【2026.4.30】作品について

yosuky様の作品で『1000人目の少女』という名作があります。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13487623

昔から自分はこの話がとても好きで、ヒロインの鈴ちゃんにはまさに1000回くらい搾り取られた記憶があります。
こちらはその二次創作、後日再開した主人公とヒロインの1日です。
前回のリベンジを密かに誓う主人公ですが、なんかもうどうでもよくなったみたいです。




【】以下本文



『Re:1000人目の少女』



 ダイヤの原石は確実に磨かれていた。すでに魔性の輝きを放ち始めている。
 願わくば、彼女が覚醒するその日が来るまで俺は――

…………
……

「啓一さん! こっちです!!」

 それは、スクランブル交差点を歩く人の半数くらいが振り向きそうな大声だった。

 センター街入口にいる俺から最低でも50m以上離れている。

 スナイパーかよ。山育ちだから視力2.0越えてんのか……

 ニッコニコな顔で叫び、手を振る少女がこちらへ近づいてくる。

「……やあ、鈴ちゃん。皆驚いちゃうから次からは叫ばなくていいよ」

「ごめんなさい!」

 ペコリと頭を下げ、えへへと笑うのは鈴。
 グリグリした黒い瞳で俺を見つめる美少女。

 それにしても……

「あの、おしゃれしてみたんですけど……どうですか?」

 ふ、ふぅん? いいんじゃねえの。変われば変わるものだ。

 クリーム色のオフショルにカーキの薄いカーディガンね。悪くない。
 サンドベージュの巻きスカートはショートブーツと色合わせてるのか。
 首にシルバーまでつけちゃって。へそ出しもいい。

 俺は素直に称賛した。

 山奥から出てきたにしては上出来だと思う。
 前回の田舎臭いカッコより1000倍はおしゃれだ。

「やったぁ! 鈴、啓一さんに褒められるの嬉しいです」

 キラキラした目をして手のひらを頬に当てる鈴。
 周りの人が思わずチラ見する程度には絵になっている。

 不意にぐいっと手を掴まれる。

「じゃあ行きましょ?」

 それが俺には『イキましょ?』に聞こえた。
 もう駄目なのか……俺はまだ前回の恥辱を引きずってる。


 で、ホテル到着ね。前回のリベンジをするためにわざわざ同じところを選んだ。
 今日俺は自分を取り戻す。鈴と出会う前の無敵の俺を、女の子を口説き落とすことなんて呼吸と同じだった頃の自分を。

 だから入室してすぐに彼女を脱がせることにした。

「きゃ……」

 悲鳴とも呼べない小さな叫び声。
 だが鈴は驚き、興奮しはじめているようだ。

 部屋に入ってすぐ俺が行動したせいだろう。
 それでも余裕を感じさせるのがムカツク。前回と同じように俺が優しくセックスまで導くと信じて疑わない視線だ。

 でも俺には彼女が考えているような余裕などなかった。
 とにかく男の尊厳を取り戻すことに集中する必要があった。

 普段ならもう少し丁寧に会話をする。
 でもコイツに少しでも隙を見せたら簡単にやられる(=イかされる)。

「……んっ」

 軽く触れるだけのキス。鈴が静かに目を伏せる。

 一方的な蹂躙を開始させないためには常に主導権を取り続ける必要がある。

 とはいえ、俺は紳士だ。丁寧に鈴の体を指先で堪能する。

「あはぁ……」

 また小さな声。

 自然なリードでベッドの上へ、そして互いに膝立ちになる。
 髪を撫でながら引き寄せて手マン……しっかり濡れてやがる。この淫乱め!

 全裸になった鈴は相変わらず美しい。

 特にこの芸術的なくびれ……
 触れてるだけでこちらがやられてしまいそうだ。
 何もされてないのに肉棒が勃起しはじめている。

 そこへ鈴が手を伸ばし俺にそっと触れてきた。

 しなやかな指先が肉棒を掴む。
 当然のように急所狙いか。それはいい。しかし、これは……

くちょ……くにくにっ……

「啓一さんのおちんちん硬い……」

「うっ」

「ここですか?」

ちゅこ、ちゅこ、ちゅこっ!

