【逢学妖研活動記「相模誠司」周辺詳細設定】

*サークル内の共有情報として掲載させていただきます。
細かい修正や加筆は入ると思いますが、大体この設定を使って進める予定です。
新たな設定が出来次第、追記させていただきます。
また、ボイスドラマによる公開という表現範囲の制限上、割愛すると思われる設定が多数含まれております。



■2008年7月19日修正
 ・我乞の設定を簡略化し、加筆修正。





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+ 誠司関連・簡易プロフィール +
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■相模誠司

名前:相模誠司(さがみせいじ)
性別:男
学年:高校2年
身長:169cm
武器:生命力と引き換えに力を与える呪いの杖「我乞(がこつ)」

小難しい言葉遣いを好む青年で、少々シニカルな面も持つ。
そのせいで人を見下したような発言になりがちなのだが、それは彼の気弱な内面を隠す殻であり、実際は劣等感の塊。
回りくどい発言も、言いたい事が言えない性格の裏返しである。
激しい運動が苦手なインドア派で、趣味は読書。
家事全般を得意とする家政夫候補筆頭で、部員に面倒事を押し付けられてはその解決に奔走している苦労人でもある…が、彼自身細かい雑用が嫌いではないので、愚痴を溢しながらも黙々と作業をこなす。
部員達が面倒事を押し付けるのはそれを理解、あるいは評価しているからであり、彼自身もそれに気付いている為、今更文句を言うつもりも無いらしい。

一人称・俺
・インテリぶった小難しい言葉遣いを好む
・口癖「やれやれ…」



■君島礼花

名前:君島礼花(きみしまらいか)
性別:女
学年:小学6年生(享年)
身長:131cm
武器:なし

 誠司より一つ年上の活発な少女。
気の強い性格の世話好きさんで、持ち前のリーダーシップで子供達を引っ張る姉御肌なのだが、お転婆な面もあり、引っ張るどころか引っ張り回す事も多々。
危険には自ら飛び込んで確かめなければ気が済まないタイプ。
誠司のことは弟のように可愛がっていた。
家は若干裕福ではあるものの、両親は海外で働いているため、基本的には広い家で一人で生活している。
両親からの愛情は感じたものの、家族の存在を実感出来ないまま育ったため、寂しさを紛らす為に近所の子供達と遊んでいたという寂しがり屋でもある。
誠司が密かに好意を寄せており、礼花もそれには気付いていたのだが、関係が壊れる事を恐れてあえて気付かない振りをしていた。
性格的には夾と似ているのだが、夾をさらに猪突猛進+強引にしたような性格が礼花である。
空気はそれなりに読めるのだが、それよりも自分の好奇心を優先してしまう困った子。

一人称・私
・好奇心旺盛で猪突猛進
・口癖「謎は解く為にあるものよ!」



■我乞

名前:我乞(がこつ)
性別:不明(男性的傾向)
年齢:妖魔として1000年程度を生き、現在は杖として悠久を生きる
身長:155cm前後(杖の長さ)
武器:強大な魔力(生け贄により供給可能)

 森の社に封印されていた呪いの杖。
生け贄を捧げる事により封印が解除され、その生け贄の生命力を用いて契約者に異能の力を与える。
生け贄の生命力が尽きると契約が解除される。
契約期間は生け贄の生命力によって変わるため基本的に生け贄の年齢に反比例するが、生命力が未成熟な幼児や赤ん坊では十分な契約期間を得られない(適齢は10代〜20代)。
ちなみに、男よりも女の生け贄の方がより大きな力を得る事が出来る。
また再契約は可能だが、新たな生け贄を必要とする。
元々は生け贄によって力を与えるだけの杖だったのだが、今では我乞の思念に加えて契約毎に生け贄となった女達の怨念までもが杖に残留し、新たな生け贄を求めて無差別に女を取り込んで契約させる呪いの杖と成り果てている。
不本意とは言え、礼花の魂を用いて我乞と契約した誠司は本来礼花の魂を削って力を行使する事になるのだが、誠司はそれを拒否して自分自身の魂を削って力を行使している。
その為、現状で誠司の余命は5年程度まで削られている。
なお、我乞の声は我乞自身が聞かせようとしている相手のみ聞く事が出来る。
(妖研部員は全員我乞が話せる事を知っている)

一人称・我(われ)
・傲岸不遜。誰が相手でも見下すような口調
・口癖「下賤が…」





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+ 各種設定 +
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■少年時代の誠司(我乞契約前)
 ごく普通の一般家庭に生まれ、どこにでも居る普通の少年だった。
裕福ではないが特別生活に苦労する事も無く育っていた。
性格は気弱だが、人を気遣う優しさも持つ。
ただ、度を越してお節介な一面も。
主体性に欠ける性格で、周りに流される傾向がある。
一人称・僕。

