書籍

アーカム計画(Strange eons)【書《 》籍】
>出版元:創元推理文庫《 》。刊行年:1988。著:R.ブロック。訳:大瀧啓裕。
>「『ピックマンのモデル』だ!」主人公キースが手にした絵《 》を見るなり、友人は叫んだ。あの絵が実在していた?  ラヴクラフトは真実を語っていたのか? では、海《 》底で眠るあの邪神も……ブロックが師に捧げる、壮大な オマージュにして完結《 》編。
>性的な表現があるので、未成《 》年者の購入は注意されたし。

アリシア・Y【書《 》籍】
>出版元:茜《 》新社。刊行年:1994。著:後藤寿庵。
>日本では希少な、本格的神話漫《 》画。アーミティッジ博士(ダニッチの怪の主人公)の子孫アリシアと、悪 の魔術師ジョン・ディー博士の戦《 》いを描く。
>現在、DL siteでダウンロード版が販売《 》中。

アルハザードの遺産【書籍】→クトゥルー神話シリーズ1 アルハザードの遺産を参照《 》

アルハザードの逆襲【書籍】→クトゥルー神話シリーズ2 アルハザードの逆襲を参照《 》

暗黒神話体系シリーズ クトゥルー 1〜13【書《 》籍】
>出版元:青心社文庫《 》。刊行年:1988〜2005。著:H.P.ラヴクラフト、A.ダーレス他。編:大瀧啓裕《 》。
>ラヴクラフトや周辺作家の作品《 》を幅広く収録した作品集。

収録《 》作品一覧

  1巻《 》: 
神《 》クトゥルーの呼び声/The Call of Cthulhu(H.P.ラヴクラフト)
  破風《はふ》の窓《 》/The Gable Window(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  アロンソ・タイパーの日《 》記/ (W.ラムリー)
神《 》ハスターの帰還/The Return of Hastur(A.ダーレス)
  無人《 》の家で発見された手記/Notebook Found in a Deserted House(R.ブロック)
  博物《 》館の恐怖/The Horror in the Museum(H.ヒールド)
  ルルイエの印《 》/The Seal of R'lyeh(A.ダーレス)
  クトゥルー神話《 》の神々(R.カーター)

  2巻《 》:
  永劫《えいごう》の探索/The Trail of Cthulhu(A.ダーレス)
  クトゥルー神《 》話の魔道書(R.カーター)

  3巻《 》:
  カルコサの住《 》民/An Inhabitant of Carcosa(A.ビアス)
  黄の印《 》/The Yellow Sign(R.W.チェンバース)
  彼方《 》からのもの/The Hunters from Beyond(C.A.スミス)
  邪神《 》の足音/The Pacer(A.ダーレス&M.スコラー)
神《 》暗黒のファラオの神殿/Face of the Black Pharaoh(R.ブロック)
  サンドウィン館《 》の怪/The Sandwin Compact(A.ダーレス)
  妖術師の帰《 》還/The Return of the Sorcerer(C.A.スミス)
  丘の夜鷹《 》/The Whippoorwills in the Hills(A.ダーレス)
神《 》銀の鍵の門を越えて/Through the Gates of the Silver Key(H.P.ラヴクラフト&E.H.プライス)神《 》

  4巻《 》:
  魔犬《 》/The Hound(H.P.ラヴクラフト)
  魔宴《 》/The Festival(H.P.ラヴクラフト) 
神《 》ウボ=サスラ/Ubbo-Sathla(C.A.スミス)
  奇形《 》/The Mannikin(R.ブロック) 
神《 》風に乗りて歩むもの/The Thing that Walked On the Wind(A.ダーレス)
神《 》七つの呪い/The Seven Geases(C.A.スミス)
神《 》黒い石/The Black Stone(R.E.ハワード)
  闇に棲《 》みつくもの/The Dweller in Darkness(A.ダーレス)
  石像の恐《 》怖/The Man of Stone(H.ヒールド)
  異次元の影《 》/The Shadow out of Space(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  アーカムそして星《 》の世界へ/To Arkham and the Stars(F.ライバー)

