先生のお仕置き続編


クリスが村田をお仕置きして1年後、新入生として彼の弟が入ってきた。

この弟“みつぐ”は、村田兄と違い暴力沙汰はないものの、1年生ながらずる賢さは天下一品であった。
また彼は兄と違い甘やかされているので、親からお尻ペンペンをされた経験がなかった。
その勢か、好き放題やっていたが、やがてクリスにその罪がばれることになる。

とある日、彼はクラスメートの三浦と一緒にとある生徒の財布を盗んだ。
本人達は上手く隠し通したつもりだったが、約一週間後その話をしているところを運悪くクリスに聞かれてしまったのだ。

クリス「君たち、今の話くわしくきかせてくれないかな?」
三浦「えっ、あの、その・・・・。」
みつぐ「やだなあ、先生、実は・・・・」
クリス「(話をさえぎるように)一緒に職員室に行きましょう。そこで担任の先生も交えてゆっくり話を聞きましょう。」

2人は職員室に向かった。
ちなみにクリスは村田兄の担任で、2人の担任ではなかったのだが、担任はクリスに2人への罰を許可した。
この担任もみつぐに手を焼いていたが、その気弱さゆえ何も出来なかったからだ。

クリス「ここでは、何ですから理科準備室に行きましょう。2人とも放課後に来てね。」

そして放課後、三浦とみつぐはクリスから逃げ出そうとしたが見つかってしまう。
みつぐは上手く逃げ出せたものの、三浦は捕まり、理科準備室に連行された。

数十分後、みつぐは村田が気になり、理科準備室へと向かった。
廊下を歩いてると、近づくたびに「バチィンッ!バシンッ!」と凄まじい乾いた音と三浦の泣き声がが聞こえる。
ドアの壊れた部分を覗くと、そこにはクリスの膝の上で何度も何度も尻を叩かれ泣き叫ぶ三浦の後姿と、鬼のような形相でフルスイングで尻を叩き続けるクリスの姿が!
三浦の尻は完熟トマトのように赤く腫れ上がっている。
みつぐは恐怖を覚え、一目散に逃げ出した。
もちろんその足音に気付かないクリスではない。

クリス「(今の足音、みつぐ君ね。まあ、彼のお仕置きは明日に取っておきましょう。)」
三浦「先生〜!もう許して〜!」

三浦が哀願するがクリスは、「まだお仕置きは半分も終わっていませんよ。」といい黙々と叩き続けた。
この日三浦は200発以上は叩かれた。

そして翌日・・・・

みつぐはずる休みしようとしたが失敗ししぶしぶ学校に向かうことになった。
しかも運悪く、校門の前でクリスと遭遇してしまう。
クリス「あら、おはようみつぐ君。昨日はなんで来なかったのかな?」
みつぐ「え…あの…その…。」
クリス「まあいいわ、話は理科準備室でききましょう。たっぷりとね…。」

クリスはみつぐにつかまり、理科準備室に連れていかれた。
クリス「なんで呼ばれたかはわかってるわね?あなたをお仕置きします。たっぷりとおしりペンペンしてあげるからね。」
クリスはそう言うと椅子に座るとみつぐを膝の上にのせた。
ズボンとパンツを下ろし、みつぐの可愛いお尻が剥き出しになった。

みつぐ「わ〜!やめて〜〜!」
クリス「駄目よ、今日はお尻が真っ赤っかになるまで許しませんからね!しかも昨日逃げた分も追加して上げます!」

そういうとクリスは手を振り上げ勢いよく振り下ろした。

バシンッ!

みつぐ「ひいっ!」

バチ…バチンッ、バチン!バシバシバシバシ!

みつぐ「わあ〜〜〜ん!わあ〜〜〜ん!!」

兄と違い尻を叩かれたことのなかったみつぐにとってその痛みは想像を絶するものであった。
尻はあっという間に腫れ上がり、眼からは大粒の涙がこぼれている。暴れても暴れても力の強いクリスに抑えられ逃げられない…。

みつぐ「わあ〜!ああ〜〜〜っっ!!」

200発以上叩かれたあと、みつぐは叫んだ。

みつぐ「痛いよ〜!離して〜!」
クリス「まだまだこんなもんではすみません!三浦君を叩いた分逃げた分を倍にして叩いて上げます。」

クリスはいったん手をとめた。その隙に逃げようとするみつぐを抱き抱えてさらに勢いよく手を振り下ろした。
みつぐ「ぎゃあ〜〜ん!ギャピ〜〜〜〜!」

その後クリスはみつぐを抱き抱えたままさらに100発ほど叩き続けた。
そしてみつぐを開放した後、こう言った。

クリス「反省した?あなたのおしりも痛いけど、私の手も痛いのよ。でもあなたが財布を盗んだ子の心はもっと痛かったのよ。もうやらないって約束できる?」

村田兄の時の場合はこういう台詞を言った後ここで反省したが、みつぐの場合は…

みつぐ「うわ〜ん!アア〜〜〜〜ン!だってお金欲しかったんだもん〜〜〜!!アア〜〜〜〜ンッ」
クリス「…反省が足りないようね!お仕置き続行!」
みつぐ「ヒエエ〜〜!」

クリスはみつぐを抱えたまま膝に乗せさらに勢いよく叩き出した…。
みつぐの起こしたこの問題は親にも報告された。
それ以降はみつぐが悪さをした時、両親は平等に罰を与えるようになった。