| サンプルの為、途中から抜粋
――某日、ユーノの部屋にて。 ユーノ:「んー……もうこんな時間かぁ」 フェイト:「本当だね……ユーノと話してるとあっという間」 今日は午後からフェイトがユーノの部屋へと遊びに来ていた。 もちろん突発的なモノではなく、前以て約束していたことだ。 ユーノ:「やっぱり楽しいと時間が過ぎるのが早いや」 フェイト:「でも、今日はもっと一緒に居られる……♪」 ユーノ:「あ、そっか。今日は僕のとこに泊まってくんだっけ?」 フェイト:「そうだよ……♪ユーノ、もしかして忘れてた……?」 ユーノ:「え!?い、いやぁ……忘れてたって訳じゃないんだけど、思ったより早かったなぁって」 確かにフェイトが泊まりに来るという約束を交わした事は覚えているのだが、今日という日までに色々あったせいで曜日の感覚を忘れてしまっていた。 フェイト:「早いって感じる事は、ユーノが楽しみにしてたって証拠……♪」 ユーノ:「え、あぁ……まぁ、そうなるのかな?あははは……」 フェイト:「そういえば、なのはは泊まらないの……?」 ユーノ:「ああ、なのはは……ほら、お兄さんが」 フェイト:「あ……」 ――自分が泊まりに来るのなら、当然なのはも泊まりに来るはず。 そう思い、お菓子をたくさん買い込んできたりと色々準備をして来ていた。 しかし、ユーノの口から出た”お兄さん”という言葉にフェイトは少し納得した。 ユーノ:「僕となのはが付き合ってる事に厳しいって言うかなんていうか……。だから、今日はお泊りは無しって事」 フェイト:「そう、なんだ……」 なのは達がリンディ提督によって時空管理局にスカウトされた一件以来、魔法やこの世界とは違う異世界について高町家の皆さんは知る事となってしまった。 もちろんユーノやフェイトの存在についても……。 その時になのはと交際関係である事を告白したのだが、なのはの兄……恭也だけには心から受け入れて貰えなかったのだ。 フェイト:「でも、なのはは言ってたよ……?”お兄ちゃんは本当はユーノくんの事、気に入ってる”って」 ユーノ:「本当?それなら良いんだけどなぁ……」 フェイト:「うん、いつかきっと認めてもらえるよ……♪」 今は無理でもいつかは認めてもらえる日が来るのだろうか? そんな事を考えていると……。 ユーノ:「ん?何だろう……この感じ」 何かこの部屋の空気の感じが微妙に違う気がする。 そう、空間を捻じ曲げるような……。 フェイト:「もしかしてリンディ提督……?」 以前リンディさんがアースラから転移してきた時もこのような感じだった。 ――フェイトの予想が正解だとすると、何か用事でもあるのだろうか? そう思っていたが……。 フェイト:「あっ……!?」 ユーノ:「ん、フェイトどうしたの?」 サンプルのため抜粋(以下成人向け内容を含みます) シャマル:「(利き手じゃないから、ちょっと動かしにくいけど……気持ち良い?ユーノくん♪)」 ユーノ:「(うはぁっ……!や、やばすぎですってば……!!)」 利き手じゃないということもあり、適度な力加減での手淫は余計に心地が良い。 パンパンに膨れ上がった亀頭がそんなこそばゆい感覚で包み込まれ、言い知れない快感を引き起こしていく。 フェイト:「だ、だめっ……!!」 シャマル:「(あんっ!)」 すかさずフェイトも反撃に出、再度シャマルの手をユーノから引き剥がそうとする。 しかし…… ユーノ:「い、いだだだだっ!!」 フェイト:「ユーノ、ごめんねっ……少し我慢してっ……!!」 ユーノ:「す、少しどころか数秒も我慢出来ないよーっ!!」 引き剥がそうとすればシャマルの手に力が強まり、ペニスに強い痛みが襲い掛かる。 フェイトは少しの間我慢するようにと言ってくるが、とてもじゃないが無理だ。 まるで神様が自分の今までの行いへの嫉妬心から罰を与えられているようにも思えてきた。 ――ご、ごめんなさい神様。でも、僕が望んでこんな事になってるわけじゃないんです。 フェイト:「んんーっ……!!」 シャマル:「(きゃっ!……と見せかけて、えいっ♪)」 ユーノ:「うあぁっ……!」 やっとの思いで引き剥がすも、さっきと結果はまるで同じ。 ただ手が左か右か変わるだけであった。 ――せめて両手を抑えることが出来れば…… そう思うが片方が現れている時は元の空間に戻ってしまっているので、八方塞である。 フェイト:「なら、残された手は一つだけっ……!」 シャマル:「(何度やっても同じ……えっ!?)」 更に激しく手淫を行うシャマルの手をがしりと掴まえ、それを強引に引き剥がすフェイト。 結果は見えているにも関わらず、同じ事を繰り返しているようにも見えるが彼女の狙いはそこではない。 相手の動きを抑えたことを機とし、フェイトは思い切ってユーノのペニスを口内へと咥えこんでいった。 ![]() ユーノ:「んぁあぁっ!ふぇ、フェイトっ!?」 フェイト:「はむぅっ!んっ、ちゅっ……ちゅるぅっ……!」 突然の事にユーノは目を丸くして驚いた。 まさかフェイトがこうも大胆な行為に出るとは思っていなかったからだ。 これも大好きなユーノの為にという想いが成した事なのだろう。 シャマル:「(妨害するのかと思ったら、まさかこんな事になるなんて……)」 ユーノ:「(あ、あはは……今回はフェイトの勝ちみたいですね)」 ※サンプルはここまで※ |
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