  5巻《 》:
  ピーバディ家《 》の遺産/The Peabody Heritage(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
神《 》ティンダロスの猟犬/The Hounds of Tindalos(F.B.ロング)
   墓《 》はいらない/Dig Me No Grave(R.E.ハワード)
  臨終《 》の看護/The Death Watch(H.B.ケイブ)
  闇の魔《 》神/The Dark Demon(R.ブロック)
神《 》無貌《むぼう》の神/The Faceless God(R.ブロック)
  戸口の彼《 》方へ/Beyond the Thresfold(A.ダーレス)
  谷間の家《 》/The House in the Valley(A.ダーレス)
神《 》魔道士エイボン/The Door to Saturn(C.A.スミス)
  アタマウスの遺《 》言/The Testament of Athammaus(C.A.スミス)

  6巻《 》:
  恐怖の巣《 》食う橋/The Horror from the Middle Span(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  生《 》きながらえるもの/The Survivor(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  暗黒の儀《 》式/The Lurker at the Threshold(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)

  7巻《 》:
神《 》星から訪れたもの/The Shambler from the Stars(R.ブロック)
神《 》闇をさまようもの/The Haunter of the Dark(H.P.ラヴクラフト)
神《 》尖塔の影/The Shadow from the Steeple(R.ブロック)
神《 》永劫《えいごう》より/Out of the Eons(H.ヒールド)
神《 》アッシュールバニパルの焔《ほのお》/The Fire of Asshurbanipal(R.E.ハワード)
  セイレムの恐怖《 》/The Salem Horror(H.カットナー)
  イグの呪《 》い/The Curse of Yig(Z.ビショップ)
  閉ざされた部《 》屋/The Stuttered Room(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)

  8巻《 》:
  屋根裏部《 》屋の影/The Shadow in the Attic(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  侵入者《 》/The Invaders(H.カットナー)
  屋根《 》の上に/The Thing on the Roof(R.E.ハワード)
  電気処《 》刑器/The Electric Excutioner(A.D.カストロ)
  潜伏《 》するもの/The Lair of Star-Spawn(A.ダーレス&M.スコラー)
  名《 》もなき末裔《まつえい》/The Nameless Offspring(C.A.スミス)
神《 》インスマウスを覆う影/The Shadow over Innsmouth(H.P.ラヴクラフト)

  9巻《 》:
  謎の浅《 》浮き彫り/Something in Wood(A.ダーレス)
  城の部屋《 》/The Room in the Castle(R.キャンベル)
  喰《 》らうものども/The Spece-Eaters(F.B.ロング)
  魔女《 》の谷/Witches' Hollow(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  セベクの秘《 》密/Secret of Sebek(R.ブロック) 
神《 》ヒュドラ/Hydra(H.カットナー)
  闇に囁《ささや》くもの/The Whisperer in Darkness(H.P.ラヴクラフト)

  10巻《 》:
  ファルコン岬《 》の漁師/The Fisherman of Falcon Point(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  妖術師の石《 》/The Sorcerer's Jewel(R.ブロック)
  クラーリッツの秘密《 》/The Secret of Klalitz(H.カットナー)
  クトゥルーの眷属《けんぞく》/Demons of Cthulhu(R.シルヴァーバーグ) 
神《 》グラーグのマント/The Mantle of Graag(F.ポール&H.ドクワイラー&R.A.W.ロウンデズ)
神《 》アルハザードのランプ/The Lamp of Alhazred(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
神《 》チャールズ・デクスター・ウォード事件/The Case of Charles Dexter Ward(H.P.ラヴクラフト)神《 》

  11巻《 》:
  深淵《しんえん》の恐怖/The Abyss(R.A.W.ロウンデズ)
  知《 》識を守るもの/The Warder of Lnowledge(R.F.シーライト)
  暗《 》黒の口づけ/The Black Kiss(R.ブロック&H.カットナー)
  窖《あな》に潜むもの/The Creeper in the Crypt(R.ブロック)
  狩《 》りたてるもの/The Hunt(H.カットナー)
  蛙《 》/The Frog(H.カットナー)
神《 》恐怖の山/The Horror from the Hills(F.B.ロング)

