- ミラとマリエの萌え萌えダイアリー the second stage -

☆ 2002/12/22 ☆

 先日、私の名を叫びながらの投票があり、それについてしばらく考えていました。
 かつては、今は亡きまぐ菜さんのあの方も「マリエたん萌え〜」と言ってくださいました。

 「マリエたん萌え〜」……。

 小さな棘が刺さったように胸が痛みます。
 この痛みは一体……?


 私も萌えキャラとしてこの舞台に立っている以上、日々紳士淑女の皆様を萌えさせるために、生き残るために戦ってきたと自負しています。
 しかし、実際この耳に「萌え」という言葉が届く時、私は戸惑い覚えている自分を発見します。

 だって……

 だって……

 だって、だってなんだもん。

 ……と、まあ。冗談はさておき。

 私の心はいつもミラちゃんを追いかけています。
 いつもミラちゃんが萌え萌えであるように心がけています。
 だから……私が萌え萌えであるとされた時、こんな私の心も罪悪感を感じるのかもしれません。

 それでも、あなたは私に萌えてくださるのですか?

 …………。

 そうですね……。
 私の心を射止めたいのなら、少なくとも私よりもミラちゃんの魅力を理解している方でないと……。
 ……ふふ。

 などと、ちょいとトンチを利かせたところで今日はお別れの時間のようです。

 明日は第二幕の終焉。

 平常心。

モエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエ

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