吸血鬼の真祖で数百歳いっている・・・もとい女の子だと 分かり話し合いをする
プリキュア、するとエヴァが事の結論を下した。

「やっと私が人間でない事がわかったか・・・で今私はこの変なのと戦っているのだが貴様等もこっれと戦うんだな?」
「は・・・はい」
「だったら今の所私は貴様等の味方だ・・・さっさとこのゴミを蹴散らすぞ」
「「「あ・・・はい・・・」」」

そしてエヴァの命令の元ザケンナーと一緒に戦う事になったプリキュア達、これでようやくザケン
ナー達との戦いができるのかと思いきや・・・エヴァ達のあまりにも長い話により待ちくたびれザケンナー達は居眠りをこいていた。



「「(-_-).。oOO グゥグゥ・・・・・」」



エヴァ達のあまりにも長い話により待ちくたびれザケンナー達は居眠りをこいていた。


「なに眠ってるんだ貴様等!」
――――ドカン!
「ザケンナ?_(・・ )キョロ(( ・・)キョロ

眠っているザケンナーとウラガノスにキレグーパンチで殴り起こすエヴァ、ザケンナーはよだれを
垂らしながら何とか目を覚ました。

「ム・・・お前等の話が長いから眠ってしまっていたではないか・・・」

ドツクゾーンの中でも一番頭の悪い猪突猛進なウラガノス、こいつは待つのが苦手でうっかり眠ってしまったのだ。

「私のせいではないであろうが、でもまあ起きた事だ・・・さっさとかかってこい!・・・」
「それじゃあいくぞ・・・やってしまえザケンナー!」
「ザケンナー!」

これで今度こそ戦闘が再開される事となり、先ずウラガノスがザケンナーに襲うように命令を下す。
するとザケンナーはもう突進でエヴァ達に近づく。





――――ズドドドドド!



「行くぞ貴様等、プリキュアとか言ったな・・・私の足を引っ張るなよ」
「はい・・・で貴方の名前は?」
「エヴァンジェリン・A・K・マクダウェルだ・・・次からは覚えておく事だな・・・」
「「「うん・・・わかった(わかりました)」」」

エヴァを含めるプリキュア達はエヴァの名前を聞くとジャンプして突進してくるザケンナーを避ける。
そして先ずキュアブラックがザケンナーに向けて蹴りを繰り出した。



「うぉりゃああーーー!」
―――ドコン!



ザケンナーの腕を避けて顔へと改心の蹴りを一発入れたキュアブラック。
するとエヴァの『氷爆』を食らった時と同様によろめくザケンナー、次にキュアホワイトがザケン
ナーの足元へ回り込んで足払いをした。



「とりゃああーーー!」
―――タン!
「ザケッ!」

ザケンナーは自らの足をキュアホワイトの足払いにより救われてザケンナーは一瞬宙に浮いた。


「ほお・・・やるではないかリク・ラク・ラ・ラック・ライラック・・・」

―――ズズーーン!




ザケンナーが地面に倒れたと共に呪文の詠唱をし始めるエヴァ、よろめきながら立ち上がるザケンナーにエヴァの呪文が放たれた。


―――来たれ氷精、闇の精。闇を従え吹けよ常夜の吹雪。『闇の吹雪』

―――ゴォォォオオオーーー!!!





「なにあれ!?・・・凄!」
「私達のマーブルスクリューと同じくらい威力があるんじゃないかしら?」

一直線にザケンナーへと向かっていくエヴァの魔法『闇の吹雪』、するとザケンナーの前にウラガノスが現われて両手 を前に出し『闇の吹雪』を受け止めた。

「ぐ・・・ぐぐ・・・」
「私の『闇の吹雪』を体で受け止めようという気か、だがまだ私は本気ではないぞ!」
「ぬ・・・これは少しやばい・・・・」
「さあて・・・どこまで持つか・・・」

エヴァはだんだんと徐々に『闇の吹雪』の威力を上げていきウラガノスの顔が引きつっていくのを楽しむ。
一方ウラガノスはエヴァの『闇の吹雪』の威力に押されだんだんとズルズル後ろへと下がって行く。

「す・・・すごいですね・・・」
「え・・・ええ、たった一人でこれほどまでの力を発揮するなんて・・・」
「よーっしゃそのままいっけーーーー!!!!」

端からエヴァの『闇の吹雪』を見て驚愕するほのかとひかり、なぎさはノリに乗ってエヴァに声援を送る。


「くっくっく・・・よし・・・それでは『闇の吹雪』最大出力だ!」
―――ドウン!!!