  12巻:
  アルハザードの発《 》狂/Why Abdoul AlHazred Went Mad(D.R.スミス)
  サタムプラ・ゼイロスの物《 》語/The Tale of Satampra Zeiros(C.A.スミス) 
神《 》ヒュプノス/Hypnos(H.P.ラヴクラフト)
神《 》イタカ/Ithaqua(A.ダーレス)
  首切《 》り入り江の恐怖/Terror in Cut-Throat Cove(R.ブロック)
  湖底《 》の恐怖/The Horror from the Depths(A.ダーレス&M.スコラー)
  モスケンの大渦《 》巻き/Spawn of the Maelstrom(A.ダーレス&M.スコラー)
  墳丘《ふんきゅう》の怪/The Mound(Z.ビショップ)

  13巻:
  彼方《 》からあらわれたもの/Something from Out There(A.ダーレス)
  エリック・ホウムの死《 》/The Passing of Eric Holm(A.ダーレス)
  遙かな地《 》底で/Far Below(R.B.ジョンスン)
  本を守護する者《 》/The Guardian of the Book(H.ハッセ)
  哄笑《こうしょう》する食屍鬼《しょくしき》/The Grinning Ghoul(R.ブロック)
  ブバスティスの子《 》ら/The Brood of Bubastis(R.ブロック)
  恐怖の鐘《 》/Bells of Horror(H.カットナー)
  緑の深淵《しんえん》の落とし子/Spawn of the Green Abyss(C.H.トムスン)
  深《 》きものども/The Deep Ones(J.ウェイド)
  資《 》料(大瀧啓裕)

忌まわしきクトゥルフ神話 インスマウスの影【書《 》籍】
>出版元:PHP研究所《 》。刊行年:2010。原作:H.P.ラヴクラフト。漫画:原田雅史。
>クトゥルフの呼び声と双璧を成すラヴクラフトの代表作インスマウスの影を漫画化。神《 》話研究家の森瀬繚による作品成立経 緯、作品にまつわるエピソード等の解《 》説もあり。

インスマウスの影【書籍】→忌まわしきクトゥルフ神話 インスマウスの影を参照《 》

エンサイクロペディア・クトゥルフ【書《 》籍】
>出版元:新紀元社。刊《 》行年:2007。著:ダニエル・ハームズ。訳:坂本雅之。
>クトゥルフ神話に登場する神、種族、人物、舞台、魔道書、道具など、あらゆる用語を網羅《もうら》し た辞典。また、巻末には神話世界年表や、ネクロノミコンの歴史などの資料も掲載《けいさい》。

狂気の山脈【書籍】→戦慄のクトゥルフ神話 狂気の山脈を参照《 》

クトゥルー【書籍】→暗黒神話体系シリーズ クトゥルーを参照《 》

クトゥルー怪異録【書《 》籍】
>出版元:学習研究《 》社。刊行年:1944。著:菊地秀行、佐野史朗他。
>初の日本人作家《 》による神話作品集。日本を代表する神話作家の一人菊地秀行や、テレビ ドラマ版インスマウスの影で主役を務《 》めた俳優佐野史郎など、日本各界の神話ファンたちが作品を寄《 》せてい る。

クトゥルー神話シリーズ1 アルハザードの遺産【書《 》籍】
>出版元:青心社文《 》庫。刊行年:1994。著:新熊昇
>史実と魔法が入り乱れる幻《 》想の歴史を舞台に、悪の魔術師アルハザードと彼の野望に立ち向かう 人々の、奇想天外な魔《 》法対決を描く。スピーディな展開と、コミック原作者らしい派手で華麗な ビジュアルイメージが秀《 》逸。

クトゥルー神話シリーズ2 アルハザードの逆襲【書《 》籍】
>出版元:青心社文《 》庫。刊行年:1995。著:新熊昇
>『アルハザードの遺《 》産』の続編(ただし、先に読んでも支障はない)。暗躍を再開したアルハザード。バ グダッドの都を盗《 》み取り、伝説の迷宮を開け放ち……果たして彼の目的とは? 表題作では アルハザード誕生の秘密を描《 》く。