■我乞契約事件
 誠司11歳、礼花12歳。
いつもの如く礼花が誠司を振り回しつつ森を探検していた時、二人が森の社に封印されていた「開放状態」の我乞(後述)を発見し、誠司が強制契約させられた出来事。
この出来事により礼花は契約の生贄にされて我乞の中に魂として封印され、誠司は我乞の力を手に入れた。
以降、誠司は杖の契約を解除して礼花を助け出す方法を求める事になる。

■過去の我乞
 杖に封印される前の我乞は、山に棲んで定期的にふもとの村に女の生贄を要求してはそれを食らう妖魔だったのだが、陰陽師だった前世のさきこに討伐されて杖に封印された。
杖は術者達が森の社に厳重に封印したのだが、長年の封印で力が弱まった事に加え、後の世の堕ちた術者が更なる力を求めて封印を解き、さらに封印を解かれる度に捧げられた生贄の怨念で我乞自体の力が強まった為、現在では封印が意味を成さずに殆ど野ざらしの状態になってしまっている。
元は中級クラスの妖魔だったのだが、前述の要因から今では上級妖魔に匹敵する程の力を持っている。

■前世と生前の早坂さきこ
 前世のさきこは陰陽の素養を持つ少女だった。
平安時代の陰陽師・賀茂忠行に見出されて陰陽道を修めたさきこは、忠行の卜占によって妖魔の存在を知り、旅に出る事になる。
卜占に従って辿り着いた村で妖魔退治を依頼されたさきこはその妖魔・我乞と戦い、瀕死の重傷を負ってしまう。
しかし、さきこは最後の力を振り絞り、我乞を封印する事に成功。
ただ、傷を負っていたさきこの封印は完全なそれとは程遠く、長年を経れば自然に解けてしまう程度のものであった。
瀕死の体に鞭打って我乞を再封印しようとするさきこだったが、それを叶える事なく息絶えてしまう。
叶えられなかった想いは後悔として残留し、1000年の時が経った今、現在の早坂さきこという形を得て転生する事になる。
現在のさきこは、前世に持っていた力の大部分を失っていたものの、僅かに残った記憶と力を元に我乞を探り出す事に成功。
しかし、またしてもそれを叶える事なく不慮の事故でこの世を去ってしまう。
その後、幽体となったさきこは、記憶もないままに我乞と我乞の中に残る自らの力を求めて彷徨い続ける事になる。
さきこが妖研に入部するのは、その少し後の事。
ちなみに今のような捉えどころのない性格になったのは転生してからであり、前世は幼い容貌ながらも凛々しい雰囲気の少女だった。

■契約後の君島礼花
 誠司の契約の際、礼花は生贄として我乞に魂を封印された。
誠司は礼花の魂を守る為に誠司自身の魂を使って我乞の力を行使する事になるのだが、妖研に入ってからの誠司の任務の際に使用される魔力量は凄まじいものであり、誠司の魂を使用してなお、礼花の魂を削る事となった。
誠司は気づいていないのだが、現在の礼花の魂は既に我乞から消滅している。
よって、今では誠司の魂のみを使って魔術を行使している状態となっている。

■現在の誠司
 我乞の力で親しい人を傷つける事を恐れた誠司は、逢学に入学した後に親元を離れて寮生活を始める事になるのだが、逢学で偶然自分と同じように異能力を持つ人間が集まった部「妖研究会」を見つけ(見つけたのは我乞の力であり、誠司ではない)、我乞の契約解除の方法を求めて入部する事になる。

■登場人物に対する感情矢印
【相模誠司】
→貴子:強引さに辟易しながらも、何だかんだで頼りになる「まあ、この人にならついて行けば何とかなるだろう」
→由紀:振り回される様子に同情。年上とは思えない「…だが、先輩である事に違いは無いな」
→龍太郎:頼りにはなるのだが、付き合い方に神経を使う「いつも普通なら助かるんだが…」
→夾:保護者感覚。落ち着いて行動して欲しいのだが、それを止める事も楽しんでいる「見ているとあいつを思い出すな…」
→聖:入部時からこっそり見守る。夾とは違う意味で保護者感覚「部に溶け込んでいるようで何よりだ」
→キララ:気配り名人。オカマ云々はあえて考えないようにしている「友達と思えばこれ以上付き合いやすい相手は無いな」
→キサラ:いまいち掴みどころの無い相手。言う事がいちいち気に障る「悪いヤツじゃないのは分かるんだが…」
→春暁:踏み込んでこない相手には踏み込まない。僅かに畏怖「敵に回さなければ、それで良い」
→康之:賑やかと喧しいの狭間。歌は嫌いではない「しかし、せめて俺の読書中は自重してくれ…」
→さきこ:部のマスコット的存在で、居ると和む。からかうと面白い「だが、ほどほどにしておくか。…後が怖い」
→颯太:あくまで有事の協力相手。必要以上に踏み込まない「得体は知れないが、使えるものは使うとしよう」
→みこと:颯太よりは付き合いやすい。颯太からの扱いに同情「だが、あれはあれで…良いコンビなのかもな」
→我乞:一時的な協力相手であり同時に最大の敵「礼花の魂を取り戻した後…完全に消滅させてやる」
→礼花:想いを寄せる相手であり、心を過去に縛りつける鎖「待っていろ、お前は必ず助けるからな…」

