【逢学妖研活動記「槇本康之」周辺詳細設定】

*サークル内の共有情報として掲載させていただきます。
細かい修正や加筆は入ると思いますが、大体この設定を使って進める予定です。
新たな設定が出来次第、追記させていただきます。
また、ボイスドラマによる公開という表現範囲の制限上、割愛すると思われる設定が多数含まれております。
(文章のテンプレートなどなどは、佐野清流さんのをつかわせて頂きました)



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+ 康之関連・簡易プロフィール +
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■槇本康之

名前:槇本康之(まきもとやすゆき)
性別:男
学年:高校1年
身長:173cm
武器:ギター(弾き語り)

 夢を叶えるために上京してきた関西人。
自分の見たものしか信じない強情な性格、でもかなり好奇心旺盛。
好きな食べ物は、ガッツリいけるカツ丼で、嫌いな食べ物は、関西人らしく納豆。
ギターは高校に入ってから買ったため、まだそんなに上手ではない。
尊敬するアーティストはイケブクロの黒木。
歌を歌い続けることにはかなりの自信がある。
しかし…歌の上手さは保証できない…

一人称:ワイ
・基本的な台詞回しは、コテコテの関西弁。
・先輩に対しては、「〜兄さん」「〜姉さん」



■大友明日香 CV:未定

名前:大友明日香(おおともあすか)(旧姓:槇本)
性別:女
年齢:31歳
身長:167cm

 康之の15歳上の姉。結婚しており今は関東に住んでいる。
康之が上京している間、明日香の夫婦の下で厄介になる。
見た目はとても美人、でも喋るともったいないという感じのタイプであり、夫の関係などなどで関東にいる間は関西弁をはっしない。
何も考えてないように見えて、夫のことや家族のことをしっかり考えている。

一人称:あたし
・勝ち気な性格、よく喋る
・夫については詳細な設定はなし



■黒木徹也 CV:サークルメンバーじゃなくても可なら現在交渉中

名前:黒木徹也(くろきてつや)
性別:男
年齢:26歳
身長:183cm
 
 有名フォークデュオ「イケブクロ」のボーカル。
槇本康之と同郷で、結成前やデビュー前の時に地元でストリートライブのようなことをしていた。
当の本人は、まったくギターが出来ず楽曲製作はすべて相方の"池渕雅人"に任せている。
楽器は出来ないながらも、結成前に黒木が作った「(楽曲名未定;退魔の旋律相応)」は
イケブクロ初のミリオンセラーを記録し、今でも二人の代表曲である。
性格は、康之以上に好奇心旺盛で自分や相方、イケブクロのことならとことん前向きに考える楽天家。

一人称:オレ
・池渕雅人の詳細な設定はなし
・口調は関西弁と標準語が混ざり合ってる(上京後)





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+ 各種設定と康之絡みの用語などなど +
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康之の攻撃手段及び対応する敵
 康之は中学時代、喧嘩で鍛えられた身体とギターを持ち戦場を弾き語ること(以降、歌と表記)により戦闘を行う。
彼の拳や脚や頭突きなどは相当な威力を持つが、対妖怪になってくると非力である。
歌は「浄化作用」があり、肉弾戦では攻撃することのできない幽霊やガス状の敵などに特効である。
しかし、微弱ながらも「DOダイの大冒険(週間少年ジャンプに連載されてた漫画)」にて
不死軍団(スケルトン、ゾンビ、マミーなど)に属する敵にも効果はある。

音楽に目覚める前の康之
 いわゆる、喧嘩番長的な存在。北中学(通称:ペー中)のナンバーワン。
彼の頭突きと脚を腹に食らって立ち上がれるものはいない。
いつも、取巻きが囲んでおり第二中の連中と喧嘩をしている。
ところが、喧嘩の最中にイケブクロ結成前の黒木徹也の曲を生で聴き、音楽に目覚める。

■イケブクロ
 黒木徹也(Vo)と池渕雅人(Gt)による現在人気沸騰中のフォークデュオ。
作詞担当は黒木、作曲は主に池渕。
詳細設定などなどはまったくかんがえてません。
※名前の由来の設定:モデルとなったコブクロはコブチとクロダからきてるが
  こちらは初めて二人で出会ったのが池袋だからという設定

明日香の家
 地元でも有名な八百屋で、明日香の夫の実家が経営している店である。
しかし、夫の両親はすでに他界、夫は会社に勤めているため実質切り盛りしているのは明日香だけ。
よく、康之も手伝っているが、友人が来ていたり、一日一時間ギターの練習をしていたりしているときはいない。
上京が許されたのは、明日香の実家の八百屋を助けるため。

入部初期の頃の康之
 ギターがまったくできず、軽音部で鍛えてもらう予定だったが、
部長である貴子に半ば強引に連れられ、何をするわけでもなく妖研に溜まっている
最初の頃は、まったく疑問にも思わなかったのだが徐々にいる意味を考え始める。
やめようと決意する中、討伐命令が下される。