 なんだこいつ、手コキがメッチャ上達してやがる!

 下を見もせずに指先に我慢汁を絡めて先端を弄びながら自分からキスを……うわっ! 首に腕を回してきやがった!

「あれ? もう出ちゃいそうですか」

 相変わらずデリカシーのない奴。

 この程度で出さねえよ! でも……ちょっとやばい気がする。
 鈴の手コキがなめらかぎてたまらないのは事実。

「腰をひこうとしてませんか」

「はは、そんなことしてないよ鈴ちゃん」

 そう言いながら自分から腰を突き出してみせると鈴は親指以外を全て使って根本からカリまでを絶妙な力加減で撫で回してくる。
 こんな手つきをどこで覚えやがった……呼吸が更にしづらくなった。

「だんだんいい顔になってきました」

「え……?」

「鈴は啓一さんが気持ちよくなってくれるのが一番嬉しいです!」

 ここでそれを言うな。
 囁かれるたびに忍耐力がガリガリ削られてくのがわかる。

 俺は思わず視線を落としてしまった。
 自分がどんなふうに鈴の指でしごかれているのかを見てしまった。
 もちろん気を抜いたつもりはなかったのだが、

ドピュッ!

「あっ……」

 気づく前にイかされていた。

 目にしたそれは、こちらの防御力を無視する手コキ。
 ヌルヌルにされた肉棒は俺の知らないところで悲鳴を上げていた。

 透明なマニキュアしか塗られてない爪が淫らに蠢き、弱点を包み込みながら男を駄目にしていく動きを繰り返していた。

「気持ちよかったですか?」

「ああ。鈴ちゃん、上手になったね」

 腰の震えをこらえて必死に取り繕う俺。
 この間もペニスは彼女の手の中でしごかれ続けている。

「やったぁ! 褒められました」

 無防備に触らせたのだから搾り取られて当然。

 だが鈴は手コキのあとの触り方まで上達していた。

ぬるっ、ぬるるるる……

「~~~~っ!」

 しごく速度を緩めて舐め回すような手つき。
 やんわり竿を掴み、亀頭の先を自分の腹へに擦り付けてくる。
 これがとんでもなく気持ちいい。
 このまま鈴の腹筋に吸い込まれていくような……

 とっさに腰をひこうとするが無理だった。
 鈴の腕が下がって俺の腰へ回されていたから。

 おかげで膝立ちすらキツイ。腰の震えが抑えきれなくなってきた。

「そろそろいいですか?」

とんっ……と転がされる。

 天井の照明と鈴の笑顔を見上げる。

 股間は完全に回復させられていた。

「啓一さんなしで、鈴は毎晩寂しかったです」

 当たり前のように上になった鈴が腰を落とそうとしていた。

 柔らかそうな膣口はすっげぇピンク色で、彼女の人差し指と中指に大きく広げられていた。それが帽子を被せるみたいに亀頭に触れる。

くちゅ……

「あはああぁぁっ!」

「それで自分で触ってるうちにわかったんです」

 叫んだ俺はガン無視で、自分に酔ったみたいに鈴が続ける。

「啓一さんをいっぱい喜ばせたくて、この間みたいに腰を動かしながら指を入れたり出したりしているうちに私のナカがきゅううぅぅ~って」

くぷん……

 亀頭を半分以上くわえこみながら彼女が言う。

「おちんちんを締め付けるイメージ? 頭の中で考えたとおりに鈴のナカが動いてくれるんだなぁ~って」

 つまりこいつはオナニーしながら俺を何度も犯していたってことか!

