- ミラとマリエの萌え萌えダイアリー the third stage -
☆ 2002/12/26 ☆
聴衆たる紳士淑女の皆様はもはや聞き飽きられたかもしれませんが、私はミラちゃんが好きです。
その思いは変わるどころか、日々募っていく一方です。
しかし、いいえ、だからこそ、不安が無いわけではありません。
それはミラちゃんの心です。
私の思いがミラちゃんの重荷になりはしないか。
私の思いがミラちゃんを傷つけはしないか。
思いが強くなるほどに、この不安は私を苛むように感じます。
茨の道。
これが私から発せられる死の匂いの元の一端でしょうか。
票数も伸び悩む今日この頃、このまま行けばきっと私たちは銀色の位置に納まることでしょう。
絵にも拠らず、ミラちゃんへの思いひとつでここまで来れたことには感謝が尽きないと同時に、小さな誇りもあります。
しかし、これは萌えキャラロワイヤル。死を免れる勝利者の座はたったひとつだけ……。
明日のインターバルで、私はひとつの決断をしようと思います。
モエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエ