タイトル 【Interested】 登場人物 【キャラ名(台詞数)】 一之瀬 夾(12) 相模 誠司(05) 倖崎 キララ(07) 深月 由紀(14) 早坂 さきこ(06) 総台詞数(44) ****************************** 由紀01 「それは、ある一言から始まった…」 夾01 「ねぇねぇ、由紀先輩って何か女っぽくない?」 夾・由紀以外01 「……はぁ?」(はい?でも可能) 誠司02 「まったく…何を言い出すかと思えば…」 さきこ02 「冥王星からお告げでもきたです〜?」 キララ02 「ふふっ、とうとうきょーちゃんもさきこちゃんの仲間入りね〜」 夾02 「だってさ、仕草とか控えめなところとか体型とか、何か内気な女の子☆って感じがしてならないの!」 キララ03 「それは、きょーちゃんの妄s……もとい、想像でしょ?」 夾03 「そうだけど…」 さきこ03 「まぁ、こういうのは確かめてみるのが一番です〜♪」 ガラガラガラ…。(扉の開く音) 由紀02 「あ、あの…ごめんなさい!少し遅くなってしまって…」 キララ04 「あらぁ、ナーイスタイミングね!」 由紀03 「え…?あ…あの、何が…ですか?」 夾04 「とりあえず、由紀先輩!何も言わずに…脱いでくださいっ!」 全員 「………………(長い沈黙)」 由紀04 「えっ…え…?……えーーー!?」 誠司03 「夾、お前…それはいくらなんでも深月先輩に失礼だ」 さきこ04 「そうです〜!放送禁止事項です〜!」 キララ05 「きょーちゃん……そんな趣味だったなんてっ!!」 夾05 「ちっ…違う!別に変な意味じゃなくて、上着を脱いでくれれば胸があるかどうか確かめられると思ったから!」 由紀05 「…む……胸…?あの…一体何のお話ですか…?」 さきこ05 「実はですね〜……ゴニョゴニョゴニョ…」 少し沈黙 由紀06 「ぼ…僕が…女…ですか?!」 キララ06 「まぁ、少なくとも私はそうは思ってないから安心して♪」 由紀07 「はぁ……でも、僕は一応正真正銘の男です…よ…?」 夾06 「………一応っすか…?」 由紀08 「え…?」 夾07 「今…由紀先輩、一応って言いました…?」 由紀09 「あ…あの…夾さん…?」 夾08 「『一応』って事は、絶対に・完全に男だと言っていないのと同じっすよ!つまり、由紀先輩が女って可能性もあるってことー!」 由紀10 「そ…そんなー!」 さきこ06 「わぁ…すごいポジティブです〜」 キララ07 「呆れるを通り越して、尊敬するわね〜」 夾09 「さぁさぁ…由紀せんぱ〜い……この女子用の制服を着てください」 由紀11 「あの…あの……ひぃぃ…」 誠司04 「そこまでにしておけ」 由紀12 「あ…せっ…誠司さん…」 夾10 「誠司……」 誠司05 「まったく…深月先輩の気持ちも考えろ。困ってるのが分からないのか?」 夾11 「う”−……」 由紀13 「た…助かったぁ…」 夾12 「ちくしょー!次こそは必ず!!」 由紀14 「えぇ?!」 ちゃんちゃん。 ******************************