クトゥルー神話の本 恐怖作家ラヴクラフトと暗黒の宇宙神話入門【書《 》籍】
>出版元:学習《 》研究社。刊行年:2007。
>神話の解説《 》書。神智学などの実在の神秘主義と神話作品の比較、ラヴクラフトの故郷プロヴィデン スを探訪して彼《 》のルーツを探るなど、独特のアプローチ。また、クトゥルフやルルイエなどの美麗なイラスト の数々も一見の価値《 》あり。

「クトゥルフ神話」がよく分かる本【書《 》籍】
>出版元:PHP研《 》究所。刊行年:2008。監:佐藤俊之。編:レッカ社。
>神話の解説書《 》。神話の神々や種族、魔道書などのキーワードを、豊富なイラスト入りで解
説。入門書《 》というスタンスで、情報量は控《ひか》えめだが、重要なポイントはしっかり押さえてある。価
格も手頃で、クトゥルフ神話に初めて触れるという人にお勧《 》め。

クトゥルフ神話カルトブック エイボンの書【書《 》籍】
>出版元:新《 》紀元社。刊行年:2008。著:C.A.スミス、L.カーター他。編:R.M.プライス。訳:坂本雅 之、中山てい子、立花《 》圭一。
>ネクロノミコンと双璧《 》を成す神話の魔道書、エイボンの書を再現した作品集。著者エイボンや、彼が生きたハイパーボリアにまつわる 作品を多数《 》収録。また、エイボンが編み出した呪文や儀式なども再現《 》。

クトゥルフ神話ガイドブック 20世紀の恐怖神話【書《 》籍】
>出版元:新《 》紀元社。刊行年:2004。著:朱鷺田祐介
>神話の解説書。ラヴクラフトから始まる神話の系譜《けいふ》を、作家ごとに丁寧に解説。解説の必要上、作品の ストーリーもある程《 》度は明かしているので、未読の人は注意。日本の神話作品にも重点を置 いているのが特《 》徴。

クトゥルフ神話TRPG【書《 》籍】
>出版元:エンターブレイン。刊《 》行年:2004。著:S.ピーターセン、R.ウィリス他。訳:中山て い子、坂本雅之、大《 》瀧啓祐(小説『クトゥルフの呼び声』)。
>クトゥルフ神《 》話の世界を舞台にしたTRPG(サイコロ、マークシート、会話を用いて進行するア
ナログ式《 》ロールプレイングゲーム)のルールブック。恐怖のあまり、狂気に陥《おちい》る主人公を再現
した「正気度《 》ルール」が特徴的。

クトゥルフ神話TRPGリプレイ みなせゼミの名状しがたき夏休み【書《 》籍】
>出版元:新紀元社。刊《 》行年:2010。著:内山靖二郎。
>『クトゥルフ神話TRPG』のリプレイ(ゲームのプレイ記《 》録を元にした台本風小説)。民俗学者水瀬先生とその仲 間達が、伝承の裏《 》に隠された恐怖の真実を解き明かす。『クトゥルフ神話TRPG』のルールを、実例を交えて解 説しているので、入門書としても最適《 》。

クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえあんてぃーく【書《 》籍】
>出版元:エンターブレイン。刊《 》行年:2009。著:内山靖二郎。
>『クトゥルフ神話TRPG』のリプレイ(ゲームのプレイ記《 》録を元にした台本風小説)。謎の骨董《こっとう》店るるいえ堂に集う 面々が遭遇《そうぐう》する、奇怪な事件を描く。『クトゥルフ神話TRPG』のルールを、実例を交えて解説しているので、入門書 としても最適《 》。

クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえはいすくーる【書《 》籍】
>出版元:エンターブレイン。刊《 》行年:2010。著:内山靖二郎。
>『クトゥルフ神話TRPG』のリプレイ(ゲームのプレイ記《 》録を元にした台本風小説)。るるいえあんてぃーくの続編。舞台を御津門《みつかど》学園に 移し、るるいえ堂の面々のさらなる活躍を描く。JホラーやB級ホラーなどの他ジャンルと、宇宙的恐怖《コズミック・ホラー》 の融合の試みが目新しい。

