A Song From Under The Floorboards
 ア・ソング・フロム・アンダー・ザ・フロアボーズ
僕は怒っている 僕は病気だ そして僕は罪深いほど醜い
この興奮のおかげでゾクゾクしながら生きている
生きる意味は分かってる ちっとも助けにはならないけど
美しいものを知っているし、善きものも分かって言っている
これは床下からの歌
これは壁のひび割れからの歌
そういう癖なんだ 僕は虫けら
告白しなきゃな その事実をとても誇りに思っていると

敬意を払うべきだと認めるよ
けれど僕の中で最も輝く宝石は
自分の愚かしさにこそ悦び光るのさ

これは床下からの歌
これは壁のひび割れからの歌
そういう癖なんだ 僕は虫けら
告白しなきゃな その事実をとても誇りに思っていると

以前は後から追かけられる幻影を作ったものさ
望まれるだろうイメージを集めて
それから、そういった恩恵を全部数えるのに飽きた
それから、ただ疲れてしまった

これは床下からの歌
これは壁のひび割れからの歌
そういう癖なんだ 僕は虫けら
告白しなきゃな その事実をとても誇りに思っていると

これは床下からの歌
これは壁のひび割れからの歌
そういう癖なんだ 僕は虫けら
告白しなきゃな その事実をとても誇りに思っていると


 原曲はMagazine、モリシーは06年のツアーでカバーを披露した。
 モリシーのシングル「The Youngest Was The Most Loved」(ヨーロッパ盤CD2かUSA盤にB-side収録)。