ゾイ研

オリジナルゾイド、その2ぃ〜w

今回は、オリジナルドール「狼男・屍狂ウ」の素体作成のため、
頭と手足の爪を奪われてしまったディロフォースの残りパーツを、
またも超小型ゾイとして再生させた。
ただし今回は、もうひとひねりしてあるぞー。
共和国軍虫型ゾイド ソニックロッド
共和国軍の超小型無人ゾイド。 無線あるいは有線にて操作される。
オケラとコオロギをモチーフに開発された工作用ゾイドで、
普段はスピノサパーのフォローなどするが、対ヴィークル戦などもこなす。
武装は両前足のレーザーブレードと中足のチタンクロー、
そして顎部のソニックバスター。
これらに基本的には採掘・障害物破壊用の装備である。
ハードポイントは0。

ストームソーダーで初搭載された帝国軍のテクノロジーがここにも生かされ、
小柄な体躯に似合わず、高出力を誇る。
 
トップビュー。
肩などに結構ボリュームがあるが、
特に前足の大きさは、
高熱ビームブレードを維持する為の、
ジェネレータによるもの。
リアビュー。
後ろ足のジェットブースターは、
強力な跳躍力を発揮する。

また、体内のエネルギーは、
尾部のコネクタから入出力が可能。
群れてブレードの出力を上げたり、
他のゾイドの武装のエネルギー源に使ったり、
ということも可能。
ボトムビュー。
ブレードが左右に展開している。

ブレード可動範囲は意外に広く、
クロー状、ブレード状、そり状など、
その場その場の用途に応じ、使い分けられる。
ここからはキット解説w
まずはパーツ構成。

毎度エレファンダー指揮官ヘッドから(笑)
エネルギーパイプ(後足ジェットブースター)と、
パルスキャノン(胴部)を流用した以外は、
すべてディロフォースのパーツから。

ほとんどの部分が瞬着で固められているので、
パーツは左の四点のみ。
従って可動パーツも前足のみとなっている。
写真右下のは、秘密のパーツ。
大きさ比較。
作成当初のイメージから比べると、
大きくなってしまったのだが、
それでも小さい。

右が以前に作ったジャンガリアン、
左端は免許証入れ。
全高はジャンガリアンの半分以下だが、
長さは上回っている。
なので、全体的にみると、
同じくらいの大きさだと印象を受ける。
オケラモン究極体、つか最終完成形。
実はこのオケラ、
「ビットチャーGをゾイ化しよう」
というコンセプトで作られたモノ。
ビットチャーGとは同じくTOMYより発売されている、
全長五センチのミニミニラジコン。

オケラは全長13センチもあるので、
結果的に元より大きくなってしまったのは失敗。
とはいえ、ゾイを無線で(ココ重要w)、
部屋の中をくるくる走らせるのには成功しました。
結構、おもろいです。(>_<)/
完成体パーツ構成。

本来のビットチャーG外装に倣い、オケラも、
前後のナンバープレートの辺りにあるでっぱりへロック。
3つ上のパーツ写真を参照すると、
頭部の底に、ロの字型フックがあるのが分かります。
そして謎のパーツは、後ろをロックするための物。

ちなみに右上は単2電池。
予定より大きくなったとはいえ、
十分小さい。
 
以上、今回は、ゾイのリモコン化という目的を達成しました。
残念ながら、リモコンで動いているのがそれとわかるような絵は上手く撮影できず、
公開に至りませんでしたが、全体的には、まま、いー出来だといえるでしょう。
とはいえ、
やはり元サイズを大幅にオーバーした点は失敗。
このラジコンゾイ企画は、もっと掘り下げる必要がありそうですねえ・・・
次回はもっと小さいのを目指しますw
・・・ってか、
次回はモルガにデジQ挿入か??!

モドル