クトゥルフと帝国【書《 》籍】
>出版元:エンターブレイン。刊《 》行年:2005。著:坂本雅之、坂東真紅郎、内山靖二郎他。
>1920〜30年代の日本《 》(昭和初期)を舞台にしてプレイするための『クトゥルフ神話TRPG』追加データ集(これ単 体ではプレイできないので注意)。当《 》時の社会、文化の解説の他、特高警官など、この時代な らではの新職業も追加《 》されている。

クトゥルフと帝国リプレイ 白無垢の仮面【書《 》籍】
>出版元:新紀元社《 》。刊行年:2006。著:内山靖二郎。
>『クトゥルフ神話TRPG』のリプレイ(ゲームのプレイ記《 》録を元にした台本風小説)。追加データ集『クトゥルフと帝国』も用い て、昭和初期の日本を舞《 》台に設定。謎の組織、佐比売《さひめ》党の陰謀に立ち向かう探索者たちの冒険 を描《 》く。

クトゥルフの血族 ダンウィッチの怪【書《 》籍】
>出版元:PHP研究所《 》。刊行年:2011。原作:H.P.ラヴクラフト。漫画:宮崎陽介 原田雅史。
>旧支配者の定義が明確化され、怪《 》異と現代文明の対立構造が明示された重要な作品ダニッチの怪を漫画 化。神《 》話研究家の東雅夫による作品解説もあり。

クトゥルフの呼び声【書籍】→邪神伝説 クトゥルフの呼び声を参照《 》

史上最小の神話小説集 リトル・リトル・クトゥルー【書《 》籍】
>出版元:学習《 》研究社。刊行年:2009。編:東雅夫。
>『クトゥルー神話の本』刊行に際《 》して企画された「史上最小のクトゥルー神話賞」の応募作品を収録した作品 集。800字以内という制《 》約にも関わらず、本格的な神話作品からパロディ系まで、バラエティ豊 かな内容《 》になっている。

邪神宮 闇に囁《ささや》くものたちの肖像《しょうぞう》【書籍】
>出版元:株式会社学研マーケティング。刊《 》行年:2011。企画・監修:児嶋都。著:天野行雄、
飴村行、荒井良、伊藤潤《 》二、井上雅彦、岩井志麻子、宇野亜喜良、円城塔、小岐須雅之、京
極夏彦、黒史郎、児嶋都《 》、SONIC、真藤順丈、高橋葉介、嶽本野ばら、平山夢明、フランソ
ワ・アモレッティ、松本進《 》吉、三浦悦子、森馨、山下昇平、山本タカト。
>クトゥルフ神話《 》をモチーフにした美術展覧会「邪神宮」出展された15名の美術家の作品を掲 載し、8名の小説家《 》による書き下ろし小説を加えた競作集。

邪神伝説 クトゥルフの呼び声【書《 》籍】
>出版元:PHP研究所《 》。刊行年:2009。原作:H.P.ラヴクラフト。漫画:宮崎陽介。
>クトゥルフ神話の中核を成す作品クトゥルフの呼び声を漫画化。神《 》話研究家の森瀬繚によるラヴクラフトの生 涯と、神話誕生経緯の解説付きで、神話入門書として最《 》適。

真ク・リトル・リトル神話体系【書籍】→新編 真ク・リトル・リトル神話体系を参照《 》

新編 真ク・リトル・リトル神話体系1〜6(続刊中)【書《 》籍】
>出版元:国書刊行会。刊《 》行年:2007〜2009(続刊中)。著:H.P.ラヴクラフト、A.ダーレス他。訳:那智史郎他《 》。
>1982年から刊《 》行された『真ク・リトル・リトル神話体系』全10巻から、5、7、8巻を除いて編み 直した作品集。主《 》にラヴクラフト以外の作家の作品を収録。ラムレイやキャンベルなど、第二世代以降 の作家の作品も多《 》い。

