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設立の趣意 長府藩祖の毛利秀元は、「戦国の雄」毛利元就の四男元清の二男として生まれ、毛利本家の後継者と期待されるほどの逸材でした。毛利両川の吉川元春は「今一族の中に男子多しと雖も、其器、宮松丸(秀元)に及び難し」と感嘆し、小早川隆景をして「性質世の常ならず、取分眼勢、元就に少しも違わず」と評しています。 この期待に裏切ることなく成長した秀元は、武勇と知略に優れた名将として名を馳せ、時の権力者である豊臣秀吉や徳川家康・徳川家光の知遇を得て、毛利家の存続に尽力しました。 また、同時代を生きた石田三成・福島正則等を相手に一歩も引かない胆力を有しており、関ヶ原の合戦直後には、戦国屈指の名軍師黒田官兵衛の嫡子長政による降伏勧告を力と才気で退けるなど、名だたる武将達を凌駕するほどの武勇伝を多く遺しています。 戦国時代から江戸時代にかけての多難な時代を、巧みに生き抜いた秀元の「先見性」と「行動力」、そして戦場で見せた毛利全軍をまとめる「統率力」は、現代を生きる私たちに、明日を生き抜く力を与えてくれるものと存じます。 さらに、秀元は毛利本家の後継者を辞退して別家を立てた際、長門一国の領主として、また関が原の合戦後には豊浦郡一帯を統治した長府藩主として民政を司り、現代へと繋がる下関の礎を築いています。 しかし、昨今、地元下関において毛利秀元を知る人は多くありません。そこで、このたび毛利秀元の功績を顕彰し後世に伝えるため、地元下関をはじめ全国の方々の浄財を募り、長府毛利邸に銅像を建立することといたしました。 是非とも、毛利秀元公銅像建立の趣旨に、多くの方々のご賛同とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。 平成27年8月吉日 毛利秀元公銅像建立委員会 |
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・銅像の規模 毛利秀元公1体 (台座約2m・本体約2m) ・銅像設置場所 長府毛利邸(下関市) ・銅像建立の完成予定 平成28年3月 ※完成後、下関市へ寄贈する予定 毛利秀元公銅像建立委員会事務局 〒752-0902 山口県下関市赤池町6-21 高林寺内 TEL / FAX 083-283-1349 |
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1.募金の目標額 1,900万円 2.募集期間 平成27年9月1日から平成28年1月31日まで(予定) 3.募金方法 □法人 1口1万円(何口でも結構です) □個人 3,000円以上 (1)申込書をダウンロードして印刷し、必要事項をご記入下さい。 ⇒毛利秀元公銅像建立寄付金申込書のダウンロードはコチラ ※本申込書にご記入いただいた個人情報につきましては、銅像建立に関する目的にのみ使用いたします。 (2)必要事項を記入した申込書を事務局(高林寺)宛てにFAXもしくは郵送してください。 (3)申込書が受理されたら払込取扱票を折り返し送付致します。 (4)郵便振替にてご入金をお願い致します。(銀行振込をご希望の方はご相談ください) (5)手続き完了となります。 4.問い合わせ先 毛利秀元公銅像建立委員会事務局 〒752-0902 山口県下関市赤池町6-21 高林寺内 TEL/FAX 083-283-1349 5.募金者に対する顕彰 法人1万円以上、個人3,000円以上の寄附を頂いた方は、芳名碑に記して顕彰したく存じます。 ※芳名碑への記入をご希望されない方は、芳名記載欄の「否」に○をお願いします。 *このページは事務局の許可を得て神崎廉が作成致しました。 内容に関するお問い合わせは事務局までお願い致します。 また、このページをご紹介いただく際は、文章・画像等の転用はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。 |