- ミラとマリエの萌え萌えダイアリー the final stage -
☆ 2003/01/25 ☆
ごきげんよう。
…………。
ま、マリエちゃん?
……ふふ。
……? 何かいいことでもあったの?
ミラちゃん。
なぁに?
もう残された時間も少なくなりましたね。
そうだね。
この日記の中で実にいろいろな言葉を交わしましたね。
……うん。
普段とは一味違った時間が過ごせて、とても楽しかったです。
ちょっと待って、マリエちゃん。
なんですか?
なんかヘンだよ。
そうでしょうか。
だって……どうして今からそんなこと言うの? それにどうしてそんな顔するの?
顔……気持ち悪かったですか?
き、気持ち悪いって……そうじゃなくて、そんな、女神さまみたいな笑顔のマリエちゃん見たことないよ。
そうですね。だから見せてあげようと思って。
なぜ。
私はミラちゃんからたくさんのものをもらいました。
そ、そんなの、わからないよ。
そのお返しです。
いらないし。
どうぞ遠慮なさらずに。
そうじゃなくてっ。だから、どうして……まるでお別れみたいな話するの?
実際もうすぐお別れですし。
この舞台とは、でしょ? わたしに向かってそんなこと言う必要ないじゃない。
…………。
マリエちゃん!
ミラちゃん……。
どうして笑顔、やめちゃうの? もういなくなっちゃったりしないって言ったのもウソなの? マリエちゃん……マリエちゃんのいじわる!
……ミラちゃん。どうか落ち着いてください。これは……そう、最初から決まっていたことなんですから。
(次回につづいたりしてみる)
モエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエモエ