- ミラとマリエの萌え萌えダイアリー the トライアル -

☆ 2002/12/08 ☆

「ごきげんよう」
 ごきげんよう。
「ねえ、マリエちゃん」
 なんですか?
「『銀天盤7万HIT』だって。ついに始まるんだね……ど、どうすればいいの?」
 そうですね。まずは改めての自己紹介も兼ねて、おたよりコーナーをでっち上げていこうと思います。
「でっち上げ……」
 それでは最初のおたより。はい。ミラちゃん、読んでください。
「えっ? なんでわたしが……?」
 読めばわかります。
「『ミラちゃん、マリエちゃん、ごきげんよう♪ このごきげんようってあいさつ、わたしも』……」
 ストップ。ストップ、ミラちゃん。
「なに?」
 そんなぬるい挨拶の部分は読まなくていいんです。この、赤線を引いてあるところだけ読んでください。
「でっち上げなのにどうして読まなくていい部分が……?」
 ……ふふ。

 ミラちゃんとマリエちゃんは何歳なんですか?

 作品中で性交渉を行うすべてのキャラクターは18歳以上の設定となっております。
「……マリエちゃん?」
 はい。次いってみましょう。

 双子だそうですが、超能力は使えますか?

 教えません。
「…………」
 次。

 ライバルは誰ですか?

 いません。
「……ねえ、マリエちゃん」
 なんですか?
「……なんだか、ちっとも質問に答えてなくない?」
 そんなことはないですよ?
「そうかなあ……」
 では、もう少し努力してみます。

 萌えると思うのは誰ですか?

 たまちゃんです。
「たまちゃんって、たまみちゃん?」
 違います。
「じゃあ、多摩川の?」
 清水です。
「……清水?」
 ホナミタマエです。
「ふーん……」
 あぁ……たまちゃんをわ(24禁という線引きの存在を知った人間の躊躇い)たいなぁ……。
「つ、次いこ? ね?」
 まあ、もちろん一番はミラちゃんですけどね。

 海は死にますか?

 死にますね。
「えっ……!?」
 ふぅ……今日はこのくらいにしておきましょうか。
「そ、そうだね」
 ミラとマリエの萌え萌えダイアリーではみなさんからのおたよりをそれなりにお待ちしております。
「……それなりに?」
 ごきげんよう。
「……ごきげんよう」

モエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエ

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