基本的にあとがきは書かないのですが、このお話に関しては、あとがきというかいいわけをしないと気がすまず…。すいません、自分で書いてupしておきながら往生際が悪くて。

えーっと、まず大前提です。この倉×谷設定は、このお話のみのものだと思ってください(汗)
私のツボは、やっぱり恋愛未満の(過剰な)友情なので、それを恋愛に発展させてしまうと、この先どうしていいのか、本気でわかんないのです。
しかも谷口が全然男の子らしくなくて、むしろ女臭くて、あまりに原作乖離が激しいもんで、空の上の先生に100万回の土下座状態です。
先生の描かれるとっても男の子らしい、世界の中心で野球をやってるような谷口が、私は大好きです。言うまでもなく皆さんもそうですよね。
でも一度書いてみたかったシチュエーションなので、やってしまいました。ははは。萌えって恐ろしい(笑)

原型は、サイトを立ち上げたころから、妄想をコソコソと書き散らしていたものです。妄想はしても、これは日の目を見させることはないだろーな、と思っていたのですが…。
ある日、お友達のご好意で貸してくださった倉谷本を読んでから、私の中の何かがヒートアップ(笑) これは、あーいう妄想話をupしちゃってもいいかもしれない(まあ、自分のサイトだし)、と思ったきっかけとなりました。(Yさん、ありがとうv)

中途半端なお話ですが、少しでもオモロイな、と思ってくださる方がいらしたとしたら、もうそれだけで満足です。
もし苦手な方が誤って読んでしまわれたら、ごめんなさい。もう絶対…ではないかもしれませんが(笑)、あんまりやりませんので、ご容赦くださいm(__)m
あと、地の文が無駄にだらだらしていて読みにくかったかと思います。もっと簡潔にまとめられるようにしないとな〜と思ってます。

では、ふたたび精進の旅に戻ります。


雛子 2006.02.26
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あとがきといいわけ