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(3564)09/09_12:41
  不定期連載:つぐないの女性(ひと)  第1.5回 (Mr15) 返信

 そんななか、画期的な飛行戦力、デスプテランの登場となった。
デスプテランとは太古の翼竜プテラノドンをクローン誕生させ機械化改造や教育を施したものだ。もちまえのパワーはもちろん、怪人を生み出していくよりかは充分な頭数をそろえやすい。そこそこまとまった数の戦闘員を運ぶ用途も視野にあった。

 話が本題に入ってきたな。デスプテランの稼動数が軌道にのりはじめていたこの前。件の彼女、雌豹のビオフェルミンから全てのデスプテランを借してくれと要請があった。
私は承諾した。何らかの作戦に使うということであった。デスプテランの全部が全部損害なしに却ってくることもないと理解していたが‥‥‥、デスプテランは全滅した。作戦も失敗した模様らしい。

 「〜〜〜〜〜ぁぁ〜〜〜」と、うめく私。
そして私は現場に来ていた。ボトボトとへしゃげたデスプテランたちが地に墜ちている。人工衛星が地を睨んでいる時分、ヒーローなりヒロインが舞い戻ってくる可能性にもかかわらず、私は頭をかかえてつったってしまった。
手塩にかけて計画し育てた精悍な翼たちが、物量的解決策が。こ、こんなことに。24時間もしないで全部が。
 「ぅぅ‥‥‥」私の後ろで極めて申し訳なさそうにしているのが、他ならぬ雌豹のビオフェルミンである。
なんと言っていいやらであるが、「す、すまぬこの埋め合わせはどんなことでもしようぞ」と雌豹のビオフェルミンは言った。
それが。これからのきっかけとなったのだ。
 「‥‥見してくれ。あんたの身体と身体の内部を見してくれ」呆然としていたからか状況を悪い夢だと思っていたのか、私はそう言った。
その場で「わかったぞ。」と返事があった。
どうしてハレンチな要求をしたか?普段の生活環境に女っけが少なかったし、彼女の胸の上部などパンク的な服の隙間に素肌にはしる機械的なすじを日頃から気になっていたのだろう、私は。
すぐその場でおまえの神秘を晒せという形にはならなかった。デスプテランの遺骸や残骸を戦闘員らが回収したり、その場は多くの眼と所用があったのだ。  〔つづく〕


(3566)09/09_12:44
無題 (Mr15)

ふむん。長文+「調教」の単語でスパム認定?!


(3562)09/09_05:26
  不定期連載:つぐないの女性(ひと)  第一回 (Mr15) 返信

 なにから話そうか、私は『デスウィングラー丞相』。悪の組織で幹部をしている。丞相と大仰な肩書きがついているがあんまり意味は無い、まあ、おいおいわかってもらえるだろう。

 それから、同僚幹部である『雌豹のビオフェルミン』のことを話したい。しっかりした書類上では『雌豹のビオフェルミナ』となっているが誰もが『雌豹のビオフェルミン』と呼んでいる。素肌にちょこちょこと謎のすじがはしっているのは女サイボーグだからだ。が、まず言っておきたいのが髪型のことで、彼女の頭の右側がガリガリくんのように剃ったような形になっている。しかし、これは『ア・シンメトリー』という髪型で。ア〆リカやヨーロッパで萌え萌えとされている髪型らしい。悪い薬品の影響とか火傷や改造手術のせいではない。そしてもちろんなにかの謝罪のためではないんだ、この髪型は。
 他にも同僚がいろいろいたり首領様とか戦闘員たちとか組織がうんぬんー、は省いて話を進めよう。

私は、かっこよく言えば空中機動戦力、飛行能力をもつ怪人といった戦力を扱うのが私で。自分もロケットパックと人工翼を背負ってしばしば飛ぶ。
 ただ、飛行能力をもった配下怪人はそうそう数があるワケでなく、金属でずっしりした(この認識は時代錯誤かな)戦闘サイボーグはもっと少ないかたちになる。


[JPEG画像]: 内容が無いような内容の文章だじぇ -(73 KB)
(3561)09/09_05:22
  不定期連載:つぐないの女性(ひと)  第二回 (Mr15) 返信

 あれから次の日。
そう。昨晩はなにもなかった。ただ私は、デスプテラン壊滅それにビオフェルミンとの約束、つまり喪失感と金属交じりな情欲、灰色と赤朱鷺色のストライプの思いに浸って夜をすごした。付け加えるならば一般人でなく、悪巧みを生業とする悪の組織の者が夜を特別な時間が流れる時と思うのは間違っていただろう。
ビオフェルミンがガウン一枚羽織っただけだったり透け透けのネグリジェをまとったりなんかして私の目前に現れる時は何時なのか?
 彼女は意外な形ながらしっかりと要求に応えようとしていた。

 気づいた頃、中身によって角ばらせたスーパー(マーケット)の袋、それが自室ノドアノブに掛けられていた。袋の中身はVHS規格のビデオテープ一本、そして、札束10個1000万円相当。
札束10個、これはもちろん謝罪の一つであるが 実を言うと様々な工作活動。闇の人体改造技術。バイオテクノロジー。この業界では、けして少なくなければ多すぎる金額ではない。味方の一大計画を害してしまったなかで己の予算から割き出した妥当な挨拶だろう。
 そして、VHS規格のビデオテープである。おそらくこの中に彼女は裸体をさらしたのだろう。
 早くも自分の脳裏にはカメラに向かって女陰を広げる見知った女サイボーグの姿が、想像ながら先走って映りだしていた。ともかく、現実にビデオテープをデッキに挿入し、再生ボタンを押す。

 「いっけぇ〜〜〜〜〜〜!!!怪人ウジムシ男ぉ〜〜!!!!」ナチス風と言えば適当だろうかそんな服装をして、長く黒髪を伸ばした可憐な女が張り切っている。
 続いて、蠅の幼虫が不自然に人の形をなしている様なその巨漢が威勢よく答えた、「マゴマゴ、ウジィィーーーーーー!!!」

 この女性(ひと)、誰??    〔つづく〕

[JPEG画像]: -(52 KB)
(3560)08/19_22:14
ドットなラヴせんしの後ろ姿 (ブブカン) 返信

連続投稿ですみませんが、後ろ姿もアップしておきます。
割れ目に縞パンが食い込んだ、プリプリなセクシーヒップが表現できたかな?

[GIF画像]: ラヴせんし背面 -(5 KB)
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