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夜デートの翌日。スーさんが熱を出した。 「うう、頑張るっていった次からこの始末・・・・なさけないッス・・・」 妙につらそうだな・・・・というか、スーさん薬のませてもいいんかな・・・・ きにすんなって 気にしちゃだめだって! |
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まだ熱っぽいなあ・・・ほい、スーさんお土産のアイス 「ありがとうッス!わーい!わーい!!アイス!!」 ・・・・・うまいか? 熱がある子は暴れちゃいけません! |
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もう1週間熱のさがらないスーさん いつもより早めに帰ってこれた俺は寝ていると悪いと思い、そっとドアを開ける 「・・・・う、うー・・・・」 こんな苦しそうな顔してるの、初めてみた。 はっと俺に気づいたので、ただいまと声をかけると 元気に振舞う姿が痛々しい |
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スーさん、ヤッパリ病院いこう 「マスター、大丈夫ッス。」 ・・・・ヤッパリ、パソコンだからか? 「・・・・」 「よくはわからないッスが、なんらかの、ウイルスの可能性、だと思うッス。 俺の? ・・・・ |
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情報だってなんだってくれてやるから 「・・・・」 だから。がんばるな 「・・・・・マスター、ダメッス。・・・・ううっ」 困り顔のスーさん。俺は勇気を出して彼女を抱きしめる ばかたれ、お前のマスターは俺だから、だから俺が決めたんだって。 熱い。体に伝わる体温。スーさんが服をぎゅうっと握って泣き声をあげずに、ないた。 |
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夜は一緒に布団に入った。スーさんはお気に入りの座布団を枕にする。 「マスターの手、あったかいッス」 具合が多少よくなったのか、笑顔なスーさん んまあ、風邪治ったらまたラーメンだし だから、早くよくなれよ。 |
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目が覚めたら
スーさんは、嘘つきだ。
・・・・・ 服や、スーさんがいた部分がまだ少し暖かい おい、今日ちゃんとアイス買ってくるからな。約束だもんな。 |
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スーさんは、いろいろためしたけど、てんでだめで まともに起動すらしなくなってて できることは全てやろうと、悩んで修理に出した。 原因はウイルス。2種類に感染してたらしい。 戻ってきた彼女に、改めて俺の情報を入れた。 まっさらで、起動が早くて、快適なPC 何でか、涙が止まらなかった。 |
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以前と同じようにエロいのも、ウイルス対策ソフトも、 そうじゃないのもいっぱい入れてやった しかし、何も変わらなかった。 1ヶ月たった。仕事の帰り道、コンビニの弁当と、 いつもの帰り道。いつもの家の前。 マスター、おかえりッスって
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「今日の、おかずは・・・・・・」
・・・・・・ゴハン、だな?あたりだろ。スーさん。
おしまい。 |
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=おまけ=
ええと、で、約束、忘れてないよな・・・!!!
「・・・・仕方ないッス・・・一生の不覚・・・・」
そんなにやなのか。・・・・まあいい、とりあえず、おっぱいだ!
「ほい、ぺろりっと」
キャッ!
「即立ちッスか・・・・マスター・・・・情けないッス」
・・ッッ!いい、そ、そうだな・・・じゃあ・・・触ってみ
「う・・・見慣れてはいるけど、触るのは初めてで怖いッス・・・・
・・・・しかたない・・・では失礼するッス・・・えい!!」
ぎゃあァァァァン!
「マスター、昇天ッスか・・・?あ、あれ?あれ?マスター?マスター!?」
しばらくは一人遊びでいいな、そう思った・・・・。
でも、おっぱいみれたか・・・ら・・・・!!