 収録《 》作品一覧

  1巻《 》:
神《 》廃都/The Nameless City(H.P.ラヴクラフト)
  妖魔の爪《 》/The Invisible Monster(S.グリーン)
  怪魔の森《 》/The Spece-Eaters(F.B.ロング)
  俘囚《ふしゅう》の塚/The Mound(Z.ビショップ)
  電気処刑器《 》/The Electric Excutioner(A.デ.カストロ)
神《 》夜歩く石像/The Horror from the Hills(F.B.ロング)
  巻《 》末エッセイ(東雅夫)

  2巻《 》:
  納骨堂綺談《のうこつどうきだん》/The Occupant of the Crypt(A.ダーレス&M.スコラー)
神《 》魔道師の挽歌/The Door to Saturn(C.A.スミス)
  足《 》のない男/The Tree-Men of M'Bwa(D.ワンドレイ)
  脳《 》を喰う怪物/The Brain-Eaters(F.B.ロング)
神《 》羅喉星魔洞《らごうせいまどう》/The Lair of Star-Spawn(A.ダーレス&M.スコラー)
  奈落《ならく》より吹く風/The Thing that Walked On the Wind(A.ダーレス)
  屍衣《 》の花嫁/The Lady in Grey(D.ワンドレイ)
  暗恨《 》/The Sealed Casket(R.F.シーライト)
  彼方《 》よりの挑戦/The Challenge from Beyond(H.P.ラヴクラフト他)
  妖蛆《ようしゅ》の秘密/The shambler from the Stars(R.ブロック)
  顔《 》のない神/The Faceless God(R.ブロック)
  嘲笑《あざわら》う屍食鬼《グール》/The Grinning Ghoul(R.ブロック)
  探綺書房《たんきしょぼう》/The Guardian of the Book(H.ハッセ)
  巻《 》末エッセイ(鋼谷ジン)

  3巻《 》:
  セイレムの怪《 》異/The Salem Horror(H.カットナー)
  墓地に潜《 》む恐怖/The Horror in the Burying Ground(H.ヒールド)
  暗黒の接吻《せっぷん》/The Black Kiss(R.ブロック&H.カットナー)
  セベックの秘《 》密/Secret of Sebek(R.ブロック)
  メデューサの呪《 》い/Medusa's Coil(Z.ビショップ)
  触手《 》/The Invaders(H.カットナー)
神《 》ハイドラ/Hydra(H.カットナー)
  幽遠《 》の彼方に/Beyond the Thresfold(A.ダーレス)
  巻《 》末エッセイ(菊地秀行)

  4巻《 》:
  月《 》に跳ぶ人/Leapers by Robert(R.A.W.ローンダス)
  深淵《しんえん》の王者/Spawn of the Green Abyss(C.H.トンプソン)
  爬虫《 》類館の相続人/The Survivor(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  開《 》かずの部屋/The Stuttered Room(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  第《 》七の呪文/The Seventh Incantation(J.P.ブレナン)
  妖《 》虫/The Insects From Shaggai(R.キャンベル)
  異《 》次元通信機/The Plain of the Sound(R.キャンベル)
  ポーの末裔《まつえい》/The Dark Brotherhood(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  魔《 》界へのかけ橋/The Horror from the Middle Span(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  巻《 》末エッセイ(朱鷺田祐介)

  5巻《 》:
  深海《 》の罠/Cyprus Shell(B.ラムレイ)
  大いなる帰《 》還/The Sister City(B.ラムレイ)
  ク・リトル・リトルの恐《 》怖/The Horror Out of Lovecraft(D.A.ウォルハイム)
  妖蛆《ようしゅ》の館/The House of the Worm(G.マイヤース)
  闇に潜む顎《あぎと》/Usurp the Night(R.E.ハワード)
  穴《 》/The Well(R.ジョーンズ)
  墳墓《ふんぼ》の王/The Dweller In the Tomb(L.カーター)
神《 》シャッガイ/Shaggai(L.カーター)
  黒《 》の詩人/The House In the Oaks(R.E.ハワード&A.ダーレス)
  インズマスの彫《 》像/Innsmouth Clay(H.P.ラヴクラフト&A.ダーレス)
  盗まれた眼《 》/Rising With Surtsey(B.ラムレイ)
  続・深海の罠《 》/Deep-Sea Coch(B.ラムレイ)
  呪術師の指《 》輪/The Rings of the Papaloi(D.J.ウォルシュJr)
  巻《 》末エッセイ(黒史郎&山下昇平)

