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2008年03月17日(月)
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>>3月17日
去年の夏頃に何度か写真で顔見せしていた飼い猫のニャンタが先日、亡くなりました。
原因ははっきりとしませんが、様子から見て、車やバイクなどに撥ねられたと思われます。
この子は元々、近所に迷い込んでいた子猫でした。
台風が上陸しそうだったという事もあり、気になって保護し、そのままうちの飼い猫になった形です。
初めは私に警戒していて、部屋に来る事すら無かったんですが、冬頃からは積極的に来るどころか懐き始めていました。
私が座る座椅子のすぐ横に寝るなど、今まで飼った猫の内では一番近くに居てくれた猫だったと思います。
上手く鳴けなかったり、自分の性別を錯覚してたりと変わった所はありましたが、可愛い子でした。
そんな変わった特徴がある事をネタに、近況として日記に書こうかなと思っていた矢先に今回の事故だったので、ショック過ぎて…。
外出させているという時点でそういったリスクを孕んでいる訳で、覚悟しておくべき事象なんですけどね…。
臆病な猫だし、まさかそんな事は無いだろうと甘く思っていたのもいけなかったです。
結果として、何気なく過ごしていた休みに突如、飼い猫の死という現実を突き付けられる訳で…。
初めは信じられず、何が何だか分かりませんでした。
涙がボロボロ出たのは、事が終えてしばらくしてからでしたね…。
今思えば写真もそれほど撮り残せてないし、気長にいいだろうと考えていたのが悔やまれます。
この前久し振りに撮った一枚が最後になろうとは…。
うちに拾われて幸せだったか分からないけど、八ヶ月の間、今まで本当にありがとう。
もし生まれ変われる事があったら、今度こそ幸せに生きて欲しいと思います。
それまではどうか安らかに…。

暗い話を書いてしまってすいませんでした。
日記絵等の更新は後日、改めてします。 | | |