- ミラとマリエの萌え萌えダイアリー the second interval -
☆ 2002/12/23 ☆
よく飽きませんね。
「……マリエちゃん?」
もとい。
「ごきげんよう」
ごきげんよう。
「ねえ、マリエちゃん」
なんですか?
「どうしてちょっとかわったかんじなうさぎのぬいぐるみを持ってるの?」
今日は少し趣向を凝らせて、ものまねに挑戦してみようと思います。
「できるの? 見せてみせてっ」
では、しばしのご静聴をお願いします。
「はーい」
お前とお前以外は全員殺す。
るる奈だ。
今日はカモメを見かけた。
以前からこの小娘だけは一度マイナス30京ポイント級の地獄を味わわせてやらなければならないと思っていたが、私が敬愛して止まないまぐ菜閣下の亡骸を冒涜していたのでその通りにしてやった。
訂正する。
今日はカモメを十字架に磔にして街中に晒し、サンタさんからプレゼントがもらえる、並びにクリスマスは恋人たちの日などと抜かしている愚民どもの浮付いた気分を台無しにする活動に協力してやった。
素晴らしいミッションコンプリートであった。
お別れだ。
明日はお前も殺す。
「うわあ……」
……どうでしたか?
「あのね。もう、文句ナシ」
よかった……調子に乗って「似てねぇー」などと紋切り型の反応が飛んできたらどうしようかと思いました。
「…………」
それでは、ほんのり恒例のおたより紹介にいってみましょう。
個人的にマリエ1人トークより2人の掛け合いが好きです。
これは投票所に寄せられたコメントですね。
「そういえば最近はマリエちゃん、部屋でひとりで書いてて見せてくれないよね」
…………。
「ね、わたしにも見せて?」
……だめ。
「……え?」
……見ちゃダメ。
「なんで?」
……困ります。
「でもみんなには見てもらってるんでしょ?」
ミラちゃんはダメなんです。
「それって、すっごく気になるんだけど……」
ほら。ミラちゃんにはこちらの黒いノートを見せてあげますから。
「ううん。それはいい……」
ミラちゃんが見るべきではないような下らない内容なんですよ。お願いですから我儘を言わないでください。
「…………」
……ミラちゃん?
「……見せてくれないと、くすぐっちゃうよ?」
……そ、それは……。
「こちょこちょこちょ」
……っ!
「ほらほら。こちょこちょこちょこちょこちょ」
……んっ……うっ……くぅっ……!
「えへへ。上北沢ではそう申しても下北沢ではどうかな?」
嗚呼っ……そんな、御無体な……。
「ごきげんよう!」
ご、ごきげんよう……。
モエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエ