皆様こんにちは!お世話になっております、さくらひづきで御座います! 今回はOVD企画であります「逢学妖研活動記」にゲスト共演する事になりました「其理頗怪奇譚」についてご説明させていただきます。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ▼そもそも其理頗怪奇譚とは。 其理頗怪奇譚(すこぶるかいきたん/以下「すこたん」) 2年ほど前に、さくらひづきが別ジャンルの方と創作した物語。 物語のあらすじとしては、霊的現象を解決する裏家業的探偵が7つの怪異に挑むお話。 大元の設定はhttp://sunnyplace.yukishigure.com/sukotan/index.html(以前作成したサイト)を参照くださると嬉しいです。 ▼すこたんのゲスト出演の切っ掛け 元々私がパソコン整理をしていてネタが出てきたのが全ての始まり。 妖研と酷似する内容だったため、「クロスオーバー(共演)出来るかも?」 と思い、ゲスト的立ち位置で1回共演してみたら面白いかな?とチャットで提示したところ「面白そうだ」と言う事でゲスト入りが決定しました。 そこから色々と話が膨らみ、「情報屋」「ターニングポイント」としての位置になりました。 ▼妖研におけるすこたんの立ち位置 主に、妖研への情報提供(情報屋)として登場する予定です。 3年生とは交流があったようだけど、2年生以下とは面識が殆ど無かった。(貴子さんが颯太を毛嫌いしているせいもある) 序盤は精々が情報を渡すという立場で、目立った登場の予定はありませんが、 中盤で、妖研のとってのターニングポイント(中ボス的存在?)として立ちはだかるという話も検討されております。 (此方は方針が決まりましたので、当方でシナリオ化しようと思います。) その後は現在未定ではありますが、敵として立ち回る可能性は低いと思われます。 すこたんからすれば、「妖研は荒事をしてくれるし、会ったら会ったでいい暇潰しになる存在」と思ってる程度の感情です。 ▼ゲストとして登場するキャラクター すこたんから、2名ゲストとして登場する予定です。 (※この二人はさくらひづき制作のキャラになります) 簡易設定や風貌は妖研サイトにて公開しておりますが、詳細な設定を此方で明記させていただきます。 *** 「さァてね?あっしらは正義の味方じゃ御座いやせん。」 名前:八月晦日颯太(はつみ そうた) 性別:男 年齢:高校2年生(16歳) 身長:157cm 武器:錫杖 其理頗探偵所の所長。「〜でサ」や「〜でやすよゥ」等、少し変わった喋り方をする少年。 にへら〜と気の抜けた笑い方をしていることが多く、少々脱力的。 「世間は無常だから、見てるだけでも楽しいさ」という、 楽観的かつ、どこか悟ったかのようなものの見方をする。 第一印象からして不気味なのだが、笑顔で脅迫したり、どこからか縄を出して縛ったりと、想像以上に怖い人。 特に何かというと反論するみことに対してはよく足が出る。人を踏むのがとても好きらしい…? 家族や実家などの詳細は、所員であるみことさえ知らないという謎多き人物。 意外と家事とピアノが得意。その為か、実は手が綺麗だったりする裏話。 (キャラクターページより抜粋) 元より人と深く関わりたがらない性質であり、初期の内はへらへら笑って受け流すことが多いです。 人を煽っておちょくったりするのが好きなドSなので、打てば響く人は好き。最たるのがみことと貴子さん。 妖研部長である貴子さんには毛嫌いされており、突っかかられる度にそれを受け流してはおちょくる。 始めは情報を受け渡すだけだったが、段々と彼らを認めていく形になると思います。 霊力は高めだけれど、れっきとした人間。おそらく妖研メンツで勝てるのは、鬼化した春暁やみことくらい?(この辺りは微妙なところ) 元より面倒くささゆえに戦いを好まない性質のため、実際の彼の力は不明確。 「正義」だとか言うのは好きではなく(本人曰く「戦いにおいて何がしか奪うことへの言い訳」)「偽善」と呼ばれるほうがまだマシらしい。 "自分"を持っているため、自分がしたことに対する後悔や自責の念はあまり無い。 依頼されたことは何であろうと実行するギブアンドテイクさも持っている…というより、仕事の割りきりが出来るタイプ。 <感情矢印> →みこと:居ると楽。なんだかんだ頼りにしてる。親友以上恋人未満。「ま、居て邪魔にはなりやせんね」 →貴子:突っかかって来るのが面白い。「あんまり怒ると、折角の美貌って奴が台無しなんだがねェw」 →龍太郎:貴子を落ち着かせて進行してくれるので実は助かるw「お陰で仕事が進みまさァ」 *** 「はいよ!とりあえずお茶でも飲んで適当に待ってて!」 名前:桜依 みこと(さくらい みこと) 性別:女 年齢:自称高校3年生 身長:154cm 武器:太刀(十七夜) 其理頗探偵所の所員の一人。所長である颯太とは違い、打ち解けやすい性格の少女。 颯太からは「みこ」や「みこと」と呼ばれている。 少々だが芸人気質であり、よく颯太に虐げられていることが多い(ボケとツッコミを少々過ぎたくらい?)。 アルバイトで生計を立てつつ事務所で働いている。そのせいか、軽く守銭奴気味。 (キャラクターページより抜粋) 彼女の家系(桜依家)は、大元が生来の意での鬼であり、彼女はその末裔。 この「鬼」と言うのは、銅童子春暁とは異なり、自然派生の山霊や山神の一種。 古来より人々にとって「見えざるもの・神聖なもの」の意で呼ばれていた「隠(オン)」の直属の末裔。 春暁よりも長く生き、その力も大きかったのだが、近年の都会化による影響で力が弱まりつつある。 そのため、普段は力を温存するために人間として生活している。 人としての生活環境を提供してくれている八月晦日颯太には頭が上がらない。 元より化物扱いしないどころか、精神的に対等に扱う颯太に感謝しているので、今の状態は苦ではないらしい。 鬼の力を全て解放することは死に近しい状態(本人曰く、自然に還ってしまうらしい)になるため、調節して僅かな力のみを解放する。 その際、風貌が以下のように変化する。 (髪色:深緑、瞳色:紅に近い桃色。髪も踝まで伸びる。) 苗字である桜依(さくらい)は、 桜:日本国の象徴的樹花。神聖なるもの。死人の魂を吸い、咲かせるもの。 依:依り代。神が寄り付く対象。 「神聖なるものからの派生物」として、これらの意から自分で名づけたらしい。 他にも「裂く雷(さくらい)」として自然神として裂く者の意もあるとかないとか。 名前のみことは、 「命(みこと)」「御魂(みこと)」など、いのちや魂と言う意味合い。 また、「真詞(みこと)」「神言(みこと)」などの、言葉を表すとも言う。 これらの意味を総称して、ひらがなで「みこと」としている。 <感情矢印> →颯太:頭が上がらない。なんだかんだいい奴。親友以上恋人未満。「でも蹴るのはやめて欲しいよ!(涙目)」 →貴子:颯太につっかかる気持ちがよくわかる。仲裁役になるのが楽しい。「しっかしあのナイスバディ羨ましい…!」 →龍太郎:普段の姿しか見ていないため、苦労してるなーと思っている程度。「なんかイイヒト〜って感じしない?」 ▼これらキャラのCVについて 案件を提出したという点と、自分のコピーとして作成したキャラと言う事で、真に勝手ながら、桜依みことに関しては、さくらひづきが演じさせていただきたく思います。 また、八月晦日颯太ですが、相談した際にいらした皆様や本人のご好意により、黄瀬ハルさん(ひづきのオフ関連のお方)にお願いいたしました。 ▼台本に使用する際の注意? 基本的に誰でも使用可能です。 ターニングポイント的なシナリオは当方で用意いたしますが、それ以外の「情報屋」としての二人は、必要であればいくらでもお使いくださいませ。 その際、単体でのご使用も可能ですので、颯太・みことのどちらか片方の出演もOKです! ただ、颯太の言い回し(言葉遣い)が特殊ですので、使用の際は当方で出来る限りサポートいたします! スカイプチャットやムードメッセージ・サークル用メルフォなどで問い合わせてくださいませ! ※情報集積所のメルフォは、佐野清流さんへと送られますので、当方に話が来るのが遅くなりますのでご注意くださいませ! ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: そんなこんなで最後にさくらひづきの、ちょっとした話〜! 元々1回限りで共演できたらいいな〜という思いから提起したゲスト化だったので、 サークルメンバー全員にお話する前に決定としてしまったこと、本当に勝手で申し訳なく思います。 けれども、妖研の世界に、少しでも新しい物語や楽しみを与えられたら、これほど嬉しいことはありません。 基本的にすこたんキャラはサブとしての存在になりますので、妖研の存在を脅かすようなことは無いと思います。 (元より私自身、過去に他者に作品を食われそうになった経緯がありますので、そこは当然弁えます。) 皆様の台本に少しでもお役に立てたら幸いです。 それでは、長々と失礼致しました! 以上が其理頗怪奇譚のゲスト出演(クロスオーバー)に関するお話になります! 何か質問などありましたら、いつでもお声かけ下さいませ! さくらひづき拝 【2/17 1:00追記】 ▼其理頗亭(其理頗探偵所)は? 其理頗探偵所は、逢学から少し離れた商店街の裏路地にあります。 建物は蔦にまみれており、3階建て。 1階は「其理頗亭」と言う喫茶店になっております。 店は落ち着いた雰囲気で、奥にはグランドピアノが鎮座しています。 このピアノは颯太が弾くためにあるので、謂わば颯太専用です。 探偵所に用が有る際は、裏口の鉄階段から直接探偵所の有る二階に上がります。 二階は、応接室・資料室・給湯室があります。 三階は生活スペースになっており、颯太の部屋・みことの部屋もある。 屋上にも上がれるが、柵が無いのでなるべく立ち入らないようにはしているらしい。 喫茶店は雇われマスターの橋口さん(50代の男性)が基本運営。営業時間は11時〜19時。休みは毎週火曜日。 みことが主な雑用として働いており、そこそこ人が入るらしい。 颯太はきちんと高校に通っているので、探偵所は夕方からが基本営業開始。終了はまちまち。 時々其理頗亭に降りてピアノを弾く颯太を見ることも出来る。(毎週日曜日と木曜日の18時頃) |