あけましておめでとうございます。
今年も人生シリアス志向が信条です。
…とか正月の挨拶垂れるにはもう遅いですね。寒中見舞い申し上げますという事で。
今年もどうかよろしくお願いいたします。
と挨拶してみておいてなんですが、この更新を目処に、しばらくサイトの更新が止まります。ツイッターにも何も書き込まないと思います。メールの返信も更新再開時にまとめてやらせて頂きます。
更新再開の時期は「イマコさんシリーズが終わったら」。
理由は色々あります。本当に色々ありますけど、差し当たっては一番当たり障りない「忙しいから」とかいう理由を添えさせて頂きます。すみません。いや本気で。
忙しいのはホント。まぁ甘えんなって話かもしれませんが。勘弁してちょ。
あ、日記以外の更新はなくはないです。
時々なんか絵が追加されてたり、エロマンガの予告が出てたりはするかも。
でも、返信も含めて喋るのは無しー。(非常に不義理な話で申し訳ありませんが、意図はあります)
感想や雑談など、なにかありましたらこれまで通りメールフォームの方へぜひ。
「更新再開時」つまり、「イマコさんシリーズが終わったら」全部まとめて返信します。一つ残らずきっちりと。
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さて、とうのイマコさんですが、今回(天魔2月号)辺りから「こいつ何がしたいんだ?」ってなる方が出てきそうな気がします。
正直、今回は予告編なのでエロ要素薄めですしね。むしろ、これまでの全てが予告編で、エロ要素は薄めでした。
次回から本編。展開はもういくらなんでも想像つくと思いますが、今後ともよろしく。純愛しか受け入れられないという方はゴメンナサイ。先に心からの謝罪。
でも、イマコさんでこれまで純愛してた部分なんて一度もないでしょ?
やってたのは単なる半端エロマンガだって、解ってるクセに。
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どうせ更新も終わりので、今のうちに言いたいこと言っちゃいましょう。
装甲悪鬼村正、超面白かったです。誰かさんはあのゲームを称して「先をこされたぁぁ!」とか喚いてましたが、ある一点において僕も近い心境です。
「茶々丸と景介君がダブる」以上。いえ、正直そんな目新しい設定でもないですけどね。
ってわけで、設定とコンセプトが出来た当時は天才的閃きだとすら思えた(当時の俺は、真恥ずかしいことにそう信じていた節が確かにあるのです)語り部のコンセプトも陳腐化の一途を辿っております。歳月って怖い。
お話を作ることに時間をかけすぎることの何が問題かって、これですよね。
物語も、絵も、何もかも、周囲は進化してます。そう感じてます。
陳腐ではいられない。それじゃ何も響かない。それが一番怖い。そうなってる可能性があまりに高そうで怖い。あー怖。
ま、一介のエロ漫画家が口出すこっちゃないですね。(この期に及んで「エロ漫画"描き"」という呼称はとても卑怯っぽいのでいい加減自重します)
エロ漫画家なので、大人しくエロマンガ描いてますよ?
・メール返信。いつも溜め込んじゃって本当に申し訳ないです。ひとつひとつ確認させて頂いております。
>『玉虫色ストレンジャー』、読みました。
うわー、今になって新たに感想が!少し前の日記で微妙に催促しちゃった感じでちょっと申し訳なかったりもしますが、ありがとうございます!