なぎさの声援に答え『闇の吹雪』を最大出力に変えるエヴァ、すると『闇の吹雪』が エヴ
ァの手元太くなりウラガノスの所まで太さが走った。

「む・・・これはもう無理だ!」

太くなった『闇の吹雪』がウラガノスに直撃する瞬間ウラガノスはすばやくジャンプして避け何処かへ消え去り、『闇 の吹雪』はそのまま後ろにいたザケンナーへと直撃した。

―――ボウ・・・
「ザ・・・・ザケンナ〜〜〜〜

エヴァの『闇の吹雪』を受けたザケンナーは『闇の吹雪』に包まれ一瞬にして跡形もなくゴメンナーすら出てこずに散 りとなって消え去った。


「チ・・・・逃げたか・・・・」

ザケンナーを消し飛ばしウラガノスが逃げたのを確認して舌打ちをするエヴァ、するとエヴァはゆっくりと空中から地 面に降りながら茶々丸達のことを考えた。

―――茶々丸とチャチャゼロの戦いはどうなった・・・?




そして地面に降り立つエヴァ、すると今まで眠っていた一般客がぞろぞろと起き始めた。

「あれ・・・なんで俺達こんな所で寝てたんだ?・・・・」
「・・・さあ?」

自分達がこんな所でなぜ眠っていたのか不思議から一般客達、するとエヴァの降り立った所に変身をといたなぎさとほのかとひかりが現われた。

「あんたやるじゃん!・・・私達三人でもやっつけるのに苦労するザケンナーを倒すなんて」
「ふ・・・まあな、私は裏の世界で恐れられる闇の福音だからな・・・」
「あの・・・裏の世界ってどう言った裏の世界の事なんですか?」
「ん・・・貴様等あんな変な奴と殺りあってた癖に知らんのか?」
「え・・・あ・・・はい何を・・・ですか?」

元々ごく普通の中学生の女の子であるが為、ミップル・メップル・ザケンナー等がまったくエヴァの違う裏の世界とは違う存在な為、魔法使い等の裏の世界を知 らないほのかとなぎさとひかり、エヴァはそんな二人に魔法使いの事について説明しようとする。

「まあ説明してやろう・・・」
―――バタ!

その時、またエヴァ達の回りの人達がバタバタと倒れ始めた。

「あれっ・・・また何これ!?」
「今度は闇の力の気配じゃないメポ!」
「・・・でもこの力光の女王様と同じような暖かく包み込まれるような感じの力メポ!」
「大丈夫だ・・・これは私の親友である桜が【眠】(スリープ)を使ったのだろう・・・」

エヴァはあわてるなぎさ達に力の正体の事を説明する。

「え・・・他にも仲間がいるんですか?」
「ああ・・・私より強い魔力を持っていてな、桜が本気でスリープを使うとこんな京都の町なんか
軽々と眠りの町へと変わるだろうな」
「私があの変な奴を殺った事で目覚めた一般人をまた眠りにつかせたんだろ・・・」
「でも今さっきザケンナーをエヴァンジェリンさんがやっつけましたから人々を眠らせる事もないんじゃ・・・」

桜がシャオランと別の場所で戦っている事を知らないなぎさ達はエヴァに尋ねる。

「・・・それはな・・・む・・・この気配は・・・・!?」
「え・・・なになに・・・・!?」
「何かあるんですか!?」

エヴァがなぎさ達に理由を説明しようとした時、どこからともなくまた気配を感じてあたりを見回すエヴァ、だがどこにも誰もいない。

「だ・・・誰だ・・・この私に殺られたいならさっさと出てくるんだな・・・」
「だから一体誰よ!?」
「なぎさ・・・また何か力の強い気配がするメポ!」
「そうメポ・・・今度も何か分からない力の波動メポ!」
「え・・・でも誰もいないけど・・・」