物語中期の康之
 ギターを人並みに弾き語りができるようになり、次第にレパートリーが増えていき弾き語りできる楽曲も増えていく。
妖研の人間としても、討伐にも頻繁に参加するようになり主に幽霊やゾンビなどの退治に回される

■楽曲の設定について
 ※タイトルについてはすべて未定てか設定なし、もとより欠片すらできてないのでイメージだけ
効果はSRC上のもの(VDと効果は違うもの)
    ・「『退魔の旋律』」
      イケブクロの楽曲をカバーしたという設定
      楽曲のイメージは「突撃ラブハート(FIRE BOMBER)」やイケブクロのモデルとなったコブクロの「轍」を参考にする予定。

    ・「『高揚の旋律』」
      イケブクロに触発されて康之自身が作った歌。
      アコースティックギターでロックっぽく派手めな曲にする予定。

    ・「『癒しの旋律』」
      物語上の設定はまったく未定。
      ラブバラードで失恋ソングにする予定。

■登場人物に対する感情矢印
【槇本康之】
→貴子:「いきなり声かけられたときはえらいびっくりしたけど、今はそのことをごっつう感謝しとる。」
→由紀:「先輩やねんからもっとしっかりしてくださいっ!男やろ!?」
→龍太郎:「多重人格?何かしとると人が変わる人ってのはおるって聞いてたけど、ほんとにおったんかいな・・・」
→夾:「めっさ、元気なねーちゃんやな〜でも、もうちょい考えなあかんな。体力のことは」
→聖:「ツンデレっすか・・・なんか、抱えてんねんやったら、みなにはなしたらえーのに」
→誠司:「まどろっこしいこといわんと、男やったら真っ直ぐいってください。」
→キララ:「オカマ・・・ほんとにおったんかいな・・・知らんかったは・・・」
→キサラ:「兄さんとは違って、絵に描いたようなクールやな・・口調は怖いけど・・・」
→鞠未:(未定)
→春暁:「同い年やねんから、もっと仲良くやろうや。ひとりでおったってさみしいだけやろ?」
→さきこ:「てか・・・幽霊までおるんかいな・・・あと、冥王星はもうあらへんよ・・・」
→颯太:「なんや、江戸っ子かいな・・・つうか、ヘラヘラすんなやっ!!」
→みこと:「この二人・・・てか、この漫才なら大阪でも、通じるぞ・・・・」
→明日香:「美人やのに、口が無駄にうるさいのが難点やな。でも、ねーちゃんいなかったらこっちにこらへんかってから感謝やな。」
→黒木:「初めて会ったときは変なおっさんやとおもったけど、ものごっつぅう尊敬しとるっ!」
【大友明日香】
→康之:「年離れとって、あんまり相手できなくてごめん。お店の手伝いはよろしく!」

【黒木徹也】
→康之:「言われて思い出した。あん時の中坊か。がんばっとるみたいやないけ、今から楽しみや!」
→池渕:「お前がおらんかったら、俺はここまでこられへんかった。感謝しとる。」


■呼び方設定
【槇本康之】
貴子→貴子ねぇさん
由紀→由紀にぃさん
龍太郎→りゅうにぃさん
夾→きょうねぇさん
聖→ひじきねぇさん
誠司→
キララ→きららはん
キサラ→きさらにぃさん
鞠未→(未定)
春暁→しゅん
康之→ワイ
さきこ→幽霊はん
颯太→八月晦日はん
みこと→桜依はん
明日香→ねーちゃん
黒木→黒木、黒木さん(本人の目の前では)

【大友明日香】
康之→ヤス
妖研メンバー等→友達

【黒木徹也】
康之→槇本くん、槇本
池淵→ブチ





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+ 如月構想中のシナリオ +
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■康之が主役分(康之が主軸の連続もの)
 全四話構成(予定)
各章で一曲ずつ身に着けていくという設定。各話の詳細設定は下記より
 【第一話】開放:「『退魔の旋律』」
    自分が妖研にいることに疑問を思い始める。部室に一人でいたら、春暁が現れる。
    春暁は康之に妖研を辞めるように薦める、そんな中墓地に現れた妖怪の討伐命令が下される。
   二話以降は未定及び文章化してませぬ。
 【第二話】開放:「『高揚の旋律』」
    康之はイケブクロのライブを見に行く。ライブの最中、突然ライブを見ていた客が急変する。
     【第三話】開放:「『癒しの旋律』」
        三話以降はまったく未定

■現在構想中のシナリオ(康之絡み問わず)
  妖研昼ドラ物語(共同原案:星野奈々さん)
   さきこが妖研メンバーを使って昼ドラ的な物語を紙芝居にしてみた(てか、紙芝居オチ)
   内容的なところの詳細は未定。一応、配役的なところ。(キャストの一部がセックスチェンジしてます。)
   主役・・・由紀
   女・・・誠子(誠司)
   不倫相手・・・キララ
   友達・・・貴男(仮)(貴子)
   作者・・・さきこ

  妖怪側のシナリオ
   妖怪が居酒屋的なところで妖研メンバーに対する愚痴こぼし会

  依頼主が人形だった。
   物語の詳細などなどはまったく決めてませんがオチが依頼主は人形だったというお話