>とりあえず感想。
>自分は色々と濫読している方ですが、ここまでグッとくるというか、しっくりくる終わり方の小説は数少ないといってもいいほどのいわば完璧な世界でした。
>記念対談も読ませていただきましたが、薫アフター等の外伝、というかまぁ没EPですねw
>あれをつけないあのままで『玉虫色ストレンジャー』は完結しているって感じですね。
>記念対談を読むと今まで気づかなかったギミック等があり、もっと早く出会って、リアルタイムで追いかけたかったと思うことしきりです。
ただ、そこにいたしょーもない人達を描くことだけに終止した物語であります。
その上でしっくりくる終わり方だと思っていただけたのであれば、彼らがどういう人間だったか正しく伝わってくださったという事なのでしょうか。
こういう言い方をしてしまいますと一種の言い訳なんですが、「オトナ」の方(特に、既に家庭を持っておられる方)には共感いただけない物語だと思います。
彼らと同じ年代を生きている高校生、大学生、社会人未満の方々にこそ広く嗜好して頂きたい、頂ける物語だと自負しております。
ご感想ありがとうございます。ギミック的な部分に関してもところどころ頭を捻りながらやっておりましたが、今となっては「もっと上手くやれたなぁw」と苦笑交じりに眺めてしまう、なんとも情けない限りであります。けど、描けて良かったと間違いなく、そう思えるものでもあります。キリちゃんと、お客さん皆に感謝。
>自分は、いま高校生で、『玉虫色ストレンジャー』のメインの舞台と思われる年代を生きているんですが。
>こんな5人と出会えたら…、というのはちょっとした禁句なんでしょうが、読み終わったばかりだからでしょうか、そんなことばかり思います。
>まぁ、それはなつめみたいな娘や、牧人みたいなやつがいるはずない、という羨ましさというのが大半でしょうが。
読み終えられて、おそらくは一月がたとうとしている頃だと思います。彼ら五人はどこかにいます。ちゃんといます。
なつめみたいに悩んでる子だって、牧人みたいに這って進んでる人もいます。
いるけど、人の心なんて解らないから気付けないだけです。皆、彼らくらい悩んで、彼らくらい不安で、彼らくらい頑張っていきているはずなのです。
彼らが輝かしく見えたなら、あなた自身も同じ輝かしさや愛しさを持っているはずだと僕は思います。
>さっき言ったように、自分は高校生なのであまり生意気なことは言えませんが。
>ここしばらく連絡を取っていなかった友達とかにメールでも電話でもして近況報告…、できれば親愛モジュールの同窓会みたいな感じでワイワイできたら最高ですねwwww
友達との繋がりというのは、案外なにかのキッカケで崩れ去ったりしてしまうものですが、友情を継続する意志のようなものはやはり大事ですよね。僕自身も時々忘れそうになりますが、この物語を作ったと言う事自体が、僕にそれを忘れることをすんでで踏みとどまらせてくれている気がします。
コミュニケーション全てに繋がってきますが。好きな人に手間を惜しむものじゃないですね。
>最後に感想とは別にひとつ。
>『玉虫色ストレンジャー』を読んだ反動で自分の創作意欲がものすごいことになってるんだがどうしてくれる!!!!wwwww
創作しようぜぇ!!ひゃっほー!!
>言い忘れ。
>あの5人は一生俺の嫁!!!!!!!
どうも、ありがとうございましたー!!
>今更ですが、イマコさん良かったです。
>恥らい顔といい笑顔といいツボに嵌りました!
>これで泣き顔もあれば・・・いや、やっぱり今のままがいいですね。
泣き顔ですか!善処します!いっぱい描くよ!安心してね!
っていうか、今回泣き顔たっぷりだよ!ごめんね!
>語り部の唄読ませて頂きましたー 面白いです
>粟島町は世界から隔離されててTV放送も届かず、電話もできないんですね
>ってことはネットもできないのか ひきこもりに優しくない町ですねまったく
>…?じゃあ電気、水道、ガスはどうやって…?
引篭もりに優しくないんですよ。なんで強制的に外に出なきゃいけません。
電気、水道、ガスに関してですが、その手の工場や供給源自体は町内に存在しますので、資源さえあれば供給可能です。限度はありますが。
その辺りは、「無駄に博識なあるキャラクター」の知恵がすべて解決しています。現在粟島町は、「町の中だけで完全な循環」が形成されている状態ですので、どうかご安心下さい。
今後その辺もちゃんと描けたらいいなー。いつになったら出来るんだろ…
>遅ればせながら天魔12月号読ませて頂きましたっ!
>半年前に初めて緑のルーペさんの漫画拝見したのですが、オリキャラのイマコさんが自分にドストライク過ぎて生きるのがつらいです(´`)。
>イマコさんオンリー単行本など出る日を首を長くして待っておりますのでこれからも頑張って下さいーー!。
さりげなくカーテンとアスペルガァをディスりましたね!読んで頂いてありがとうございます。
それにしても、自分より遥かに絵の上手い方にお褒め頂くと、なんともむずがゆい気持ちになりますね。その実力とパワーが悔しい!ビクンビクン!
