07:クレア



「ク・・・クレア、実は、ティトレイに・・・っ!」 
 
(私の)綺麗で可愛いヴェイグからの相談は、(むかつくあのウドの大木)ティトレイについてだったの。 
 
「じ、実は、ティトレイに・・・ティトレイに・・・っ!」 
 
ああ、ヴェイグ、落ち着いて。 
あわてているヴェイグももちろん綺麗で可愛いのだけれど、私としては笑ってくれていたほうがいいわ。 
 
「ティトレイに、すすす・・・すすすっ!」 
 
もう、ヴェイグったら顔なんか赤らめちゃって。 
そこらの男(男なのか)が見たら卒倒ものねっ!(カキカキ)←スケブ 
 
「好きだって・・・言われたんだ・・・!クレア、俺は、どうしたらっ・・・!」 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 
 
「ヴェイグ、そういう時はね・・・」 
 
■ 
 
「なあ、ヴェイグ。この前の、返事なんだが・・・。」 
「あ・・・ああ。」 
 
がさごそ。 
 
「俺が攻めなら・・・考えてもいい。」←カンペ棒読み 
「?!」 
 
 
まだまだヴェイグは、渡せないってね★