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| ■ぺるそな絵 ペルソナ3のセクハラの手ネタその2〜φ(..) 手のジェスチャーと言えばセクハラなもの以外にもあるわけで…(笑 SSも書いてみましたが、真次郎が某奥州筆頭ぽくなってるかも…(;´▽`A 順平:「おーい、イシダー。今日もタルタル行かねー?なんか最近身体がなまっててよー。」 明彦:「珍しくやる気のようだな。よし、俺も行こう。」 真次郎:「…今から出るのか?」 コロマル:「ハッハッハッハッ…!(←自分も行きたいらしい」 順平:「おーし、頭数も揃ってきたし出発するとすっかーw」 明彦:「美鶴と岳羽は今日は予定があるようだな…。アイギスはメンテナンス、天田は…寝てるな。山岸はどうした?」 順平:「おぉっ、そうだった我らが癒しのナビゲーター風花ちゃんがいないと探索が始まらないってねーw」 そんなわけで風花の部屋へ呼び出しに行くが部屋の前に張り紙が… 風花の手紙:『すいませんが数日お休みさせてください。順平君の…えっち。』 一同:「…。」 明彦:「伊織…お前何をした?」 順平:「や、やだなぁ俺、なんにもしてないッスよ!」 明らかに動揺している順平。 どうやら以前にセクハラの手に遭遇して以来、あのジェスチャーをネタに風花をからかっていた模様です(笑 コロマル:「くぅーん…(訳:ナビがいないと探索が難しいワン…」 明彦:「…仕方ない。美鶴から預かった最新ナビ機器を使うとしよう。」 順平:「へ?そんなものあったんッスか?」 明彦:「山岸にもしもの事があった時の為に開発していたらしい。…性能は山岸の物には劣るがな。」 コロマル:「わんっ!(訳:じゃあ探索は一応はできるワン!」 順平:「おっしゃー、そんじゃま行くかー!男だけで行くってのは寂しいけどなー…」 ――――タルタロス・入り口―――― 明彦:「よし、それじゃあイシダ。いつも通りに人選は任せる。一人はナビに残す事になるが誰にする?」 誰を残しますか? ・順平 ・明彦 ・コロマル → ・真次郎 ピッ ・今日は具合が… 真次郎:「俺か…?」 明彦:「俺はてっきり順平を残すかと思っていたが…シンジを残すとはイシダ、やるな…。」 順平:「俺が誘ったのに俺が居残りって!つーか荒垣サンがナビ…な、何か色んな意味で不安ッス…」 真次郎:「あぁ?」 順平:「ヒッ!いやっ、何でも無いッス!」 真次郎:「ぶつぶつ言ってねぇでさっさと行って来い!」 そんなわけでタルタロスへ 彼のイメージ的にはナビは向いてなさそうな気もしますが… ――階層移動時に 真次郎:「ここは敵が少ないみてぇだな…気ィ抜くなよ?」 ――アナライズ時に 真次郎:「ちょっと待ってろ…」 ――強敵シャドウ遭遇時に 真次郎:「見ろよ大物じゃねぇか。どうする、やんのか?」 ――勝利時に 真次郎:「…なかなかやるじゃねぇか」 ――ダウン復帰時に 真次郎:「オラ立てッ!テメェの根性見せやがれッ!!」 といった感じに意外といい感じにナビをこなしています。 順平:「何か…思ってたよりも様になってる気が…」 コロマル:「わんわんっ!!(訳:いつもよりも気が締まるワン!」 明彦:「意外とやるじゃないかシンジの奴…!」 そんなこんなでしばらく探索を続けていると金色に光る希少種シャドウが… 真次郎:「おめぇら気合入れて行けよ…レアシャドウを潰して明日はわかつで特上うな重だ!」 順平:「レアもんが落とすメダルは高値で売れるッスからねーwおっしゃー逃げられないうちにアタックアタック!」 コロマル:「ばうっばうっ!!(訳:高級ペットフード!高級ペットフード!」 明彦:「現金な奴だな…だがうな重は精力アップにも繋がる。負けられん!」 ベイベベイベベイベ…♪ 真次郎:「コイツ今まで見たレア野郎とは違うみてぇだな…アルカナは『性技』…?ふざけてんのか…?」 順平:「身体に刻まれた『性技』の文字…まさかこいつは前にも現れた…」 明彦:「あぁ・・・奴に違いない…!」 そうレアシャドウと思って戦いを挑んだ相手はあのセクハラの手。 