【君島礼花】
→誠司:引っ張りまわす相手筆頭。友達以上恋人未満「ま、何だかんだで可愛い弟分だよねー」

【我乞】
→貴子:「今は貴様に付き合ってやる」
→由紀:「自らの力を持たぬものに興味は無い」
→龍太郎:「霊の残滓に惑わされる雑魚か…下らん」
→夾:「あの女と似た匂いを感じるな。さぞかし美味な事であろう」
→聖:「なかなか…だが、我を滅するには至らんな」
→誠司:「我の力を借り、我を滅すると? 愚かにも程がある…」
→キララ:「せいぜい、その"眼"に絶望を焼き付けるが良い」
→キサラ:「眼を持たずに何が出来る」
→春暁:「もう存分に生きたであろう。早々にその生を終えるが良い」
→康之:「魂を伴わぬ言霊など稚戯に等しい」
→さきこ:「未だ滅せぬとはな。なにゆえ生に縋るか…我には理解出来ぬ」
→颯太:「相手にしないに越した事はない」
→みこと:「その力、いずれ我が貰い受ける」

*我乞は基本的に誰が相手でも興味なし&見下す傾向。以下、我乞の脅威基準。
脅威なし…由紀、龍太郎、誠司、キララ、キサラ、康之
少々警戒…由紀の妖怪、貴子、夾、聖
警戒…春暁、さきこ、颯太、みこと


■感情矢印の補足設定
 (誠司から各キャラに対する30の質問の回答です。順次作成中)
→ 一之瀬夾


■呼び方設定
【相模誠司】
貴子→四条院先輩
由紀→深月先輩
龍太郎→宇治木先輩
夾→
聖→
誠司→
キララ→キララ
キサラ→キサラ
春暁→春暁
康之→康之
さきこ→さきこ
颯太→八月晦日さん
みこと→桜依さん
我乞→我乞
礼花→礼花
鞠末→弥良

【我乞/契約後】基本的に苗字呼び捨て。例外は倖崎双子。
貴子→四条院
由紀→深月
龍太郎→宇治木
夾→一之瀬
聖→成宮
誠司→相模、主(あるじ)
キララ→倖崎の兄
キサラ→倖崎の弟
春暁→銅童子
康之→槇本
さきこ→早坂
颯太→八月晦日
みこと→桜依
我乞→我(われ)
礼花→君島、贄
鞠末→弥良

【少年誠司】
誠司→
礼花→礼花
我乞→我乞

【君島礼花】
誠司→誠司、せー坊
礼花→
我乞→我乞

【我乞/契約前】
誠司→相模誠司、相模、少年
君島→君島、少女、贄
我乞→我(われ)
さきこ→早坂、陰陽の娘




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+ 誠司シナリオ設定 +
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■全体的な構成について
 誠司関連の本編シナリオは礼花の魂の開放と我乞の契約解除、そして夾との恋愛を中心に据えて進む予定。
最初、礼花と同じ雰囲気を持つ夾を避けていた誠司だが(嫌な記憶が蘇るため&礼花への気持ちを忘れそうになる為)、礼花の死を知り、それを乗り越える事によってだんだんと夾に惹かれていく事になる。

■誠司関連の恋愛相関(把握分)
【夾と誠司】
 夾は作中通して誠司に淡い想いを抱き続けている。
対して誠司は基本的に恋愛に鈍感なので夾の気持ちに全く気付いていない。
また、序盤の誠司は礼花の事が吹っ切れないため、夾に対して深く踏み込もうとしない傾向がある。
中盤から終盤に掛けては誠司が礼花の死を受け入れ、同時に夾の気持ちにも気付き始める。
そして、次第に誠司も夾に惹かれていく。

【聖と誠司】
 序盤、聖は誠司に対して自分でも理解出来ないほどの微妙な恋心未満の感情を抱いているのだが、対する誠司は恋愛に関して鈍感なので、その気持ちに全く気付いていない。
聖は自分の想いが実らないと感じ、同時に夾の誠司に対する想いにも気付いた為、身を引く事になる。
その後、聖は春暁と惹かれ合うとの事(その辺りの話は慧ちゃんに聞いて下さい/笑)。




