| サンプルの為、途中から抜粋
シャマル:「はやてちゃん、お風呂入れておきましたから先に入っても大丈夫ですよ」 はやて:「うん、ありがとうなシャマル」 ヴィータ:「じゃあ、あたしはやてと一緒に入る」 シャマル:「ヴィータちゃんは私と後で一緒に入りましょう♪」 ヴィータ:「えー、何でだよ!なぁ、シグナム?」 ユーノを連れ出してから早くも一週間の時が流れた。 初日は大騒ぎそのものであったが、今はだいぶ落ち着き、以前と変わらないような平穏な日々が続いている。 といってもそれは守護騎士だけであって、はやてと連れて来られたユーノ本人には当てはまらないのだが。 シグナム:「私は明日の朝に入る事にする」 ヴィータ:「何だよ、いつもは率先して入るクセに……」 シャマル:「ふふっ♪シグナムははやてちゃんに気を遣ってるのよ。ねっ?」 シグナム:「そ、そういう気分なだけだ……!」 シャマル:「という訳で……はやてちゃん、ユーノくんと一緒に入ってきたらどう?」 ユーノ:「ぶっ!な、何を言ってるんですか!」 はやて:「そ、そうやよ!そんなまだ会ってから間もないっちゅうのに、肌見せ合うなんて……」 珍しくお風呂に入る順番で揉めてるなぁと思ったら、シャマルの口からとんでもない一言が飛び出してきた。 まだ会って間もないというのに、一緒に入浴しろと言うのである。 そんな事になったら、ただでさえドキドキしている自分の心臓が壊れてしまうんじゃないかと心配になってしまう。 はやて:「そ、そんなん恥ずかしいよなぁ?ユーノくん」 ユーノ:「う、うん……」 そう言いながら、ユーノの服の裾をきゅっと握り締めるはやて。 恥ずかしいとは言っているが、二人の距離はもう一歩踏み出せば密着してしまいそうなほど近い。 それにそんな頬を赤く染めながら言われると、余計に恥ずかしくなってしまう。 シャマル:「ふふっ♪そんなに恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ。私達は邪魔なんてしませんから♪」 ユーノ:「じゃ、邪魔って何言って……!」 ヴィータ:「はやてを痛くしたらタダじゃ済まさねーからな」 はやて:「ちょ、ヴィータ、何言うてんの……!」 シグナム:「早く行って来いスクライア。私は何が聞こえようとも、聞こえないふりをするつもりだ」 三人はまるでこの後、そうなるかのような言葉をはやてとユーノに向かって投げ掛けてくる。 シャマルはからかっているように見て取れなくも無いが、他の二人は本気で言っているようにしか見えない。 はやて:「も、もー!皆してからかわんといてー……!ユーノくん、皆の事は気にせんでええから、いこっ?」 ユーノ:「わぁっ!?引っ張らないでよはやて!」 サンプルのため抜粋(以下成人向け内容を含みます) はやて:「ゆ、ユーノくん……?」 ユーノ:「あ、あはは……」 あまりの驚きにどう言っていいものか分からないのか、ユーノの名を呼んで尋ねかけるはやて。 これにはもう彼は苦笑いを浮かべて答えるしかなかった。 ユーノ:「ご、ごめん……」 はやて:「も、もしかして、私が洗うの嫌がってたんはこのせいなん……?」 ユーノ:「う、うん……。はやてに見られたくなかったから……」 はやて:「そ、そうやったんや……」 ユーノ:「ご、ごめんね?せっかくのお風呂だったのに……」 初めて間近で見るペニスに驚いたらしく、二人の間に流れる空気は一瞬気まずいものとなる。 ユーノが想定する最悪のシナリオではこの後きっと彼にとってキツイ言葉達が……。 はやて:「ううん、気にせんでええよ。ただビックリしただけやから」 ユーノ:「え……?」 はやて:「ほな、さっきの続き……したげるな?」 しかし、それに反してはやては”ただビックリしただけ”と告げ、ユーノを蔑むどころか進んで彼の身体を洗おうとするのだった。 ユーノ:「えっ……ちょ、うあぁっ!?」 はやて:「い、痛かったらごめんな……?なるべく優しくするから……」 ユーノ:「あぅっ……!だ、ダメだよはやてっ……!!」 手の平に石鹸を付け、そっとペニスを包み込むはやて。 ガチガチに膨張したそれを優しく握ったまま、彼女は直にゴシゴシと上下に扱いていく。 ![]() はやて:「ふぁ……。めっちゃおっきいんやなぁ、ユーノくんの……。ゴシゴシするの大変や……♪」 ユーノ:「うあぁっ……!は、はやてっ……い、今はそんな風にしたらダメだってば!」 はやて:「どうしてなん?ゴシゴシせんと綺麗に出来へんよ……?」 ユーノ:「そ、それはそうだけど……!」 はやて:「あは♪ユーノくんが言いたい事ちゃんと分かっとるよ?こうゴシゴシするのが気持ちええんやろ?」 ユーノ:「うぁっ!し、知っててやってるの……!?」 はやて:「だって、ユーノくんのめっちゃキツそうなんやもん。どうせ綺麗にするんならこっちも処理せんとな……♪」 ユーノの問いに笑顔でそう答えるはやて。 これ以上ペニスに刺激を与える事がどういう結果をもたらすか、彼女は承知の上でやっているようだ。 ユーノの身体を綺麗にする為に始まった行為が、本当の意味で成り立とうとしていた。 はやて:「んっ……どうや……?気持ちええかな……?」 ユーノ:「う、うんっ……き、気持ち良いよ」 たどたどしい手付きではあったが、はやては綺麗にする事と気持ちよくする事の双方の意を含んだ動きで刺激を与えてくる。 石鹸で泡立つペニスを見ていると、この行為が終わる頃には見違えるほど綺麗になってしまうのではないかと思えてしまった。 ※サンプルはここまで※ |
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