いつものように憮然とした態度でぷらついてましたが、イシダ達の気配に気づくと彼らをじーっと見つめ始めました。 順平:「今日はどんなセクハラジェスチャー教えてくれんのかなぁー?wすっげー楽しみーw」 セクハラの手:「…(じーっ」 順平:「な、何だ…今日はやけに大人しいな…。あっ、もしかして性欲減退中とかか?w」 全員への一瞥を終えるとセクハラの手は不機嫌そうな表情で親指を下に向けてぴょんぴょん飛び始めました。 どうやら女性がメンバーに居ない事を非常に不満に思っているよう。 明彦:「こ、これは…!」 順平:「げげっ!このジェスチャーって…!」 セクハラの手は飛び跳ねるどころか親指を下に向けたまま回転する始末。 こちらを見下すような表情でくるくる回転されるととても腹が立ってきます。 真次郎:「おい…。」 明彦:「シンジ?」 ![]() 真次郎:「この野郎…!どこの誰に目ェ付けてやってんのか分かってんのか?あぁ!?」 明彦:「おいシンジ落ち着け!サポートのお前が冷静さを失ってどうす…」 真次郎:「そんなもん関係ねぇ!この落とし前どうつけてくれんだ、あぁ!?特上うな重じゃ全然足りねぇ…その指全部へし折ってやるからテメェそこ動くんじゃねぇぞ!!」 そう言うと真次郎はバス停を片手にタルタロスへ自分も乗り込んで行ってしまいました。 裏路地の覇者といえどここまで舐めきった挑発には我慢できなかったのでしょう(ぉ 明彦:「クソッ!シンジの奴…!」 順平:「ど、どどどどうしたんッスかー!?」 明彦:「今居ない奴の事を言っても仕方が無い…俺たちだけでやるぞ!」 セクハラの手は逃げる気配もなくむしろ臨戦態勢。 こちらも覚悟を決めるしかありません。 この流れにも「どうでもいい」オーラを出す主人公は適当に攻撃。 イシダ:「はっ!」 ぎゅーん どうやら斬撃属性は吸収されるよう。 順平:「これならどうだー!?」 ぎゅーん 火炎属性もダメ 明彦:「覚悟を決めろ!」 ぎゅーん 電撃属性もダメ コロマル:「わんわんっ!」 しーん 呪殺系もダメ 何かした?とでも言いたそうなセクハラの手のターンへ… とことことコロマルの所へ近づいたかと思うとデコピン型に変形。 ぴんっ(クリティカル) コロマル:「わうーん!わうーん!わうーん…(エコー」 そしてコロマルは鼻くそを飛ばすかの如く遠方へ弾き飛ばされてしまいました。 明彦:「コロマルッ!」 順平:「一撃って…マジでヤバイッスよー!!」 1MORE! クリティカルだったので再度セクハラの手の攻撃。 次の狙いはどうやら明彦のようです。 明彦:「クッ…俺か!」 そしてセクハラの手は明彦の前でグー型に変形。 明彦:「フッ…その型は俺の前ではやらない方が良かったな。俺はボクシング部、未だ負けなs…」 バキィッ!! 明彦:「グハッ…!?い、今まで受けた中で…最高…の…パンチ…だった…ぞ・・・(がくり」 しかし目にも止まらぬ速さで打ち込まれたパンチに明彦はあっさり撃破。 とうとう彼の不敗神話も崩れて去ってしまいました(ぉ 順平:「さ、真田サンー!!Σ お、おいどうするんだイシダー!コイツに有効な攻撃なんてマジであるのかよー!?」 ターンがイシダに回ってきたので取り敢えずまだやってない氷結属性で攻撃。 ぎゅーん やっぱりダメなようです。 順平:「ここまで効かないとなると…そうだ!確か万能属性って攻撃があったよな!?お前それ持ってないのか?名前はえーっと何だっけか…メ…メ…」 何と答えますか? ・メギドラオン? ・メガンテ? →・メイド? ピッ 順平:「順平ご主人様ぁ〜お帰りなさいませ〜wあぁ・・・ディアラハンより癒される・・・ってそうじゃねっつの!!」 とこんなバカ漫才をやってるうちにセクハラの手のターンへ… 順平:「げっ、ちょっ…ま…!!」 バキィッ!!ズバシュッ!!!! 順平&イシダ:「ギャァアアァアァーーー!!」 結局タルタロスへ単身乗り込んだ真次郎はナビなしで迷子に。 そしてイシダ達3人+1匹は帰りが遅い事を心配した美鶴達女性陣に真次郎と共に救助されたのでした(笑 |