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憂鬱な月曜日。また忙しい一週間か

そう思って目を覚ますと、ここ数ヶ月の給料を貯めてやっと買ったノートが女の子(?)になっていた

「マスター、急がないと遅刻っすよ?」

悪い夢だろ

「マスター、ちんこがこんにちわしてるッス!いくら一人暮らしだからってオナったあとはパンツちゃんと穿いて寝たほうが、何かと便利っすよ?」

ちょwww

帰ってきたらまだ女の子(?)だった
「マスター!お帰りなさいっス!晩御飯作ったッス!」
おお、なんと!でかした!
「まかせて下さいッス!万能電化製品なめんなっス!はい、炊きたてご飯!」
おかずは?
「炊きたてご飯っス!」

・・・・・・・ _| ̄|○ 数ヶ月の給料はあほの子でした

目の前の女の子(PC)に向かっていろいろ聞いてみた

名前は?
「すれいぶで、スーさんと呼んで下さいッス!」

つ、釣りバカ? スレイブってパソコンだからか。・・・・単語の意味わかってんの?
「マスターのPCッスよ?当たり前っス。奴隷で雌犬!夜の慰め役っス!」

・・・・・・ああ、犬なのかその耳は・・・・

・・・・・よ、よるの慰め役・・・・雌犬・・・ふむ・・・・
ふ、風呂でもはいってくるかな(わくわく
「バスタオル用意するッス!・・・・あ、マスターはちゃんと皮剥いて洗ったほうがイイっスよ?大丈夫日本人の7割はみんなかs」

ウワーン!。・゚・(ノД`)・゚・。

でもチンコもこっそり丁寧に洗ってワクワクして風呂あがったら

 

 

 


寝てた

 

 


さーて!今晩もオナニーするぞー!えへっ★(泣

スーさんが来て1週間になった。きてっていうのもおかしいが・・・もとは俺のノートだし・・・・。

「おかえりなさいっす!あーっ!マスター無事で帰ってきてよかったッスよ!」

なんだ、いつものお出迎えより熱烈じゃないか!
フフフ・・・おかえりのキッスでも・・・・
「マスター朝チャック全開だったから捕まったんじゃないかと思ったッス!」

そういうのは朝言ってください・・・。
ところでスーさん、服、薄汚れてきてますよ。一緒に風呂なんてどう?
「いやっす」

風呂拒否即答に嫌われてる?とか精密機械だから?とかね、まあイロイロ考えたワケですよ。

「・・・・・」
ん?聞こえないスーさん
「じ、自分・・・・こ、腰まわり太かったりとかで止むを得ない事情が・・・」

・・・・一緒じゃなくていいから、お風呂はいってきなさい!メッ! ・・・・しかし、こんなんでもスーさん女の子的はじらいが・・・
「し、失礼ッス!マスターなんてS●DのAVサンプルでしかも痴漢物でばっかりオナニーするくせに!」

あひぃ!!性癖ばらすのやめてぇえ!。・゚・(ノД`)・゚・。

・・・・ちょっとまって、これって、もしかしてフラグたってる?

「覗きと制服・下着着用は死刑ッスヨ!!!」
中から鍵かけられてそこで脱がれてる今、スーさん言っていることできたらテレビでれるし。
・・・まあ、俺のだけど着替え置いとくー。
「・・・・覗いてないっすね?つっか、マスター・・・目線が腹に来てるッス・・・・というか、なんだろ、このトランクスってのはなんかこう・・・スースーして落ち着かないッス」

ええと
『僕は君のスケ乳首でオナニーしたくて落ち着かないよ』って英語でなんていったっけ?THE★俺の熱視線2006秋コレクション

風呂上がったら案の定ねてるぁぁぁぁあ!
「マスター・・・・触手・・・大好物・・・で、あり・・・ま・・・ッス・・・・・・ふへへへへ」

笑いながら寝言をいうスーさん
 
 
下乳でオナニーする俺
おきませんようにっ★

スーさんで抜いたわけだ、が、そうだ、仮にもスーさんは女の子(?)だったのだと改めて確信・・・

・・・このまま、俺の服なのも・・・いいけど、悪いよなあ、よし、帰りに女の子の服をかうぞ!そうだな、あれだ!メイドさん・・・じょ、女中さんとか!おかえりなさいましとかおやめくださいとか!!