*以下、本編に挿入する各種シナリオ。
イベントが順番通りでさえあれば、本編のどこに話を置いても(イベントを散らせても)構いません。


■確定イベント(1)「夢魔侵食編」(*宇治木龍太郎の確定イベントと共用)
 学内で生徒や教師が次々に倒れたまま目を覚まさないという原因不明の怪事件が起こった。
妖研内で独自に原因を調査したところ、それらの事件が夢魔の仕業である事が判明するが、龍太郎と誠司までもが夢魔の影響で倒れてしまう。
貴子は夢魔の討伐隊を編成し、二人の夢に入って中の夢魔を討伐する事を決意した。
討伐隊は二つ。
龍太郎の夢に潜る貴子とキララ、キサラ…そして、誠司の夢に潜る夾と聖。
そして貴子は由紀とさきこに二人の夢へと繋ぐ扉を開かせ、夢魔を討伐するべくそれぞれの夢へと潜り込んだ。
[龍太郎組台本は香柳さん担当なので割愛]
誠司の夢に入り込んだ夾と聖が降り立ったのは見知らぬ森だった。
現実味のないその森を探索する二人は、ふと森の中で二人の子供を見かける。
誠司と呼ばれた少年に、礼花と呼ばれた少女。
子供達は、夾と聖が見つめるその前で森の奥へと足を踏み入れた。


「がっでむ、使えないわねっ!」
         ―― 四条院貴子

「きょーちゃんは安心して向こうに行ってらっしゃい。この年齢詐称女はアタシが何とかするわ」
         ―― 倖崎キララ

「オレじゃ…ダメなのかな……」
         ―― 一之瀬夾



■確定イベント(2)「魔力断絶編〜礼花消滅編」
 ある日、ふと誠司は自分の体の変調に気付いた。
魔術を思うように扱えなくなっているのだ。
討伐に出ても大した戦果は挙げられなくなり、誠司の討伐任務は段々と少なくなっていった。
誠司の変調の原因を調査し始める妖研部員達(春暁除く)だったが、その努力も空しく誠司は一切の魔術を使用出来なくなってしまう。
塞ぎこむ誠司。
だがそんな時、追い討ちを掛けるかのように我乞から更なる真実を告げられた。
誠司の魔力が消えた理由は、我乞の契約の際に生け贄に捧げられた礼花の魂を使い切った為だと言うのだ。
我乞との強制契約の時、魔術行使の際に礼花の魂を用いる代わりに自らの魂を削る事を決めた誠司。
しかし、妖研に所属してから誠司に与えられた数々の任務で消費された魔力量は凄まじいものであり、誠司の魂を使用してなお、礼花の魂を削る事となった。
そのツケが今になって礼花の魂の消滅と言う形で現れたのだった。


「我乞…何故、俺の魂だけでは不足だと教えなかった…!」
         ―― 相模誠司

「貴様が君島礼花の魂を滅したのだ!」
         ―― 我乞



■未定イベント「契約解除編」
 誠司編の最終決戦として、契約を解除した誠司と暴走した我乞で戦わせてみたいと思ったり思わなかったり。
我乞との強制半契約状態の夾と誠司を戦わせるのも面白そうかも?
とりあえず予定は未定です。



■サブイベント(1)「陰陽の娘(仮)」
 本編から1000年前。
前世の早坂さきこは、強い力を持つ陰陽師だった。
卜占に従い旅をしていた彼女は、ある時立ち寄った村で妖魔退治を依頼される。
我乞と呼ばれるその妖魔は、定期的に女の生け贄を村に要求してはそれを喰らっているのだという。
さきこは自らが生け贄となり、我乞の棲む山へと赴いた。
そして我乞との戦闘の末、さきこは我乞を杖に封印する事に成功。
しかし同時に、さきこは息絶えてしまう。


「……貴方を、祓います」
         ―― “陰陽師”早坂さきこ

「贄の分際で我に楯突くか…愚かな」
         ―― “人喰いの妖魔”我乞



■サブイベント(2)「ファーストコンタクト(仮)」
 誠司の入学直後の話(妖研への入部前)。
我乞の力により逢学内に存在する能力者を把握した誠司は、その能力者達を密かに偵察する事にした。
そこで、誠司は能力者である一之瀬夾と出会い…。
(詳しい流れは未定。現2年と現3年は大体出ると思いますが、誠司と夾の出会いがメインです。お互いに名前も知らないまま話して、最後まで名前を知らないまま別れる感じの流れになると思います)