父子家庭


   僕の名前は、則夫。中学1年生。3歳の頃に、母ちゃんを病気で亡くした。父ちゃんと
二人暮らし。父子家庭なんだ。僕が、とんでもない悪いことをして、それが父ちゃんにバレルまで
とてもやさしい父ちゃんだった。さて、その悪いこととは、、、、。
   中学に入学し、学校にも慣れてきた5月の連休もすぎた頃、何となく学校行きたくなくて
つい登校するふりして、学校サボッちゃった。消防士の父ちゃんは、消防署に行ってるし、僕は
絶対バレルはずないと思っていた。しかし、バレた。途中の公園で、2時間ほど時間つぶして
家にこっそりと帰り、玄関を開けるとイキナリ父ちゃんのスゴイカミナリが落ちた。

 父ちゃん:「コラーーー、則夫、学校はどうしたーー。」
ヤバッ、どうしよう。僕のこと、心配した担任が父ちゃんに連絡しちゃったんだ。
 僕:「わー、父ちゃん、、、。」
 父ちゃん:「バカモーーン。父ちゃんじゃあないだろ。こっちへ来い、則夫。」
 僕:「あーー、痛いよ、父ちゃん。」
僕は、ものすごい勢いで父ちゃんに首根っこ捕まえられて、勉強部屋へ連れて行かれた。
 父ちゃん:「則夫、学校サボッタな、お前。」
 僕:「え、えっーー、ぼ、僕、サボッテなんか、父ちゃん、学校に電話」
 父ちゃん:「父ちゃんに嘘つくなんて、なんて悪い子だ、則夫は。こんな悪い子は、しっかり
       反省するまで厳しくお仕置きだー。」
僕は、父ちゃんの言葉を信じられず、おずおずと聞き返した。
 僕:「父ちゃん、お仕置きって、どんなことすると、、、。」
 父ちゃん:「学校サボッテ、親に嘘までついて、こんな悪い子には、反省出来るまで、
       お尻叩きだー。」
 僕:「え、えっーー、お尻叩き?父ちゃん、僕、ハズカシーー。」
 父ちゃん:「さあ、則夫、机の上に手をついて、しっかりお尻突き出せーーい。
       学校サボッタぶん30発、嘘ついた分20発、お尻叩きだー。」

僕は、父ちゃんに言われたとおり、お尻を突き出す。今日の僕の格好は、白いカッターシャツに
黒い学生ズボン姿、学校の夏服姿。父ちゃんの手には、フトン叩きが握られていた。
そのフトン叩きが、僕の黒い学生ズボンに包まれたお尻に思いっきり振り下ろされた。
バシィーーーーーン。
 僕:「いてぇーーーーー」
あまりの痛さに、僕はお尻を押さえて飛び上がる。
 父ちゃん:「逃げるな。あと49発。ケツだせーー。」
僕は、お尻を突き出す。バシーー、バシィー、バチー、バチィーー、、、、バチィ、バシーーー
 僕:「あっ、あっっーー、いてぇーー、父ちゃん、いてぇーー、許してぇーー。」
 父ちゃん:「あと30発だ。しっかり反省しろ。」
バシーーー、バチーーー、バシィ、、、、、、バチーー、バシィーーー。
 僕:「いっ、いってぇーー、ごめんなさい父ちゃん、許してぇーーーー。」
 父ちゃん:「則夫、反省したか?」
 僕:「反省しました、しました、父ちゃん。だから、許してぇー。」

 父ちゃん:「則夫、あと20発、嘘ついた分は厳しいから覚悟しろ。黒い学生ズボンと
       白いブリーフを膝までおろせ。」
 僕:「父ちゃん、か、勘弁して下さい。」
 父ちゃん:「全然反省してないじゃないか、則夫、あと10発追加だ。ケツだせーー。」
僕は、黒い学生ズボンと白いブリーフを膝までおろしてお尻を突き出す。そこへ、フトン叩きが。学生ズボンの上からでも十分痛かったのに、、、。
バシーーー、バシィィィィーー、ビシーーー、バシーーー、、、、バシィ、ビシィィーーーー
 僕:「わーー、、いてーー、あーーー、許してぇー、もうしません、いてぇーー、
    ごめんなさーーーーい、イテェェェェェーーーーーーーー。」
厳しいお仕置きも終わり、父ちゃんに許してもらえた。