あ、死なずの姫君エロ面白かったです。ご馳走様でしたー!(さらっとメガストの宣伝になってますが)
>そう言えばそんなエロゲもありましたね>>「もしこんなヒロインがいたらぼくはもう!」ABS2とかってブランドでしたっけ?あそこの『G線上の魔王』(体験版は当時やった)が見つからない&有っても高くて手が出ない(泣
「はい?」と思って検索してみたら本当にありますねw「こんな娘がいたら僕はもう…!」ってw
しかもレビュー見る限りじゃ俺の好みだー!G線もやったことないんだよなぁ。面白いらしいからその内やりたいんだけど…エロゲノベルゲーってオートモードで垂れ流しに出来るから作業中でも遊べて便利なんですよね(邪道な楽しみ方ですが)
>緑のルーペさんえ
>今年も108回越えたよ!
>うわーい
うはは!w今年も除夜の鐘叩いてたんか。毎年恒例やねw
お疲れ様ー、僕の実家からは除夜の鐘の音は聞こえませんでしたがw
>忘れてた!
>あけましておめでとう!
>緑のルーペさん!
はい、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
>明けましておめでとう御座います。今年もお体に気を付けてお仕事など頑張って下さい。特に銀中毒にはご注意をm(_ _)m
あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願いいたします。
ついったーの発言にツッコミが入ってしまいました!ご心配頂きありがとうございます。
銀は有効活用させて頂きました!今もキーボード打ちながら右手中指に柘榴形のリングが輝いております。本当にありがとうございました。
>あけましておめでとうございます〜 今年も楽しませてください。さあ俺を楽しませろ(笑)
>まずはリンクありがとうございました〜。googleIMEは存在を知りませんでした……ATOK至上主義なのでw
>サブマシンにでも入れてみますかね…ジャストシステムもどこかの傘下に入っちゃったし(泣) ご飯はOKですよ〜。俺に余裕があれば(泣)あと、ルーペ君ががっかりしなければね!もう既に三十路のオッサンですよ?w
>まあ、そのときを楽しみにしておりますよ〜! では、今年も一年、がんばりましょう〜!
あけましておめでとうございますー!っていうかそちらのサイトに書き込みに行くと言っておいてまだ行けてない始末…とか思ってたらメール来ちゃったよう!うぅ、申し訳ないです。余裕のない生活はいかんですね…。
楽しませられるかどうかは置いといて…(笑)やっぱ純正物書きの人はATOKでしょうねぇ。自分も買おうかと思ってましたが、googleIMEがその矢先で出てきちゃったんで妥協してたりします。
ご飯OKですか!それでは、今後東京まで行く機会がありましたらちょっかい出すと思いますんで、その時余裕がありましたらよろしくお願いします!三十路のオッサンですって!?まぁロマンスグレイ!
というわけで、はい、今年も一年頑張りましょう!
>初めまして。
>なんかかなり唐突なんですけど、pixivで使う名前とか考えていただくことはできますでしょうか?ほんとに唐突ですいませんorz
>ルーペさんに名前考えていただけたらうれしいなー、とか思ってるんですけど、無理なときは断っちゃってください。
>ルーペさんに名前をつけていただくっていうだけでかなり嬉しいので、名前はどんなのでもいいですー。
>いや、無理なときは本当に遠慮なさらず断ってくださいね!
>あ、pixivでは「秋。」って名前使ってます。
>稚拙な文章ですいませんorz
>そして今更ですけど天魔読ませていただきました、イマコさん可愛すぎですw
>続き楽しみにしてます、これからも頑張ってください!
どうも、初めまして。
本当に唐突な要求ですね!
ペンネームとかハンドルネームのメリットって「自分で自分を定義出来る」という一点だと思います。どうか恥ずかしげもなく中二ネームをお付けになって頂ければと思います。
言っておきますが、僕に命名させると「緑のルーペ2号」とか平気で言い出しますよ?