  6巻《 》:
  序《 》(R.キャンベル)
  クラウチ・エンドの怪《 》/Crouch End(S.キング)
  不知火《しらぬい》/The Star Pool(A.A.アタナジオ)
  木乃伊《ミイラ》の手/The Second Wish(B.ラムレイ)
神《 》シャフト・ナンバー247/Shaft Number 247(B.コッパー)
  巻《 》末インタビュー(魔夜峰央)

セレファイス(Celephais)【書《 》籍】
>出版元:メディアワークス。発《 》売元:主婦の友社。刊行年:1994。著:伏見健二。
>現代の日本を舞台に、過酷な宿命を背負った少女の葛藤《かっとう》と青春を描く。主人公の水沢祐紀《みずさわゆうき》はごく普 通の少女だが、一つだけ周囲に隠《 》していることがあった。それは、魚のような奇怪な容貌をし た父親の存在。ある日、転校生の東宮騎八郎《とうぐうきはちろう》が、父親を訪ねてくるが……。
>性的な表《 》現があるので、未成年者の購入は注意されたし。

戦慄のクトゥルフ神話 狂気の山脈【書《 》籍】
>出版元:PHP研究所《 》。刊行年:2010。原作:H.P.ラヴクラフト。漫画:宮崎陽介。
>クトゥルフ神話の壮大な宇宙年代記《 》が、始めてその姿を現す作品狂気の山脈にてを漫画化。巻末ではア ーサー・C・クラークによるパロディ小説「陰気な山脈にて」を掲載《けいさい》。

タイタス・クロウの事件簿【書《 》籍】
>出版元:東京創《 》元社。刊行年:2001。著:ブライアン・ラムレイ。訳:夏来建次。
>正義《 》のオカルティスト、タイタス・クロウを主人公にした短編を納めた作品集。タイタス・クロウ誕生の秘密を描く『誕生《 》 』、悪の魔術師との最初の戦いを描く『妖蛆《ようしゅ》の王』など、彼のルーツにまつわる作品を多数収録《 》。

ダンウィッチの怪【書籍】→クトゥルフの血族 ダニッチの怪を参照《 》

地を穿《うが》つ魔(The burrowers beneath)【書籍】
>出版元:東京創元社《 》。刊行年:2006。著:ブライアン・ラムレイ。訳:夏来建次。
>タイタス・クロウシリーズ初の長編。ヨーロッパ各《 》地の群発地震を調べていた考古学者が、謎の失踪を遂 げる。彼と連絡《 》を取り合っていたタイタス・クロウと相棒ド・マリニーは後を追うが、その足元の遥か地底で は、邪悪な存在が動《 》き始めていた……。

みなせゼミの名状しがたき夏休み【書籍】→クトゥルフ神話TRPGリプレイ みなせゼミの名状しがたき夏休みを参照《 》

妖神グルメ【書《 》籍】
>出版元:ソノラマ文庫。刊行年《 》:1984年。著:菊地秀行。
>本格的神話《 》パロディ小説。クトゥルフ復活の鍵を握るイカモノ料理人、内原富手夫の奇妙な活躍 と、彼を巡るダゴン秘密教団とアメリカ軍の戦いを描《 》く。
>破天荒なストーリーながら、神話要素は満《 》載。

ラヴクラフト全集1〜7【書《 》籍】
>出版元:創元推理《 》文庫。刊行年:1974〜2009。著:H.P.ラヴクラフト。訳:大瀧啓祐。
>非神話系作品《 》も含め、ラヴクラフトの作品のほとんどを収録。