「・・・・マスター、朝からなんかザー汁くさいオーラがこっちビンビンに来るッス・・・・」

あ。いや、ごめ・・・ムフフ・・・・
「・・・・・マスター今日なんかキモイッスヨ・・・」

コスチューム系の値段みて脳みそぶっ飛んで
結局悩むに悩んで、レジのお姉さんに妹のプレゼントといらない言い訳しつつユニ●ロで適当に・・・。

スーさん、どーっすか?俺も頑張った。頑張った俺
「・・・・なんだか照れくさいッス・・・なんていうんだろ・・・新しいデバイス読み込んだ感じみたいな・・・」

わけわからんけど喜んでいるようで何より

「あとパンツないから緊張するッス!なんていうんだろう、ディスククリーンアップ、見たいな感じッス」

はッいッてッ ないッッッ!!!!!

心の眼が開いた気がした。

スーさんがきて一ヶ月たった。相変わらず日課のオナニー、そんな関係だ。
「マスター・・・・お、お願いがあるッス・・・」
珍しくしおらしいスーさん・・・こ、これはもしや!
「・・・ラーメン・・・!ラーメンが呼んでるッス・・・!」

ザーメn? ・・・・・あ、ラ、ね、あー・・・らーめん、ね。
・・・・そんな無料情報誌みてまあ・・・・
うーん・・・・わかった。じゃあ週末でもいってみる?

「マジですか!?やったあ!さっすがマスター!おちんちんついててもOKとかいうくらい心が広いッス!!!!ついてるほうがとか言うくらい凄いッス!」

だからナイショにしようよ!!ねえ!!

週末。スーさんの耳と首輪をわかりにくくするために俺のパーカーを帽子まですっぽりかぶせる。
まるでボクサーだ。たぶん。
ラーメン食う前に下着を買いに行く。

ちょ!その紐ぱ・・・!!
「なんか過去のデータでこの画像が思い出されたッス・・・そんなことより、マスター・・・もうはらぺこで死ぬかもしれないッス・・・ううううう・・・は、はやく・・・」

まてよ!それについては熱く言いたいことがッ!
「うう、はやく・・・そ、それにマスターここにいると変質者みたいッス・・・地味にちんこ半分膨れてるのまるわかりッス・・・」

キャッ★

「うわーん!うまいッス!」
大喜びでがっつくスーさん。
つれてきてくれてよかったと思う一瞬
しかし視線がいたいのは気のせいか・・・・

「ううっ!幸せッス・・・マスターのとこにきてよかったッス・・・・!!」
そういってもらえると嬉しいなあ

「マスター優しいッス・・・毎日オナニーしてちんこには優しくない気がするッスが」

いやあ!目線が痛い!痛いのっ!ああ!これはこれでまあいいかも・・・!いやいや!でもヤッパリ見て!

人があまり通らない道をえらんでユックリ歩いてかえる。なんかこれってエロゲーの調教シチュみたい・・・ッ
「マスタぁ、顔が笑ったり厳しくなったりしてるッス・・・あ、さてはエロイことを!」

んもうッ!スーさんてばロマンのかけらもないから・・・!
「何がロマンなのかよくはわからないッスが、今日はほんとご馳走様ッス!明日からまたご奉仕頑張るッス!」

えっ!俺って奉仕されてたの!?
「・・・・む、むー・・・してたッスよ!!ごろごろばっかしてないッスもん!失敬ッス!マスター失礼ッス!」
怒るスーさん、でも嬉しそうだ。
・・・・こういうのって、いいよなあ。後はエロさえあれば・・・・!