バイオリン弾きの災日 1
written by 遠藤豆サマ


>国立音楽団史上最年少コンサートマスター(なんかこんな役職がオーケストラにはあるらしい。なにをするのかは不明)に任命されたエドワード・エルリック。
しかし、史上最年少コンマス(って略すらしい)であり、オーナー達に贔屓されているため周囲からは妬まれていた。
大切なコンサートの前日、エドワードのバイオリンの弦が何者かによって切られると言う事件が…!!
「本番は明日なのに…」と、途方に暮れるエドワード。
そんな時に、ロイがそっと一本のバイオリンを差し出した。

「これで良ければ使ってくれたまえ」

「マスタングさん…」

それは、ロイがバイオリンからウ゛ィオラに転向する前に使っていた、最後のバイオリンだった。

「私の夢を叶え損ねたバイオリンで、どうか明日のコンサート、成功を修めてくれ」

「あ…ありがとうございます!俺、絶対に成功しますから!」

ロイから受け取ったバイオリンを、エドワードはしっかりと胸に抱いた。

「さぁ、明日は早いんだろう?今日はもう帰って休みなさい」

「はい」



果たして、明日のコンサートは成功に終わるのか。そしてエドワードの弦を切った者の正体とは!?
次号を待て!



挿絵とか見てみる?

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ぐふふふふ〜〜〜!!!
まめちゃんからいただきました・・・!
し・・・失血死寸前です・・・ぜはぜは!
学ランにヴァイオリン萌〜!とか叫んでたらこんな素敵小説が・・・!!!
いや〜!もう、ほんっとうにありがとう〜〜〜!!!
続きください(ドーン)
ずうずうしく絵つけてみたよ・・・合ってなかったらゴメン(^^;)

まめちゃん本当にありがとうでした〜★