君で変わっていく10のお題
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森銀で超短文やら落書きやらで更新予定。
予定ったら予定。




1 君と居ると笑わずにいられない

日記に載せた落書き。
銀さんは無意識のうちに森田の前だと柔らかい笑顔だったりするといいっ…!


















2 傍らで眠る、暖かな存在

「銀さんは、永遠、って信じますか?」

ソファーに眠たげに沈んだ森田が言った。
平井は、は?と呟いてから、森田のぼんやりとした視線を辿る。
するとそれは付けっぱなしのTVに行き当たり、納得した。
TVにはゴールデンタイムのトレンディドラマが流れていた。
眠そうな森田の髪を撫でて、平井は目を細めて笑う。

「信じてねぇよ」

森田は平井を見上げると、自身の黒髪を滑る白い手首を掴んだ。

「じゃあ何を信じてるの?」
「自分自身さ。永遠も一瞬の熱も信じてない」

その言葉に森田は目に見えてしょげて見せる。
分かりやすい反応に、平井はくすぐったい暖かさを感じた。

「だから俺は、俺が信じた人間を信じてるよ」

それも永遠かは分からねぇがな。そう言ってやると、森田は何も言わず平井の首もとを抱きしめた。
平井も黙ってソファーの背に寄りかかり、森田の好きなようにさせる。
しばらくそのままでいると、案の定、耳元からは穏やかな寝息が聞こえてくる。
平井はそっと自分の首から太い腕を外すと、でかい図体をソファーに横たわらせて、
布団を取りに部屋を出た。










3 見た目よりもずっと強い
4 甘えたいのに甘えられない・甘えていいですか
(どっちにしようか迷い中)
5 君と居ると、弱くなっていくようだ
6 君と居る時の自分
7 孤独だった頃の傷跡
8 傍に居ることを怖がらないで
9 涙が流せるということ
10 もう、君が居ないといられない


最終更新 06/07/07

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