 収録作品《 》一覧

  1巻《 》:
神《 》インスマウスの影/The Shadow Over Innsmouth
  壁の中の鼠《ねずみ》/The Rats in the Walls
  死体《 》安置所にて/In the Vault
  闇に囁《ささや》くもの/The Whisperer in Darkness

  2巻《 》: 
神《 》クトゥルフの呼び声/The Call of Cthulhu
  エーリッヒ・ツァンの音《 》楽/The Music of Erich Zann 
神《 》チャールズ・ウォードの奇怪な事件/The Case of Charles Dexter Ward
 
  3巻《 》:
神《 》ダゴン/Dagon
  家のなかの絵《 》/The Picture in the House 
神《 》無名都市/The Nameless City
  潜み棲《 》む恐怖/The Lurking Fear 
神《 》アウトサイダー/The Outsider
  戸《 》口にあらわれたもの/The Thing on the Doorstep
神《 》闇をさまようもの/The Haunter of the Dark
神《 》時間からの影/The Shadow out of Time
  資料《 》「履歴書」

  4巻《 》:
神《 》宇宙からの色/The Colour out of Space
  眠り壁《 》の彼方/Beyond the Wall of Sleep 
  故アーサー・ジャーミンとその家《 》系に関する事実/Facts Concerning the Late Arthur   Jermyn and His Family神《 》
  冷気《 》/Cool Air
  彼方《 》より/From Beyond
神《 》ピックマンのモデル/Pickman's Model
神《 》狂気の山脈にて/At the Mountains of Madness
  資料「怪奇小《 》説の執筆について」

  5巻《 》:
  神殿《 》/The Temple  
神《 》ナイアルラトホテップ/Nyarlathotep
  魔犬《 》/The Hound
  魔宴《 》/The Festival
  死体蘇生《そせい》者ハーバート・ウェスト/Herbert West-Reanimator
  レッド・フックの恐《 》怖/The Horror at Red Hook
  魔女の家の夢《 》/The Dream in the Witch House
神《 》ダニッチの怪/The Dunwich Horror
  資料《 》「ネクロノミコンの歴史」

  6巻《 》:
  白い帆船《はんせん》/The White Ship
  ウルタールの猫《 》/The Cats of Ulthar
  蕃神《はんしん》/The Other Gods
神《 》セレファイス/Celephais
  ランドルフ・カーターの陳述《ちんじゅつ》/The Statement of Randolph Carter
  名状《 》しがたいもの/The Unnamable
神《 》銀の鍵/The Silver Key
神《 》銀の鍵の門を越えて/Through the Gates of the Silver Key
神《 》未知なるカダスを夢に求めて/The Dream-Quest of Unknown Kadath

  7巻《 》:
  サルナスの滅《 》亡/The Doom that Came to Sarnath
  イラノンの探求《 》/The Quest of Iranon
  木《 》/The Tree
  北極《 》星/Polaris
  月の湿《 》原/The Moon-bog
  緑の草《 》原/The Green Meadow
  眠りの神《 》/Hypnos
  あの男《 》/He
  忌み嫌《 》われる家/The Shunned House
  霊廟《れいびょう》/The Tomb
  ファラオとともに幽《 》閉されて/Imprisoned with the Pharaohs
  恐ろしい老人《 》/The Terrible Old Man
  霧の高《 》みの不思議な家/The Strange High House in the Myst
  初期作品《 》
  資料「夢書《 》簡」

ラプラスの魔【書《 》籍】
>出版元:角川《 》スニーカー文庫。刊行年:1988。著:山本弘。
>同名《 》のコンピューターゲームのノベライズ。幽霊屋敷を調査しに来た女性記者モーガン。仲
間たちと共に屋《 》敷を探索する内、異世界に紛れ込んでしまう。そこはナポレオンの代わりに、
ある人物がフランス皇《 》帝になったパラレルワールドだった……。

リトル・リトル・クトゥルー【書籍】→史上最小の神話小説集 リトル・リトル・クトゥルーを参照《 》

るるいえあんてぃーく【書籍】→クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえあんてぃーくを参照《 》

るるいえはいすくーる【書籍】→クトゥルフ神話TRPGリプレイ るるいえはいすくーるを参照《 》