名前:成宮聖(なりみや ひじり) 性別:女 学年:高校2年生 身長:162cm 体重:45kg(くらい?) B:83cm W:56cm H:85cm 武器:聖書 ■キャラ設定 イギリス人の祖父を持つクォーターで、成宮財閥の一人娘。それ故、何事もトップクラスであることを求められてきていたため、成績優秀(常に学年ベスト3入り)・スポーツ万能である、所謂優等生。だが、これは影での努力の結果である。 その優等生ぶりから、周りからはなんとなく近寄りがたい雰囲気のある人と思われ、友達らしい友達は妖研に入るまではいなかった。きっかけとなった夾と誠司には感謝の気持ちがある。本人達には伝えてはいないが…。ひじきと呼ばれても心底は嫌がってはいない。 なかなか素直に気持ちを言うことができず、「ありがとう」など言いたくても言えない事も多々ある。所謂ツンデレ。強がっている、弱さを誰にも見せないで一人で踏ん張るような部分がある。しかし、実際強がっているのを感じ取れる人は数えるほどしかいない。(妖研では年の功で春暁さんとか?なんとなくならキララ辺りも把握できてそう。祖父はしっかりと把握している。) 優等生ではあるが、方向音痴だったり、天然なところがある。(例:こっちへ行けば着きますよと、地図で説明されて、逆方向へ向かいそうになるとか。) 恋愛にはかなり疎い。自分の気持ちにすら気付けなかったりする。恋愛については、また下の方で。しかし、恋愛に興味津々ではある。少女漫画のような恋にひっそりと憧れている部分あり。だが、自身が鈍いためそんな展開はあるわけがないという。 ■聖の生い立ち+エクソシストとして イギリス人の祖父は、エクソシストとして活躍をしている人物であった。来日中に聖の祖母と知り合い、恋に落ちることになる。そして結婚し、娘が生まれる。(聖の母)その聖の母は、エクソシストとしての能力が全くない。この事を祖父は内心、大変残念がったという。聖の母は、自分のルーツを知りたいということで、日本の大学へ進学。その時に、成宮(聖の父)と知り合い、結婚。聖が生まれる。お祝いに、祖母・祖父ともに来日し、初孫を喜ぶ。そして、聖の強いエクソシストとしての適性を祖父が感じ取り、喜びが増す。自らの後継者となれるように鍛えたいと願い、両親に頼み込む。イギリスで預かり、能力を伸ばしたいと。成宮財閥の一人娘として生まれたため、父は最初は渋ったが、イギリスで生活することで国際感覚も身につくということ、表の世界では祖父は政財界に顔が利く人物であることもあり、聖のイギリス行きを了承した。ただし、15歳までという条件をつけて。高校からは日本で生活してもらいたいという親心だったり。また、外国で変な虫をつけて欲しくないという親ばかもあったり。やはり一番は後継者にと考えている子供を手元におきたいということだが。 とにかく、聖は15歳(実質14歳)までイギリスで過ごす事になる。エクソシストとして、活躍する祖父を心から尊敬し、辛い修行もこなした。何度か死にそうにもなったが、なんとか乗り越えた。いずれ日本に帰るということ、両親共にエクソシストとしての適性がないことから、一人で戦い抜けるようにということで、攻守共にバランスがとれた能力者となる。 弱いところを見せることは悪霊につけこまれるもとになるということから、弱味を見せないようにと教育されたことは聖に大きな影響を与え、甘えられる場所を密かに探している部分があるかもしれない。 ■恋愛について はっきり言って鈍い。すんごく鈍い。自分の気持ちに気付けないくらい鈍い。 イギリス在住時代、学校で男の子に呼び止められ、二人きりの体育館裏で「真剣に付き合って欲しいんだ」と頬を赤らめながら言われても、きょとんとした表情で、「わざわざこんな所で言わなくても、付き合うくらい、いいですわよ。で、どこまで行くんですの?もう放課後ですし、おじい様との日課がありますのであまり遠くまでは付き合えませんけど…。」と、恋愛に関して自覚なさすぎ。ある意味KY。…変な虫もつきようがないという(笑) 妖研に入るきっかけとなる、あの夜。誠司と夾に助けられてから、誠司は気になる存在となる。気になるというだけで、これが恋愛感情なのかは全く分からず。 夾が誠司に対して、恋愛感情を持っている事を感じ取ってからは自分の気持ちは完全に封印。中途半端な気持ちであるし、夾を純粋に応援したいと思ったため。二年になってからはもう完全に吹っ切っている。 それから春暁に惹かれていくようになる。…この辺りは慧ちゃんにでも聞いてくださいというか、色々と調整中?最初は正直、春暁さんの事はなんとも思っていないどころか嫌いな分類ではあった。気にはなっているが…。 甘えられる場所を探しているため、自分の弱さを見抜いた上で、包み込んでくれるような人が理想のタイプ。 ■感情矢印 → 夾 :いつも元気ですわね。もう少し、女性のつつましさがあってもいいと思いますわ。あと、「ひじき」とかいうのはやめなさい!誠司君とうまくいけるといいなと思ってますわ。 → 誠司 :もう少し素直に言えばいいと思いますわ。さりげなく見守っていてくれている感じが少し心地いいですわ…。 → キララ:キラリンとは死んでも呼びませんわ。その女性らしさを夾にわけさせたいですわね。よく周りのことを気遣える好人物だと思いますわ。 → キサラ:キララといいコンビですわね。性格面で、兄と足して二で割ったらちょうどよさそうですわ。 → さきこ:よくわからなくなりますわね。あと、現実を認めなさい。冥王星は外れましたの。・・・まぁ、可愛らしいところもあるんじゃなくて? → 春暁 :もう少し協調性を持った方が効率よく戦えると思いますわ。協調性を持たない限り、足手まといですわね。…ある意味一番気になりますけど。 → 由紀 :男ならもっとしっかりしたほうがいいと思いますわ。あれだけの数の妖怪を使役できるのですから、自信を持てばいいのですわ。 → 龍太郎:何かとフォローを入れてくださる、優しい先輩ですわね。戦闘時のあれがなければいい先輩なのですけど; → 貴子 :妖艶な方ですわね。でも、いきなりキスをしようとするのには驚きましたわ。日本でもキスをする文化があるんですわね。 → 康之 :たまにうるさいときがありますわね。関西弁?とかいうのも理解し辛いときがありますわ。まぁ、元気でいいと思いますわよ? ■感情矢印の補足設定 (聖から各キャラに対する30の質問の回答です。順次作成中) → 銅童子春暁 |