というわけで、貴方の名誉のためにも辞退させて頂きますよっと。申し訳ないです。
どうか貴方は貴方の道を。そちらも頑張って下さい。
>あけましておめでとうございます!
>新年のあいさつが遅れてしまって申し訳ございません;;
>お忙しいようですが、頑張ってください!
>イマコさんとか語り部とか今年も楽しみにさせていただきますw
>いつぞや言っていた、キリオさんかルーペさんが有名になったら玉虫が書籍化されるかもって話・・・・忘れてませんからw(にやり)
こちらこそ、返信更新いつも遅れて(本当にいつも通り)申し訳ないです。あけましておめでとうございますー!今年も一年(とはいっても、上述した通り今年上半期は消えてますが)よろしくお願い致します。
イマコさんをとりあえず最優先で終わらせる方向で。
語り部は…別の形でリサイクルされるかもしれません。ちょっとまだ解らないので、半分わざと放置中。語り部は、正直もっと面白く出来るはずの素材だったので、現状はあまり僕にとっても望ましくないのです。
玉虫書籍化ww風化しないなぁ玉虫はw
>成人式行ってきました。地元+母校の成人式でしたが、地元の退屈な成人式よりも、母校の方の二次会でいつもと違う酒の呑み方をして、早めに引き上げたのに疲れたっす。
>関係ないけど朔崎路(名字胡乱覚え)を久々に見てぇッス。
母校の飲み会とか良いなー。俺も3月くらいに同窓会があります。楽しみだ!
路さんは、とある事情で「絶対にゲームじゃなきゃ出せない」キャラクターなんですよねぇ。スターシステムか何かで、今後見られるかも知れませんが。
ゲームは現状ちょっと作れる余裕0なので、今後出版業界から追い出されたときに作り始めようと思います。
>ルーペさん、あけましておめでとうございます!
>もうすぐ天魔発売ですね!
>即買いに行きますよw
あけましておめでとうございます!
即買いに行ったとしたら、そろそろ今月のイマコさんの醜態を読んで「なんじゃこりゃ、クソ作家だな」とか思ってる頃でしょうか。
愛想が尽きましたか?だとしたらすみません。僕もビクビクしながら描いてます。二重の意味で。
>で、増えるワカメはどこに送ればいいnry
送らんでえぇですてw
>イマコさんシリーズ第3回の感想。
>ストーリーのネタばれになることはなるべく避けています。
>今回の「イマコさんと薬物学I」は第1回とすこし前のストーリーになるのでしょうか?イマコさんが処女だったので。
>まるでパラレル・ワールドのようです。すこしリセットして、違う現実世界として読み始めるのがいいのでしょうか。
感想ありがとうございます。「パラレル・ワールド」という見方は概ね正しいです。
これ以上は作者ネタバレという醜態を晒すだけなので何も言えませんが…っていうか、大体にして、所詮はただのエロマンガですから、考察するだけバカを見るかも知れませんよ?
えぇ、僕はイマコさんにおいて、ストーリー漫画を描こうとはこれっぽっちも思ってません。徹頭徹尾エロマンガです。
>でも第1回にあった「ネコのミィちゃんが亡くなった」エピソードがでてきていない。ネコミミ付きの髪型ではなく、大きなちょうちょリボンが後頭部にワン・ポイントでついている。服はかっこいい黒。
ミィちゃんに関しても何も喋れませんが…強いて言うなら「一話でミィちゃんが死んでて」「以降ミィちゃんが出てこない」と言うのは、まぁなんと言いますか、どういうことなんでしょうねー。
>今回出てきた「苦いジュース」が第1回にあったのかおぼえていないです。第1回を読み返してみます。
>次回(第4回)で真相がわかるのに期待です。
>4月号に掲載予定でしょうか?とてもたのしみです。
真相が解る、ということでしたら、確かに「いくつかの真相」は解ります。
次回以降もよろしくお願いします。もっとこんがらがっちゃうかもですが。
>自分はよく分からんのですけどこういうのお好きですか?http://www.nicovideo.jp/watch/sm5806992
>以前この作品を語っておられた覚えがあるので。間違いだったら申し訳ないです。
間違ってないですw大好きだー!!!
何故大好きなのかは別に触れませんがw