ログ12



相方の鷹丸さんより頂いた↑の絵の続き(笑) ありがとうでしたvvv
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「超3のオレは嫌か?」
強行に押し倒したくせに、涙まで浮かべて絞り出すように訴える悟空の様子が可愛く、思わず笑みが浮かぶ。
「豊かに流れる長い金髪も、キツイ瞳もいいが、足りないものがある」
「へ?」
普段より少し強い(こわい)金髪を撫でながら、言い聞かせるように語る。
「眉がないのがつまらん」
「まゆ?眉毛か?なんでだ?」
不思議そうにキョトンと見開いた瞳を見ながら髪の一房をもてあそぶ。
「快感を堪えて寄せられた眉、泣きそうな顔で下がった眉。お前の眉はとても雄弁で愛しいからだ」
そのまま髪に口付け、悪戯っぽく片目を瞑って見せた。
「ばっ…かやろ…」
途端に真っ赤になり、怒りなのか羞恥なのか、うつむいて細かく震える悟空の体からやがて力が抜ける。
そっと、その体を引き寄せ胸に抱きこむと頭をゆっくり撫でた。
「もう超化を解け。消耗するだろうが」 そう言い終ると同時にフッと金色が柔らかい黒に変わった。
「…お前ぇが言うから戻ったんじゃねぇかんな。まだあんま長ぇこと3になってらんねぇだけだかんな!」
顔を隠す様に背けながら言い募る悟空はますます可愛らしい。
その表情が見たくて、頬を掴んで無理にこちらを向かせる。
「なんだよぉ」
すねたように膨らませた頬は未だ紅く、視線も合わせようとしない。
それはそれで、そそる表情で。
困ったように下がった眉尻と寄せられた眉間に口付け、毛の流れに沿ってねっとりと舐める。
「んんっ!」
ますます固く寄せられた眉間を舌先で擽り、指をそっと口の中に侵入させた。
「…っ」
滑らかな歯の感触の直後、指に鋭い痛みを感じ、悟空の口内から抜き出すと、歯形に沿ってうっすらと血が滲んでいた。
「貴様から誘っておいて、いい態度だな」
「だって!お前ぇがっ!」
「オレが?」
舌を出して血を舐め取っている姿を見て悟空の顔がますます紅くなる。
「お前ぇが…意地悪ぃから…」
「…」
「眉毛ばっか……」
語尾は小さく口籠るように消え、紅い顔をうつむかせ、体は小刻に震えている。
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…続きプリーズ(笑)



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