■企画概要 初めに。 ボイスドラマ『されど、ひぐらしはなく』は、『ひぐらしのなく頃に』 (c)07th Expansion様の二次創作物であり、製作や頒布に関し『07th Expansion』様は一切関係ありません。 『ひぐらしのなく頃に』は『07th Expansion』様の著作物です。 また、ボイスドラマ、音声ドラマとなりますので、同人活動・声活動等に不快感、嫌悪を感じられる方はご遠慮戴きますようお願い致します。 加えて当企画の脚本は、『ひぐらしのなく頃に 祭囃し編』読了後に執筆しています。したがってネタバレがありますのでネタバレが気になる方もご遠慮いただけると幸いです。 上記の事を理解、共感いただけた方々と伴に歩むことが出来れば幸いです。 文責:企画原案・脚本総括 そがみ ■物語概要 雛見沢連続怪死事件。昭和後期、寒村雛見沢で毎年起こる怪異。祟りとも連続殺人事件とも言われた一連の事件は、昭和54年から昭和57年の4回に留まり、事件は個々に解決し、関連性のない偶然の産物と言うことで片が付いた。 そして舞台は昭和60年、連続怪死事件のことを皆が忘れた初夏。公立興宮高等学校にて蔓延する怪談話。一つ多い足音、誰も居ないはずなのに誰かがついてくる怪異。57年まで続いた連続怪死事件の起きた日が近づく。 事件は本当に解決したの? 物語は、原作にいないオリジナルキャラクターを中心に、一部の原作キャラクターを交えて進むオリジナルストーリーとなります。昭和60年、興宮の高校を舞台に怪談話から始まる物語。オヤシロさまの祟りとも云われた怪死事件は再発するのか。 昭和58年に何事も起こらなかった世界での物語。本編10話と複数のTipsで織りなす物語。ありえたかも知れないありえない物語。物語の集結する先に待っているものは。 平和になった筈の世界。『されど、ひぐらしはなく』不安と恐怖を呼び戻し。 |