そしてプリキュア達まで辺りを見回し警戒するがいるのは眠っている人とどこからともなく聞こえてくるにはたまたま近くで戦っている茶々丸のミサイルの爆音 だけだ。

「・・・と言うか爆音聞こえてこない?」
「あ・・・本当だ!」
「これは大丈夫だ・・・茶々丸が敵と殺り合っている音だからな」
「・・・と言う事はその茶々丸さんという人が敵と戦うために人々を眠らせたわけですね?」
「いや・・・さっきも言ったように【眠】を使えるのは桜だけ、茶々丸はミサイルでも使っているんだろ」



「・・・・・・・・・ミサイルッて・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・いいのかな・・・ミサイルなんて使っても?(汗)」
「良いんじゃないのかな、悪を倒すためだったら・・・・(汗)」

エヴァの話を聞き呆れるなぎさとほのかとひかり、するとその瞬間エヴァ達のいる所の空間が捻じ曲がった。

「な・・・なんだこれは・・・転移魔法か!?」
「な・・・何か来るメポ・・・」

そしてエヴァやミップル・メップル・なぎさ達は空間が捻じ曲がった方へと視線を集中させる。
すると何か大きな白いものが出てきて中から何者かが出てきた。

――――シュルルルルルル・・・・
「人だ・・・」
「男性かしら・・・」
「き・・・貴様は何者だ!?」

現われた人物は黒い服を着た黒髪の眼鏡をかけた男性で、首からは腰ぐらいまでとどく長い首飾りをさげている。
そして彼の右手には・・・・

「!?・・・・・なんだ貴様そのは・・・・かなりの力を感じるぞ!」
「これですか・・・・これはある人のでしてね・・・」
だと・・・・」

男性が持っている羽からは凄まじい魔力とはまた違う力を感じる、その力を持ってすればこの京都の町位すぐに廃墟する事ができそうなくらいの力だ。

「ああ・・・そういえば私が何者かですね・・・・」
「ああそうだ!・・・・貴様さっさと答えろ!」

エヴァは人差し指を男の方に突き出して早くしろと凄い形相でにらみつける。

「まあなぜ私がこんな所に突然現われたのか話すのは時間がありません、ですからここは名前だけ名のる事にしましょう」




「私の名前は星史郎・・・私はある人を探していくつもの世界を転々としている者です・・・・」





<第二十八話終>





『ケロちゃんの次回予告コーナー』



「こにゃにゃちわ〜!」

「今回もしぶとくケロちゃんのの次回予告コーナーやっ てきたで〜!」

「さて今回のゲストは・・・」

「こいつはどこからやってきたのか・・・スーパーキャプテントン ボーグのおっちゃんや〜!!!!」

―――ひと〜つ、贔屓は絶対にせずに!

―――ふた〜つ、不正は見逃さず!

―――みっつ、見事にジャッジする!

「審判ロボ・スーパーキャ「いちいちそんな登場の仕方すんなやおっちゃん!」」

「だれがおじさんだ!・・・私はキャプテントンボーグ、審判だと言っておろうが!」

「まあそんな細かい事気にすんなや―――バシバシ!

「こら!・・・そんなに人をバシバシ叩くものではない!」

「まあ良いやないか、おっちゃんもうかなり古いビー○ボにでとった人物やねんから」

「だが私はロボだ!・・・おじさんなど言われる理由はない!」

「・・・さて、そろそろ次回予告いくで〜〜〜!」

「人の話を聞かんか!?」

「さて次回のタイトルは・・・」

「もう聞く気ないな・・・」

『さくらと勘違い水銀燈』・・・だ」

「ゼロッちをローゼンメイデンと勘違いして襲っていた水銀 燈!」


「それに対抗するはゼロッちと茶々丸の姉ちゃん!」


「さてこの姉妹は水銀燈を倒す事ができるのか〜〜〜!」



「が次回の見所の様だな」

「さて、やっぱり今回わいのセリフ一回も無かったな・・・」

「・・・と言うよりも今回レギュラーでしゃべっとったの小娘だけみたいやからな」

「やっぱり桜達の戦いが終わるまで喋られへんな〜」

「ケルベロスの場合はまだ良い、私なんかは今後一切出る予定が無いようだ・・・・」

「早く桜と小僧決着つけへんかな〜でないとわいの出番がいっこうにないで・・・」

「まあこんな所でこんな事喋っとっても仕方ない、そろそろいつも好例の最後のキメいこか〜!」

「ほなな〜」「そ れでは」





<終>


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