ハリハリノ 玻璃の器の裏方話・平安時代にまつわることなど
 

6 内裏の呼び方2

大変ですよ! 大変なんですよ!!
当時の大内裏の呼び方が分かっちゃったんですよ。前回堂々と「大内裏=内裏で統一」宣言しちゃった後だというのに(笑)
大内裏という呼び方はやっぱり12世紀からのようなんですけど、それまでは大内裏に当たる所は「大内(おおうち)」って呼んでいたそうなんです。
いっそ最後まで知らないでおきたかった…いやでも!最後の章を書き終える寸前に分かるよりはマシか! まだそれほどアップしてないし!という訳で、今書き直してます。
とりあえず『玻璃の器』では(出た、玻璃の器だけのお約束 笑)

大内裏)
しゃべり言葉=大内
ナレーション=宮中

これで行きたいと思います。皇族の生活空間(内裏)を指す場所は全部、内裏で統一します。今までは内裏を後宮って書いたりしてたんですが。がくーん…いや、でも頑張ろう(自分を奮い立たせてみた)
他にもあるかと思います。ま、いっかと思って書き進めてる所はおそらく全部なんだろうな(ぞぞ〜)
そのたびに書き直すこともあるかもしれませんが、ご…ご了承いただけるとありがたく思います。

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※あくまでも私見です。間違えていることもありますのでこのままの引用は避けて下さい。もし解釈の間違いなどあれば、フォームなどでお知らせいただけると助かります。
玻璃の器へ (c)渡辺キリ