「だから今日は、この前よりも気持ちいいはずです」

「あ……あぁ……」

「セックスしましょう? 啓一さん」

 その言葉が終わる前に俺は腰を突き上げる。
 迷っている時間はなかった。
 しっかり握っていたはずの主導権がほとんど俺の手からなくなっていた。

ずちゅずちゅずちゅっ!

「あんっ」

 鈴は感じているのだろう。だがこれは俺の望む反応じゃない。

(笑ってやがる……)

 そう、あの日と同じ余裕の表情だ。
 俺の責めを受けきって反撃に転じてきた前回のムカツク顔だ!

「うっ、おおおおおぉぉぉ!」

 俺は一層激しく腰を突き上げて、なんとか鈴の守りを崩してやろうと思っていたのに、

ぎちゅっ!

「おぅふっ!」

「無理はしないで啓一さん」

 その途端、鈴の膣内がギュギュギュっと肉棒を締め付けてきたのだ。

 律動していた俺の腰が完全に止まる。
 まるでPCの強制終了だった。

 このまま腰を動かしたらイく。暴発なんてまっぴらだ。

 これ以上恥を晒すわけにはいかない。

「あれ。おしまいですか」

 首を傾げて俺を見下ろす鈴。

 もう俺の頭の中は屈辱感でいっぱいだ。

 そしてこの先俺のターンはないと思い知らされた。

「じゃ、じっとしててください」

 白い手のひらが俺の胸を抑える。
 両手に少し体重をかけながら鈴が僅かに腰を上げた。

「鈴は啓一さんが気持ちよくなってくれるならそれでいいです」

 そう言って彼女は、くびれから下だけをフリフリ動かし始めた。

 動きにつられて膣内がざわめく。
 肉棒にすがり強くように襞が強く擦れる。

「あああぁぁっ!」

「気持ちいいですか? これ」

ドチュ!ドチュ!ドチュ!

 さらに上下の動きまで加わって、俺は完全に動けなくなる。

 美少女の膣は相変わらずの名器ぶりで俺に反撃を許さない。

 激しい動きはすぐ終わり、ヌルヌルとした腰のくねりが中心に切り替わった。

 その動きを見せつけられている俺にとってそれは快楽拷問に近い。

「うあっ、あああぁん!」

「はい啓一さん、イくんですね? 見たいです」

 敏感にこちらの変化を感じ取った鈴が微笑む。

 両腕の間で美乳が寄せられる様子がエロすぎる。

 あの先端の乳首を当てられ何度イかされたことか。

 そして俺を見下ろす彼女の、期待に満ちた表情も。

「イッてください」

 降り注ぐ美少女の声を遮るように固く目を閉じた。

 もはや見ているだけでやばい。

 そして、当然ここは我慢だ。簡単に屈してなるものか。


「啓一さん、どうして我慢するんですか?」

「だ、だって、俺だけ気持ちいいなんて不公平じゃ」

「へぇ。じゃあこれならどうです?」

 鈴の声が近くなってサラサラした髪が俺の顔を撫でた。

 さらにピタリと上半身に張り付いてきた。

こりっ……

「はうっ!」

 視覚を遮断したはずの美乳の感触だった
 それがゆっくりと俺の胸に円を描く。

「我慢しちゃ駄目です」

つつ……つうぅぅ……

 ゆっくり乳首が這い回る感覚がエロすぎて駄目だ!

 美乳を押し当て、乳首と乳首を何度かこすり合わせた後で彼女は俺の胸に手をつき、人差し指で乳首を転がし始める。

「気持ちいいって言ってください」

こりゅ……こりこりこりこり……

「~~~っ!」

 勝手に体が跳ね上がる。
 ピンポイントで俺が感じる場所をえぐってくる的確な愛撫に悶える。

(逃げられないっ! 力は俺のほうが上なのに!!)

 セックスの女神が降臨したような指使いが膣内に閉じ込められたペニスをどんどん硬くしていくのがわかる。

 数分以上それを続けられた。
 俺の顔はきっとぐちゃぐちゃになっていただろう。

 やがて鈴が体を起こした。
 同時に肉棒が鈴のナカでキュッと締め付けられる。

「今の啓一さんのお顔、とっておかわいいです」

ズドチュ!!ズドチュ!!ズドチュ!!

「アアアア!!!!」

ドピュドピュドピュドピュッ

 腰を振られた回数分だけ俺は果ててしまう。
 射精中も容赦なく締まりの良い膣が肉棒に絡みつき休ませてくれない。

「はぁ、はぁっ、啓一さん! 気持ちいいでしょう?」

「ああああああぁぁっ、まって、まって鈴ちゃ……」

「私も気持ちいいですっ! だから無理です」

ズチュズチュズチュズチュズチュズチュズチュ

「んああぁっ、あんっ、あああああ!!」

ドピュドピュドピュドピュドピュ……

 壊れたように射精する俺。一度の回数が少ないのは締まりの良すぎる膣のせいだ。出したくても大量に放出できず小刻みに搾り取られていく。

 バタリと手足を投げ出した俺を見下ろしながら鈴は髪をかきあげ、脱力した俺の手首を掴んで無理やり引き起こした。汗まみれになった背中がひんやりする。

「何、してるの、鈴ちゃ……」

「元気にしてあげようと思って」

 ぱっと手首を離し、俺の背中に手を回した鈴がギュッと抱きついてきた。

 形の良い胸が俺の間で潰れる。
 やばい、この密着感は無条件で男を駄目にするやつだ。

 少なくとも俺は耐えられない。
 たとえこのまま腰を振られなくてもまた射精してしまう!

 それなのに――、

ずにゅずにゅ……

「うッ」

 気を抜くと勝手に腰が動きそうな、もどかしい刺激が俺を絡め取っていた。
 鈴は腰を動かしていない。
 相変わらず絶妙な締付けで俺の動きを封じているだけ……のはずなのに!

「たぶん啓一さんはこのほうが気持ちいいですよね?」

 すぅ……っと目を閉じた鈴が深呼吸する。

 絡め取られた肉棒がピクンと震えた。膣内にこすれてまた揺れる、それが繰り返されていくうちに快感の摩擦がだんだん大きくなり、はっきりわかるほど内部がグニュグニュと動き出した!

「うわあああああぁぁっ~~~~!」

 抱きしめられているから抜け出せない。
 俺は喚くしかなかった。
 そして自分から彼女を抱き返していた。

 触れているだけで吸い付くような肌に魅了される。
 俺の汗で濡れた女神の体が僅かに上下していた。

 不意に鈴の両手が俺の顔を挟む。

「顔」

「……あ……」

 正面から見つめられて俺は言葉を失う。
 吸い込まれそうなくらい大きくて、真っ黒な瞳が俺を映していた。
 その美しい目尻がわずかに細くなる。

 鈴は出会った時から顔立ちが整っていたけど、まだ小娘と言うか……田舎娘だから無視できるレベルだった。それが少し会わないうちに、すっかり女の顔に変わっていた。

「やっぱりかわいいです啓一さん」

 セックスを知り、男を知った妖艶な美少女。

「鈴ちゃんっ、すずっ、す……っ、アアアア!」

「呼び捨て嬉しいです」

ぐちゅうううぅぅぅ!

 さらにきつく締まる膣内。
 俺の我慢を削り取る微笑みと名器の重圧に俺は再び屈した。

ドピュ、ドピュドピュッ……

 体をのけぞらせて俺は快感の反動を彼女に伝える。

 でも鈴は逃がしてくれない。

 少し笑ってから俺を抱きしめ、対面座位のまま8の字を描くような腰使いを開始した!
ぬちゅんっ、ぬちゅんっ、ぬちゅんっ、ぬちゅんっ!

「気持ちいいですか? 啓一さん」

「も、もういいっ! いっぱい出てるっ、また出ちゃうからああああ」

「じゃあじっとしますね」

 緩やかに動きを止める腰使いにホッとする俺。

 だがじっとすればどうなるのか――、

グニュグニュグニュグニュ……

「うはあんっ、ああああああ!」

 押しても引いても犯される。
 鈴の名器は腰振りを必要としない。

「えい」

 みっともなく暴れ出そうとする俺の体を彼女の美脚が抑え込む。
 腰へ回された鈴の美脚は見た目以上にしっかりと俺を固定してしまう。

 細い体のどこにそんな力があるのかわからないが、セックスの最中で俺が自由を奪われるケースは何回もあった。悔しいはずなのに今はそれが――、

「これも気持ちいいんですね。じゃあ次は……あっ……」

 膣内の動きがピタリと止まった。

 ついでに両腕と両足からも解放された。

 ベッドに投げ出された格好。

 嫌な予感がする。

 それを裏付けるように二マァーっと鈴が笑っていた。

「ごめんなさい。鈴、忘れてました。前に啓一さんが喜んでくれたやつ」

 花瓶のようにくびれた腰が緩やかに前後に動き出す。

くい、くい、くい、くい……

 動きに合わせて鈴は前傾姿勢になり、両手を俺の顔の脇につく。

「啓一さんが元気になるまで続けますね」

「こ、これ、だめ、すずちゃ……あ、ああああっ!」

 悶える俺の首に両腕を回し、鈴が唇を重ねてきた。

にゅる……ちゅ、ちゅっちゅっちゅ……れろれろ……

(あ、やばい……このキス、俺より上手い……)

 本能的に感じた直後、脳内が鈴で一色に染められ……真っ白になる。
 とろけるような舌使いで口内を荒らされ、瑞々しい唇が思考を溶かしていく。

ちゅぽ……

「こんなに嬉しそうにしてくれるなんて」

 甘く淫らなキスでぐちゃぐちゃにされた俺の顔を見て鈴が微笑んでいた。

(違う、ちがぁぁ……!)

 弱々しく首を振る俺を見てさらに彼女は笑い、

「鈴、啓一さんが好きです!」

ちゅううぅ!

 追い打ちのキスで俺の心を堕とした。

 心を丸裸にされた俺にバネじかけみたいな小刻みピストンが襲いかかった。

くい、くい、くいっ! くい、くい、くい、くい……

どぴゅぴゅっ!

「あはぁっ!」

くい、くい、くい、くいっ……くい、くい、くい、くい……

ぴゅぴゅっ、ぴゅっ!

「鈴ちゃんっ、も、もう俺っ」

「だめ。気持ちよくて止まんないよぉ」

 上半身を安定させた鈴が卑猥なリズムを刻む。

 絶え間なく襲いかかる微振動に肉棒が悲鳴を上げ、俺はブリッジしながら両足をベッドに突っ張る。

 前回これで精子を根こそぎ奪われた。
 膣内でペニスがもみくちゃにされて形を変えられていく。

く、にゅうぅぅ……

「えへへ、どうですか?」

「あががっ、あ、あっ!」

 鈴のテクに逆らえない、感じやすい体に作り変えられていくようだ……

 男を射精へ導いたあとも容赦なく嫐るような動きが延々と繰り返される。

 しかも今回はベッドに仰向けにされるせいで完全に鈴の思うままだった。


 リベンジするはずだった。シナリオも出来ていた。

 それでも敵わなかった。
 全て鈴のテクニックで蹂躙されてしまった。


「すきっ、すず、すき、すきぃ……」

「うれしいです! 私も啓一さんが大好きです!!」

ぐちゅうううぅぅぅぅ……

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!

 締付けと同時に吸い上げてくる名器に肉棒が健気に返事し続ける中、俺は何度も彼女の名前を口にしながら意識を手放すのだった。





(ここまで!)


20260430













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